山梨県地場産業祭り
かいてらすの山梨県地場産業祭りに行って来ました。
目的は、県産清酒、ワインを買うことと、
そして煮貝のアウトレット
お酒は2割引、煮貝は半額位で買えます。
日本の食文化の中心は京都であることを信じて疑わない、京都人の私にとって、
正直、山梨の食べ物には、興味が無いのですが、
煮貝は、私が認める、数少ない山梨の「おいしいもん」の1つです。
ただ、高いので、私は、お使い物に買うだけで、自分のために買うことはありません。
山梨県地場産業祭りの煮貝のアウトレット、毎回利用しています。
ヴァンフォーレ甲府を分析する(VF甲府の呪い:前編)
(・ω・)/
いよいよ最終講義じゃ
o(^-^)o
教授、やっと最終回ですね!
去年の反省をしている間に、シーズンが始まってしまうのではと、心配でした。
(・ω・)/
済まん、済まん。
ワシも、これでなかなか忙しいのでの・・・ 特に夜の甲府がワシを待っておるのでの・・・
まあ、無駄話もこれくらいに、本日の最終講義はVF甲府の呪いについてじゃ!
o(^-^)o
たしか、昨年の甲府は、得点直後の失点、終了間際、ロスタイムの失点など「効果的な失点」が多かったのですが、それがなぜ、呪いなのですか?
(・ω・)/
そのとうり、ワシもVF甲府が得点した後、10分間は、失点しないよう手を合わせておったものじゃ。
「山梨で一番サッカーに詳しいVF甲府サポ」は、「気の緩み」だの「戦術が悪い」だの言っておったが、
ワシは、原因は別の部分にあると考えておる。
たとえば、合コンに出ても、全くもてないから、毎回盛り上げ役に徹していたところ、
ある時、エロいおネエちゃんから、突然、「今度連絡したいから番号教えて」とスリスリされたら、どうするね?
o(^-^)o
私なら、舞い上がってしまいますが・・・・それが何か?
(・ω・)/
確かに舞い上がるじゃろう
そして、場を盛り上げるのも忘れ、2人の世界に入ってしまうのじゃ・・・・
数日後に呼び出され、高い英会話教材を買わされるとも知らずに・・・
o(^-^)o
なにか、教授の実体験のようですが・・・
それが、VF甲府の失点と何か関係があるのですか?
(・ω・)/
おおありじゃ!!
つまり、さっきの合コンのようなことがVF甲府に起きておる、とわしは考えておるのじゃ。
o(^-^)o
ますます、訳がわかりません、
教授、説明をお願いします。
(・ω・)/
もちろんじゃ!!
これから話すワシの仮説が当たっていたら・・・
VF甲府は今年大変なチームになるぞ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
o(^-^)o
教授ー!フェードアウトしてどこに行くのですかー?
教授ー!
(・ω・)/
いや・・・
実は、これから買い物に行くんじゃ・・・
実は、カイテラスで地場産祭りをやっておって・・・
山梨県産ワインや清酒が割引価格で買うことが出来るのじゃ・・・
すまんが、後半は次回じゃ・・・ ・・・ ・・・
o(^-^)o
教授ー!それなら私も一緒に行きますー! ・・・ ・・・
山梨日日新聞
山梨では、全国紙の他に山梨日日新聞(山日)という地方紙を読んでいます。
山日はごく普通のローカル紙で、県外出身の私には、全然面白くありません。
ただ、県内の訃報ほとんど、山日に載るので、不義理をしないため、みんな毎朝チェックしています。
別名「お悔やみ新聞です」
しかし、VF甲府の情報は9割以上、山日から発信されています。
今日は負けたらしい
今日、長崎との試合は負けたらしいです。
G大阪に勝ったというのに・・・
まあ、TMですから、気にしてないですけど・・・
もともとVF甲府はそんなチームやし・・・
完璧な試合をしたと思ったら、ころっと負ける。
その面白さ(良さ)が、山梨で一番VF甲府を愛するサポにはわからんらしい・・・残念
ヴァンフォーレ甲府を分析する(中盤編)
(・ω・)/
さて、今回はVF甲府の中盤について講義を行う。
o(^-^)o
教授、中盤とはどういうことですか?
(・ω・)/
中盤とは、簡単に言うと、ボールの支配力のことじゃが、ここにはVF甲府の全てが詰まっていると言えるのじゃ
これまで、二日酔いのつらい頭での講義したのも、全て今日のためじゃから、心して聞くように!
o(^-^)o
二日酔はどうでもよいのですが、ボールの支配力がそんなに重要なのですか?
