VF甲府3-2徳島に快勝? 目指すは優勝のみ!J1昇格は単なる通過点! 優勝まであと2勝
o(^-^)o
教授~
VF甲府、徳島に快勝して
いよいよ、J1昇格へカウントダウンですね!
(・ω・)/
まぁ
徳島戦は、優勝を目指すチームにありがちな幸運に恵まれた勝利じゃ!
もう少し、徳島の外国人が冷静に戦っておれば、引き分けの試合じゃの・・・
どうも、VF甲府の守備思想は、一般社会の不良品「0」の思想と比べると
脇が甘いの・・・
もっとも、わしも3-0となった時点で、ビヤガーデンモードとなっておったから
人の事は言えんがの・・・
まぁ、湘南が予想通り、失速し
このままでは、自動昇格圏も危うくなってきたから
次節は間違いなく、引いてくるじゃろう
今のVF甲府の守備は、一定以上の攻撃の圧力がかかると、
守備の品質が悪くなる傾向が強いから
攻撃的なチームより、守備的なチームの方がやり易いはずじゃ!
o(^-^)o
しかし、次節の湘南戦は、因縁の試合ですから
ぜひ、勝ってJ1昇格を果たしたいですね!
(・ω・)/
確かに、あの寒い夕方の試合は印象に残っておる!
試合後の飲み会は、全く酔えんかったの・・・
しかし、間違ってはいかん!
今のVF甲府の目標はJ2優勝唯一つじゃ!
J1昇格なんぞ、優勝の付録に過ぎん
そうでなければ、天皇杯初戦敗退が無駄になってしまう!
o(^-^)o
しかし、今年のVF甲府の状況からすると
J2優勝とJ1昇格ではそんなに違いがないような気がしますが?
J2優勝を目標にした方が、観客動員数が増えると言う教授の説ですが
徳島戦の入場者数は11,000人に届きませんでした・・・
たしか、内田監督時代の昇格争いの試合は12,000は下らなかったと思います
(・ω・)/
確かに、3連休の真ん中とはいえ、この人数は寂しいの・・・
しかし、これが現実と言う事は、認めなければいかん
ところで、J1昇格とJ2優勝の違いじゃが
実は非常に違う、
と言うか、どちらを目指すかにより、
来期J1に残留するかどうかに大きく影響するんじゃ!
o(^-^)o
しかし、次節の湘南戦でVF甲府が勝利すると、J1昇格が決定します
同時に京都が負けたら、J2も優勝です
京都が勝ったとしても、VF甲府のJ2優勝は、時間の問題
10月中には優勝が決まると思います
期間にすると、1・2週間の違いですから
来期J1での成績を左右するほどの違いはないのでは?
(・ω・)/
おそらく、その考えと同じ事を、YBSの製作関係者は思っているはずじゃ!
これは、想定でなく断言じゃが
YBSは、VF甲府がJ1に昇格した場合も、J2で優勝した場合も
題名だけかえて、全く同じ内容の特集番組を作るじゃろう
番組内容を言うと
これまでの、試合の得点シーンと、監督、選手のインタビューを繋ぎ合わせた
中身のない番組じゃ!
YBSの製作担当者は、山梨県民の全てをターゲットとした番組を制作し
結局、中身のない番組になってしまうという
当に、悪いマーケティングの見本じゃの・・・
o(^-^)o
教授の、YBS嫌いは解かりましたから
早く、本題に戻りましょう
しかし、教授の言うとおり
YBSのVF甲府の試合の報道は中身がありませんね・・・
ちょっとフランクなNHKのマンデイVFの方が、数倍内容が濃いです!
放送と報道の違いと言ったところでしょうか
(・ω・)/
そのとおり!
実は、J1昇格とJ2優勝も、それと似たような違いがあるんじゃ!
簡単に言うと
J1昇格は、来期のチームを縛らんが
J2優勝は、来期のチームを縛るんじゃよ
わしの今回の講義を、察してかどうか知らんが
聴講生の
o(^-^)o
確かに、安定して強いチームには、必ず生え抜きがいますね
また、J2から昇格して翌年J1で活躍するチームは
昇格した時の選手移動は少ないような気がします
それに、心情的にも、
1年間応援し続けた選手が、シーズン終了後に大幅に入れ替わると
そういうものとはいえ、何か寂しいですね・・・
しかし、継続性
・・・長期計画を立てるためには、それなりの資金が必要で
毎年、昇格を宿命付けられているVF甲府は、無理な話なのでは?
