がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -62ページ目

山梨県で一番VF甲府を愛するサポーター

何故か、VF甲府サポと話をする機会が多くあります。


最初は、私もまじめに対応したのですが、近頃は違います。


山梨県のVF甲府は大きく分けて次の2つのパターンがあります


①はVF甲府を応援することが好きなサポ

②は山梨県で一番VF甲府を愛するサポ


①のサポと話すのは好きです。

彼らはVF甲府の良い所、割るい所、全てひっくるめてVF甲府が好きですから。


試合中は熱くなっても、終われば、試合に負けても、必ず選手に拍手を送ります。

戦術についても客観的な分析をする人が多く、話していても楽しいです。

第一、相手の話を良く聞きます。



②のサポは嫌いです。

彼らは自分が一番VF甲府のことを「愛している、考えている、知っている」と言ったポーズをとります。


しかし、彼らの言うことは、VF甲府の「戦術、選手、監督」の悪口ばかり・・・

試合中は子供の前でも、選手をバカ呼ばわり、試合後、選手が挨拶に来ても、いい大人が「ぶーぶー」です。


話をしても、悪口三昧、私が、「でも・・・」と言うと、18番の「私はずっと・・・」人の話を聞く耳は持ちません。

ずっと前から、相手に自分のストレスをぶつける様な事をしてきたんだ・・・と思うと哀れにもなります。


近頃、②のようなサポが増えてきたのが心配ですな・・・景気が悪いからやろか?





ヴァンフォーレ甲府を分析する(得点力編)

(・ω・)/  

 さて、今回はVF甲府の得点力について講義を行う。


o(^-^)o

 教授、その前に質問ですが、前回が守備編なので、今回は攻撃編ではないのですか?


(・ω・)/  

 あまい!! しかし良い点に気が付いたの・・・

 実はそこがVF甲府の特殊性じゃと、私は考えておる。

 しかし、それは後で説明するから、今回は「得点を取る力」の分析じゃ


 前回、VF甲府の得点数は6位であったが、それはシーズントータルの話。

 サーマラコンビの来る前(第25節)の成績は下の通りじゃ



         得点(順位)  失点(順位)            得点(順位)   失点(順位)   

  1 広島   45( 1)   18( 1)      8 横浜    28( 7)    28( 6)

  2 山形   39( 3)   24( 2)      9 岐阜    29( 6)    31(10)

  3 大阪   40( 2)   29( 7)     10 福岡    27(10)    39(13)

  4 仙台   34( 5)   26( 5)     11 甲府    22(13)    29( 7)               

  5 鳥栖   27(10)   25( 3)     12 水戸    28( 7)    40(14)

  6 草津   28( 7)   25( 3)     13 愛媛    22(13)    29( 7)

  7 湘南   39( 3)   31(10)     14 徳島    22(13)    38(12)

                             15 熊本    24(12)    42(15)


(・ω・)/  

 なんと甲府の得点数は13位、実質最下位じゃからどのチームからも得点は出来ない。

 失点は7位と中位でじゃから、上位チームには点を取られるが、それ以下からは点は取られない。

 つまり、VF甲府は上位チームには負け、それ以下のチームとは引き分ける事になる。


 数字的に読んだだけじゃが、なんとなく戦い方が似ておるじゃろう・・・


o(^-^)o

 なるほど、何か、だまされたような気がしますが、納得も出来ます。

 つまり、甲府は本当は弱いチームだったと言う事ですか?

 前年までJ1にいたのだからチームが弱いのではなく、戦術と、監督が悪いように思えますが・・・


(・ω・)/  

 いや、違うぞ。

 その短絡的な考え方が、VF甲府サポの悪い癖じゃ!!


 その証拠に、サーマラの2人が試合に出てからの成績は、

 得点34(3位)つまり広島と大阪の次というわけじゃ

 失点18(4位)これも1位の広島が16じゃから、ほとんどトップと言って良い成績じゃ!!


