山梨県で一番VF甲府を愛するサポーター
何故か、VF甲府サポと話をする機会が多くあります。
最初は、私もまじめに対応したのですが、近頃は違います。
山梨県のVF甲府は大きく分けて次の2つのパターンがあります
①はVF甲府を応援することが好きなサポ
②は山梨県で一番VF甲府を愛するサポ
①のサポと話すのは好きです。
彼らはVF甲府の良い所、割るい所、全てひっくるめてVF甲府が好きですから。
試合中は熱くなっても、終われば、試合に負けても、必ず選手に拍手を送ります。
戦術についても客観的な分析をする人が多く、話していても楽しいです。
第一、相手の話を良く聞きます。
②のサポは嫌いです。
彼らは自分が一番VF甲府のことを「愛している、考えている、知っている」と言ったポーズをとります。
しかし、彼らの言うことは、VF甲府の「戦術、選手、監督」の悪口ばかり・・・
試合中は子供の前でも、選手をバカ呼ばわり、試合後、選手が挨拶に来ても、いい大人が「ぶーぶー」です。
話をしても、悪口三昧、私が、「でも・・・」と言うと、18番の「私はずっと・・・」人の話を聞く耳は持ちません。
ずっと前から、相手に自分のストレスをぶつける様な事をしてきたんだ・・・と思うと哀れにもなります。
近頃、②のようなサポが増えてきたのが心配ですな・・・景気が悪いからやろか?
ヴァンフォーレ甲府を分析する(得点力編)
(・ω・)/
さて、今回はVF甲府の得点力について講義を行う。
o(^-^)o
教授、その前に質問ですが、前回が守備編なので、今回は攻撃編ではないのですか?
(・ω・)/
あまい!! しかし良い点に気が付いたの・・・
実はそこがVF甲府の特殊性じゃと、私は考えておる。
しかし、それは後で説明するから、今回は「得点を取る力」の分析じゃ
前回、VF甲府の得点数は6位であったが、それはシーズントータルの話。
サーマラコンビの来る前(第25節)の成績は下の通りじゃ
得点(順位) 失点(順位) 得点(順位) 失点(順位)
1 広島 45( 1) 18( 1) 8 横浜 28( 7) 28( 6)
2 山形 39( 3) 24( 2) 9 岐阜 29( 6) 31(10)
3 大阪 40( 2) 29( 7) 10 福岡 27(10) 39(13)
4 仙台 34( 5) 26( 5) 11 甲府 22(13) 29( 7)
5 鳥栖 27(10) 25( 3) 12 水戸 28( 7) 40(14)
6 草津 28( 7) 25( 3) 13 愛媛 22(13) 29( 7)
7 湘南 39( 3) 31(10) 14 徳島 22(13) 38(12)
15 熊本 24(12) 42(15)
(・ω・)/
なんと甲府の得点数は13位、実質最下位じゃからどのチームからも得点は出来ない。
失点は7位と中位でじゃから、上位チームには点を取られるが、それ以下からは点は取られない。
つまり、VF甲府は上位チームには負け、それ以下のチームとは引き分ける事になる。
数字的に読んだだけじゃが、なんとなく戦い方が似ておるじゃろう・・・
o(^-^)o
なるほど、何か、だまされたような気がしますが、納得も出来ます。
つまり、甲府は本当は弱いチームだったと言う事ですか?
前年までJ1にいたのだからチームが弱いのではなく、戦術と、監督が悪いように思えますが・・・
(・ω・)/
いや、違うぞ。
その短絡的な考え方が、VF甲府サポの悪い癖じゃ!!
その証拠に、サーマラの2人が試合に出てからの成績は、
得点34(3位)つまり広島と大阪の次というわけじゃ
失点18(4位)これも1位の広島が16じゃから、ほとんどトップと言って良い成績じゃ!!
つまり、2人入っただけで得点力が倍になり、失点が2割も減ったのじゃ!!
o(^-^)o
なるほど、しかし、それはサーマラの力であって、戦術とは関係ないのでは?
(・ω・)/
ばか者、サーマラの総得点は15、つまり本来のVF甲府の得点に上つみされただけじゃ。
つまり、サーマラが加入して、VF甲府のスタイルが完成したと見るべきであろうの。
まあ、得点力のあるFWを補強しなかったのは、監督、フロントのミスでもあるがの・・・
いづれにせよじゃ!VF甲府は後半戦で、目指すべきサッカーを行い、それは間違っていなかったのじゃ!!
o(^-^)o
確かに、そういわれるとそうですね・・・
しかし、けっこう守備はもろいような気もしますが、決定力もいまいちだし・・・
これがこVF甲府の完成形だとすると、何か心細いです・・・
(・ω・)/
その気持ち、わからんでもないがの・・・
それでは、次回、その悩みの原因を説明しよう。
o(^-^)o
それはありがたいですが・・・・
なるべくVF甲府の話をして下さい。
マリノス戦
7対2でマリノスに負けたそうです。(4-1 2-0 1-1)
派手に負けましたねー!
でも、インフルエンザで学級閉鎖スレスレの状況ではしゃないか・・・
去年とは違い、勝ち星はないけど、気が緩まない分良いんやないの
オーストラリア戦を見て
オーストラリア戦を見て、甲府と同じような戦い方だなと思いました。
予感的中、 世界中で一番VF甲府を愛するサポからは、甲府と同じだと、非難ごうごう、
相変わらず、ネガティブな方たちですな・・・
ラジオのアナウンサーも「勝たんといかん」と言ってました。
私なんか、うまいチームが相手なんやから、引分けで上々と 思いますな・・・
第一、2位までは、ワールドカップに行けるんやから、オーストラリアに勝つより、
他のチームに負けん方が重要やと思います・・・
甲府も8位以下に全勝すれば、勝点99ですから、昇格できるでしょう?