(・ω・)/
確かにそのとおりじゃ!
VF甲府には、若手を育ててJ1に昇格する時間的余裕もなければ
J1で数年戦えるだけの戦力を整える、資金的余裕もない
今年のポジション毎に、人数、年齢層にばらつきのあるメンバーを見ても
長期的展望に立った、チームでない事は一目瞭然じゃ!
しかし、J2優勝目前と言う、現在の戦力を考えると
J1昇格後に、チームをガラガラポン(リストラクチャー)する理由は見当たらん!
無論、いびつなチーム構造の是正は必要じゃが
わしは、J2優勝は
リストラ好きな、佐久間GMに対する抑止力になると見ておる!
o(^-^)o
確かに、佐久間GMは
内田監督時代のJ1昇格後も、昇格の中心選手、藤田は解雇するは
昇格監督の内田監督もあっさり解雇するは
・・・考えてみると、安間監督時代も
選手を補強しまくった割には、あっさりと解雇しました
かなり、リストラ好きですね
(・ω・)/
注意してもらいたいのは
リストラの本当の意味は、組織再構築であって
日本の、人員整理とは意味が違うと言う点じゃ!
リストラは、企業最適化のための有効な手段の一つではあるが
リストラの後は、継続が来なければ、企業の形は作られん
リストラの連続では、企業の競争力は継続はせん
その点、佐久間GMのリストラ好きは相当なものじゃ!
わしは、佐久間GMの手腕を非常に評価しておるが
リストラ傾向は好きになれんの・・・
しかし、J2で優勝すればそうはいかん!
J2とはいえ、優勝メンバーをそう簡単に解雇すると
選手のチームへの帰属意識が薄れるから
選手獲得にコストがかかり、チームプレイの習熟も遅れる
結局、選手の入れ替えに際しては
「J1残留のため」とは別の言い訳が必要となるから
選手の移動は少なくせざるをえん
当然、優勝するからには選手の年俸もアップするが
アップした人件費を理由に解雇すると、これまたチームイメージはマイナスじゃ!
結局、来期もJ2優勝メンバーを軸に戦わざるを得ん事になる
結局、佐久間GMの意に反し
チームは継続する事になる
継続主義のわしとしては、うれしい限りじゃ!
o(^-^)o
そうなると、ダヴィを手放す訳には行かない事になります
しかし、VF甲府のJ1では予算規模は下から数えたほうが早いチームですから
価格勝負に出ると、勝算は少ないですね・・・
(・ω・)/
その点については、VF甲府優勝後に改めて分析しよう
足枷のついた佐久間GMの補強戦略の分析は楽しみじゃの~
o(^-^)o
確かに、まだJ1昇格も、J2優勝も決まっていませんから
兜の緒は締めておきましょう!
しかし、教授の想定するチームの継続は、そう簡単に実現するのでしょうか?
(・ω・)/
そこが問題じゃ!
仮に、次節の湘南戦でVF甲府が負け、
しかもダヴィがイエローをもらって、2試合出場停止となり
最終節まで、優勝争いがずれ込むと
仮に優勝しても、その価値は非常に下がる
J2優勝にも質が伴う必要がある
VF甲府が次節優勝すると、湘南と京都は負ける事になるから
J1昇格争いは、脱落争いとなり、各チームの勝点は伸びなくなる
その隙といっては何だが
VF甲府が、J2優勝後も勝点を伸ばし、最終的に大差での優勝となると
J2優勝の価値は非常に高まる
そうなると、優勝に貢献した選手はますます、簡単に解雇は出来なくなるという訳じゃ
その為には、目指すはJ2優勝唯一つ
J1昇格は、優勝までの通過点でしかない
・・・それよりも、無敗記録を伸ばす事の方が、重要じゃと思うの
o(^-^)o
確かに、今のVF甲府プラスアルファのチームが
J1でどこまで通用するかを考えると、楽しみですね!
今回は、全く試合の事に触れませんでしたが
やはり、次節の湘南戦は勝利しかありませんね!
(・ω・)/
さよう!
VF甲府の健闘を期待する!