 つまり、2人入っただけで得点力が倍になり、失点が2割も減ったのじゃ!!

 

o(^-^)o

 なるほど、しかし、それはサーマラの力であって、戦術とは関係ないのでは?


(・ω・)/  

 ばか者、サーマラの総得点は15、つまり本来のVF甲府の得点に上つみされただけじゃ。

 つまり、サーマラが加入して、VF甲府のスタイルが完成したと見るべきであろうの。

 まあ、得点力のあるFWを補強しなかったのは、監督、フロントのミスでもあるがの・・・


 いづれにせよじゃ!VF甲府は後半戦で、目指すべきサッカーを行い、それは間違っていなかったのじゃ!!


o(^-^)o

 確かに、そういわれるとそうですね・・・

 しかし、けっこう守備はもろいような気もしますが、決定力もいまいちだし・・・

 これがこVF甲府の完成形だとすると、何か心細いです・・・


(・ω・)/  

 その気持ち、わからんでもないがの・・・

 それでは、次回、その悩みの原因を説明しよう。


o(^-^)o

 それはありがたいですが・・・・

 なるべくVF甲府の話をして下さい。


マリノス戦

7対2でマリノスに負けたそうです。(4-1 2-0 1-1)


派手に負けましたねー!


でも、インフルエンザで学級閉鎖スレスレの状況ではしゃないか・・・


去年とは違い、勝ち星はないけど、気が緩まない分良いんやないの





オーストラリア戦を見て

オーストラリア戦を見て、甲府と同じような戦い方だなと思いました。


予感的中、 世界中で一番VF甲府を愛するサポからは、甲府と同じだと、非難ごうごう、


相変わらず、ネガティブな方たちですな・・・


ラジオのアナウンサーも「勝たんといかん」と言ってました。




私なんか、うまいチームが相手なんやから、引分けで上々と思いますな・・・


第一、2位までは、ワールドカップに行けるんやから、オーストラリアに勝つより、


他のチームに負けん方が重要やと思います・・・




甲府も8位以下に全勝すれば、勝点99ですから、昇格できるでしょう?


そう考えたら、今からイライラせんでも済むと思いますが・・・




ま、連戦連勝でないと気が済まんのは、常勝、武田騎馬軍団のお国柄ですかな?

ヴァンフォーレ甲府を分析する(守備編)

(・ω・)/  

 ずばり、VF甲府はどんなチームと思うかね?


o(^-^)o

 教授! VF甲府といえば、攻撃と守備の切り替えが早い、超攻撃的なチームと思います。

 

(・ω・)/  

 そのとうり! 一般のサポーターもほとんど、がそう思っている。

 しかし!それは誤った、イメージ、サポーターの願望に過ぎないのだよ。


o(^-^)o

 教授! しかし、3トップに加え、両サイドバックも上がって来るスタイルは、攻撃的ではないですか?

 しかも、手薄なDFにカウンターを喰らって失点するのがいつものパターンでは?


(・ω・)/  

 まあ、サポというのは、チームの状況を自分に都合良く解釈するものだが、数字が全てを物語っているのじゃ。

 下の表を見たまえ。


         得点(順位)  失点(順位)            得点(順位)   失点(順位)   

  1 広島   99( 1)   35( 1)      8 福岡    55( 7)    66(10)

  2 山形   66( 4)   40( 2)      9 草津    45(12)    52( 7)

  3 仙台   62( 5)   47( 3)     10 横浜    51( 9)    56( 8)

  4 大阪   81( 2)   60( 9)     11 水戸    52( 8)    70(13)               

  5 湘南   68( 3)   48( 5)     12 熊本    46(11)    72(14)

  6 鳥栖   50(10)   51( 6)     13 岐阜    41(13)    69(12)

  7 甲府   56( 6)   47( 3)     14 愛媛    39(15)    66(10)

                             15 徳島    40(14)    72(14)


(・ω・)/  

 なんと甲府は3番目に失点が少ないのじゃ。

 つまり、昨年の戦い方は、守りの面では成功したということじゃ。

 (ほとんど評価されてなかったがの・・・)


o(^-^)o

 なるほど、全然気付きませんでしたが、VF甲府は守りの強いチームだっだのですね!