そう考えたら、今からイライラせんでも済むと思いますが・・・
ま、連戦連勝でないと気が済まんのは、常勝、武田騎馬軍団のお国柄ですかな?
ヴァンフォーレ甲府を分析する(守備編)
(・ω・)/
ずばり、VF甲府はどんなチームと思うかね?
o(^-^)o
教授! VF甲府といえば、攻撃と守備の切り替えが早い、超攻撃的なチームと思います。
(・ω・)/
そのとうり! 一般のサポーターもほとんど、がそう思っている。
しかし!それは誤った、イメージ、サポーターの願望に過ぎないのだよ。
o(^-^)o
教授! しかし、3トップに加え、両サイドバックも上がって来るスタイルは、攻撃的ではないですか?
しかも、手薄なDFにカウンターを喰らって失点するのがいつものパターンでは?
(・ω・)/
まあ、サポというのは、チームの状況を自分に都合良く解釈するものだが、数字が全てを物語っているのじゃ。
下の表を見たまえ。
得点(順位) 失点(順位) 得点(順位) 失点(順位)
1 広島 99( 1) 35( 1) 8 福岡 55( 7) 66(10)
2 山形 66( 4) 40( 2) 9 草津 45(12) 52( 7)
3 仙台 62( 5) 47( 3) 10 横浜 51( 9) 56( 8)
4 大阪 81( 2) 60( 9) 11 水戸 52( 8) 70(13)
5 湘南 68( 3) 48( 5) 12 熊本 46(11) 72(14)
6 鳥栖 50(10) 51( 6) 13 岐阜 41(13) 69(12)
7 甲府 56( 6) 47( 3) 14 愛媛 39(15) 66(10)
15 徳島 40(14) 72(14)
(・ω・)/
なんと甲府は3番目に失点が少ないのじゃ。
つまり、昨年の戦い方は、守りの面では成功したということじゃ。
(ほとんど評価されてなかったがの・・・)
o(^-^)o
なるほど、全然気付きませんでしたが、VF甲府は守りの強いチームだっだのですね!
しかし教授! 得点も良く見ると6位じゃないですか、それでいて、なぜ総合が7位なんでしょう?
(・ω・)/
そのとおり、そこがVF甲府の特殊なところなのじゃ!!
その点次回解説しよう・・・
実はこれから飲み会なのでナ・・・
県外でのヴァンフォレ甲府
京都に帰ると、友達がおるので、一緒に飲みます。
その時、京セラサポやC大阪サポ、G大阪サポ(意外と少ない)がいるので、サッカーの話に花を咲かせますが、
みんな、甲府のことを褒めます、
「面白いサッカーをする」、「日本の目指すスタイルだ」、などなど・・・
そんな時、私は言います
「甲府のサポはカウンターが好きらしい」、「クローズスタイルは嫌いらしい」、「負けるとすぐに、監督やめろと言う」・・・
場は大うけ、京都人の面目躍如です。
それにしても、甲府サポは、カウンタースタイルが好きでおすな・・・
監督は大変だ
TMが始まっ て2戦〇得点。
TMの成績がシーズンとは関係ないことは、甲府サポが1番知っていると思っとったのに、今年も騒いでますな。
監督交替の声まで出てますが、「安間監督TM成績不振により辞任」なんて事にならんように、お願いします。
ホントに甲府の監督は大変ですな・・・
去年の今頃・・・
去年の今頃、甲府は得点力不足でJ2に降格したにもかかわらず、得点力のある選手をほとんど補強せず、キャンプに突入しまし た。
そのことを韮高OBの嫁の父に言うと、かなりムカッとされ、関係修復に期間を要したことを思い出しました。
今年はマラニョン、金がいますが、正直少し心配です。(ただ、そんなことは絶対口には出しません)
ヴァンフォーレ甲府を分析する
(・ω・)/
さあ、J2開幕まで、あと1月だが、わが甲府は、今年も戦力は充実、J1への切符を必ずや、手にするであろう。
o(^-^)o
教授! しかし昨年の開幕前もみんな同じようなことを言っていて、結局、昇格争いにも絡めませんでしたね。
(・ω・)/
そのとうり!昨年の今頃 「甲府はJ1にいたんだもんね~他のJ2のチームとは違うんだよ~」 という空気が山梨県内に蔓延ていたのだ。
昨シーズンは、まさしく、 「驕る平家は久しからず」 を地で行くシーズンであった。
o(^-^)o
しかし、今年も似たような雰囲気なのでは?
(・ω・)/
そのとうり!どうも、山梨県民はうぬぼれが強いらしい。
そこで、私が、真の甲府の戦力を分析し、本当に昇格が出来るのか健闘してみたい。
o(^-^)o
しかし、教授は、昨年同じようなことを言ったら 「生意気な京都人」 と陰口をたたかれたと愚痴っていたのでは?
(・ω・)/
そのとうり!しかし、心配無用。私も山梨県に住民票を移して5年。山梨県民気質は充分わかっておる。
そこで、県外出身、立場上、VF甲府応援せざるを得ない私が、贔屓のない目で、VF甲府を分析したい。
まさに、孫子の「敵を知り、己を知らば、勝ち点100からず」 じゃ
o(^-^)o
それでは、前置きはそのくらいにして、ゼミを始めてください。(それに百戦危うからずでは?)
(・ω・)/
そのとうり!しかし今夜は疲れたので、次回から、山梨県民の知らない真のVF甲府をご覧に入れよう。