VF甲府4-1富山に快勝! 計算していたか?、はたまた偶然か? 当に、勝利に勝る言い訳は無し!  | がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK)

VF甲府4-1富山に快勝! 計算していたか?、はたまた偶然か? 当に、勝利に勝る言い訳は無し! 

o(^-^)o

教授~

久しぶりですね


もう、富山戦から5日もたちます

早く、講義をしないと、岡山戦ですよ!


(・ω・)/ 

すまん、すまん

知ってのとおり、日曜日の試合、VF甲府は富山に快勝

18時開始の試合じゃったから、家に帰るのも遅く、講義が出来んかった


しかも、火曜は台風じゃ!


結局、今日まで講義が延びてしまった

申し訳ない・・・


もっとも、聴講生は、

ワシの講義に試合の内容を求めておらんと思うがの・・・



o(^-^)o

しかし、今回は、久々のホームでの勝ちゲームです!

試合の分析をするのでは?



(・ω・)/ 

そのとおり!

久々の、勝ちゲームで、更に雨も降らず、ビールの美味しい天気じゃった


今回は、富山戦を分析せねばなるまい!


まず!試合の展開じゃが


富山は、3-3-3-1のため、守備の初期段階の人数が6人配置できる

VF甲府の初期の攻撃人員4人(U20の3人+柏)より数的に優位じゃ!


富山は、人数の厚い中盤でVF甲府の攻撃を遅らせ、

その間に、DFラインを整えて守る戦術

安間監督らしい戦術じゃ!


対する甲府は実質4-2-3-1で、

2列目まではボールがスピーディーに運ばれるが

ここで、ダヴィが良いポジションに付くまで、横パスで調整すると言う

いつものパターンとなるから、攻撃スピードがダウンし

富山にDFラインを整えられてしまった


まさに、富山の予定通りの展開じゃ!



o(^-^)o

しかし、山梨日日新聞の戦評では

VF甲府の横パスは、富山の選手を走らせるために意図的行ったもので

それが、後半の富山の疲れを誘い

VF甲府の得点に繋がったと書いて有りました!



(・ω・)/ 

ハ・ハ・ハ・・・

それこそ、前回言った「勝利に勝る言い訳は無し!」じゃ


すると、VF甲府がこれまで多くの試合で行ってきた

横パスサッカーは

相手のDFを疲れさせるための戦術かの・・・


そして、多くの場合、相手は疲れなかったので、得点が伸びんかった訳かの?


富山戦でも、後半早々、ピンバと堀米が交代したが

2選手の交代という、犠牲を払っての横パス作戦など

あり得んよ!


しかし、勝てば官軍!

どんな、勝利のプロセスも許される訳じゃよ・・・


ワシの客観的(主観的?)な4得点での勝利の理由の分析は


1点目は、ダヴィの反応が良かった

2点目は、津田のゴールへの意識が高かった

3、4点目は高崎のゴールへの執念が実った


こんなところかの・・・



o(^-^)o

相変わらず、説得力のない分析ですね!

教授のやる気が感じられません・・・


(・ω・)/ 

じゃから、勝利に勝る言い訳は無いんじゃ!


そこで、聴講生ネガサポ君も納得してくれた「不思議な負け無し」理論から

富山の視点で、4失点を分析してみたい!


蛇足ながら、ネガサポ君のレポートの文章

特に最後の部分の言葉遊びは、ただ者ではないの・・・


わしも、そういう言葉遊びが大好きで


しばらく前、お姉さんのいる店で、会合を開いた時

Wカップ最終予選で、本田が、前田の得たPKのボールを奪った件の話題が出た時


「前田はジュビロ磐田の選手じゃから、本田にボールを譲っても良いんじゃない?」

と言ったが、全くうけなかった・・・悲しいの



o(^-^)o

蛇足はそのくらいにして

富山目線での、4失点の分析を行って下さい・・・



(・ω・)/ 

そうじゃの・・・


まず、ダヴィの1点目は、オフサイド狙いの失敗が原因

典型的なパターンじゃが、DFが足を止めて、オフサイドをアピールしても

得点は阻止できんよ・・・


津田の2点目は、ダヴィに重点を置いていたDFが、裏をかかれた事からの失点じゃ

三幸のクロスが、ダヴィを狙って外れたのか、津田を狙ったのか不明じゃが

結果的にダヴィを囮とした、完成度の高いクロスとなった

こうなったら、富山のDFは対応できんの・・・



o(^-^)o

あのクロスは、三幸本人は、津田を狙ったと言っていますが?



(・ω・)/ 

まあ、成功したんじゃから、本人の言うとおりじゃろうの


高崎の3点目も同様、

ダヴィにボールが渡った時点で、富山DFはダヴィに集中

しかも、ゴールを狙う時のダヴィは、その時点でスピードアップするところを

スピードを上げなかったため、富山のDFもつられてスピードダウン

結局、高崎が裏に走りこんでフリーに

・・・これまた、ダヴィ囮作戦にひっかかっての失点じゃ


高崎の4点目は、

ハイボールの処理を怠ると、こう言う事になると言った教訓じゃの


結局、富山のダヴィへのマーク集中作戦は

実際、ダヴィにボールが集中した前半は機能したが


後半高崎が入って来た当たりから、

故意か偶然かボールが散るようになり


結果的に富山のDFが後手に回った事が、4失点の原因じゃ!



o(^-^)o

なるほど~

ダヴィへの過剰なマークが、後半に富山DF陣の運動性を鈍らせたんですね!


確かに、4失点してからの時間帯は、

富山のDFの連携機能が明らかに弱まっていました。


システム性の高い安間富山はこうなると弱いですから

あそこで追加点を取れなかったのは残念です・・・



(・ω・)/ 

4得点したのに、問題点を指摘するのも野暮じゃから

これ以上言及せんが


ダヴィにマークを集中させ、その裏をかく攻撃が出来たら

得点力はアップすると思うの



o(^-^)o

確かに、今までのように最後までダヴィ頼みでは、

思ったように得点は伸びませんでしたから・・・


次回の、岡山戦も

がんばって欲しいです!


(・ω・)/ 

確かに!

しかし、ダヴィの推進力は、生で見るとすごいの・・・