 しかし教授! 得点も良く見ると6位じゃないですか、それでいて、なぜ総合が7位なんでしょう?


(・ω・)/  

 そのとおり、そこがVF甲府の特殊なところなのじゃ!!

 その点次回解説しよう・・・

 実はこれから飲み会なのでナ・・・

県外でのヴァンフォレ甲府

京都に帰ると、友達がおるので、一緒に飲みます。


その時、京セラサポやC大阪サポ、G大阪サポ(意外と少ない)がいるので、サッカーの話に花を咲かせますが、


みんな、甲府のことを褒めます、


「面白いサッカーをする」、「日本の目指すスタイルだ」、などなど・・・


そんな時、私は言います


「甲府のサポはカウンターが好きらしい」、「クローズスタイルは嫌いらしい」、「負けるとすぐに、監督やめろと言う」・・・


場は大うけ、京都人の面目躍如です。


それにしても、甲府サポは、カウンタースタイルが好きでおすな・・・ 



監督は大変だ

TMが始まって2戦〇得点。


TMの成績がシーズンとは関係ないことは、甲府サポが1番知っていると思っとったのに、今年も騒いでますな。


監督交替の声まで出てますが、「安間監督TM成績不振により辞任」なんて事にならんように、お願いします。


ホントに甲府の監督は大変ですな・・・

テストマッチ(対 徳島)

今日の、徳島とのテストマッチは0-3で負けたようです。


最も去年のキャンプは絶好調だったけど・・・結果は・・・


ま、怪我せんように、がんばってや



去年の今頃・・・

去年の今頃、甲府は得点力不足でJ2に降格したにもかかわらず、得点力のある選手をほとんど補強せず、キャンプに突入しました。


そのことを韮高OBの嫁の父に言うと、かなりムカッとされ、関係修復に期間を要したことを思い出しました。


今年はマラニョン、金がいますが、正直少し心配です。(ただ、そんなことは絶対口には出しません)

ヴァンフォーレ甲府を分析する

(・ω・)/  

 さあ、J2開幕まで、あと1月だが、わが甲府は、今年も戦力は充実、J1への切符を必ずや、手にするであろう。


o(^-^)o

 教授! しかし昨年の開幕前もみんな同じようなことを言っていて、結局、昇格争いにも絡めませんでしたね。


(・ω・)/  

 そのとうり!昨年の今頃 「甲府はJ1にいたんだもんね~他のJ2のチームとは違うんだよ~」 という空気が山梨県内に蔓延ていたのだ。

 昨シーズンは、まさしく、 「驕る平家は久しからず」 を地で行くシーズンであった。


o(^-^)o

  しかし、今年も似たような雰囲気なのでは?


(・ω・)/  

 そのとうり!どうも、山梨県民はうぬぼれが強いらしい。

 そこで、私が、真の甲府の戦力を分析し、本当に昇格が出来るのか健闘してみたい。


o(^-^)o

  しかし、教授は、昨年同じようなことを言ったら 「生意気な京都人」 と陰口をたたかれたと愚痴っていたのでは?


(・ω・)/  

  そのとうり!しかし、心配無用。私も山梨県に住民票を移して5年。山梨県民気質は充分わかっておる。

  そこで、県外出身、立場上、VF甲府応援せざるを得ない私が、贔屓のない目で、VF甲府を分析したい。

  まさに、孫子の「敵を知り、己を知らば、勝ち点100からず」 じゃ


o(^-^)o

  それでは、前置きはそのくらいにして、ゼミを始めてください。(それに百戦危うからずでは?)



(・ω・)/  

  そのとうり!しかし今夜は疲れたので、次回から、山梨県民の知らない真のVF甲府をご覧に入れよう。