「ボールを支配すれども、得点できず」VF甲府の試合を語る枕詞ですよ。
私は、シンプルなサッカーが好きですね
(・ω・)/
ばかもーん!! だからVF甲府サポは「近代サッカーを知らん」と県外から笑われるのじゃ
VF甲府のサッカーの目的はは攻守の切り替えを早くして中盤での支配力を高くすることにあるのじゃ。
そして、それは攻撃ではなく、守備に重点を置いた動きなのじゃ。
o(^-^)o
しかし、中盤の支配力といっても大体60%の事でしょう?
たいしたことないじゃありませんか?
(・ω・)/
本当に君は「山梨で一番サッカーに詳しい、VF甲府サポ」の典型だな。
では、説明するが、たかが60%というが、グランドを4分割して、両端の1/4は各チームが支配している。
よって問題は真ん中の1/2じゃ。
60%からエンドの25%を引くと残りは35%。つまり35/50となり、中盤の支配率は70%となる。
ここで注意することは、70%とは10回の内の7回ではない。
中盤の70%のエリアに来たボールは全て支配できると言うことじゃ!
つまり、常に70%のエリアでゲームを行えば、敵はボールを支配できない=シュートできない、のじゃ。
攻守の切り替えを早くするのは、得点を入れられないためなのじゃ。
まさに「攻撃は最大の防御なり」じゃ
o(^-^)o
熱い語りに感動しました教授
それでは、攻撃はどうするのですか?
(・ω・)/
当然、ボールを支配していれば攻撃のチャンスは多くなる。
しかし、この戦法は攻撃のチャンスを作るだけで、得点には結びつかないのじゃ。
よって、ある時点から、完全にFWに任される事になる。
だから、VF甲府のFWは得点力がなければならんのじゃ。
はっきり言って、J2降格の原因も、昨年の苦戦も、戦術では無く、得点力のあるFWがいなかっただけなのじゃ。
o(^-^)o
つまり、バレーがいなければならないのですね。
(・ω・)/
そのとおり、しかしバレーのような選手はそうは見つからないだろう。
しかし、2人でバレーの働きをする選手を見つけるのは可能じゃろう、去年のサーマラのようにの。
o(^-^)o
なるほど、VF甲府の今のスタイルはすごいものなのですね。
目からうろこが落ちました。
それに今年は、マラニョンと金がいるので、去年のように戦えば、J1昇格は可能ですね・・・
しかし、チョット引っかかるのですが、それではなぜ、VF甲府はよく効果的な失点をしたのでしょう?
(・ω・)/
ふ・ふ・ふ それは一言で言うと呪いじゃ・・・
そこで、次回は最終回、甲府の呪いの講義をしよう。
この講義を聴いたら、今年、VF甲府のJ1への昇格を占うことができるであろう ふ・ふ・ふ・・・
o(^-^)o
次回は、カルトですか。
VF甲府の監督は大変だ 2
VF甲府は昨日ようやく初白星です、しかもG大阪に。
「安間、辞めろ」と大合唱している、山梨県で一番VF甲府を愛するサポーターの方々も、チョット静になりました。
しかし、「安間嫌い」の傾向は相変わらず
ホントにVF甲府の監督は大変ですな。
これが、大阪ファンなら・・・
オープン戦で負けが込んでも、「真弓辞めろー」などとは誰も言いません、さすがにアホ丸出しですからな。
「シーズンに入ったら、ちゃんと勝ってやー」とでも言いますか?
「関本ーーー、オープン戦でそんな打たんかてええやん、シーズンでしっかり打ってやー」
「下柳ーー、そんなに三振とったら、シーズンで三振取れへんぞー」
チョット前は両チームとも勝てない時期が続いたのにこの違い、
県民性ですやろか?
「マラニョーン TMは3点も取れば充分、後はシーズンにとっといてや・・・ ホンマ怪我だけはせんといてー」
ガンバ戦
ガンバ大阪とのTM3-2で勝利
良かったですね。
これで、件のVF甲府サポも納得・・・する訳ないですよね
G大阪サポは、甲府のスタイルには好意的ですから、私の友人を含め、褒めていました。
さすが、G大阪、余裕があります。
ちなみに、甲府はG大阪のようなチームとは互角に戦えるが、カウンタ系には弱いのではと、聞きいたところ、
甲府がカウンターに弱いのは、ゴール前でシュートをせずにパスをまわすからだ、との事でした。
富士山
山梨に来て一番嬉しかった事は、
毎日富士山が見れることです。
本当に、どこでも見れます。
私が好きなのは、八ヶ岳のふもとから見る富士山と、御坂トンネルを抜けたとこから見る富士山です。
今は、雪で真っ白ですが、毎朝、富士山を見るのが楽しみです。