VF甲府 千葉戦を分析する 勝利の方程式はこれじゃ!
(・ω・)/
外は雨 戦略を練るにはもってこいじゃ!
早速、明日の千葉戦を分析したい
キーワードは戦略と戦術
KKD(経験・勘・度胸)で分析する時代は、23年前に終わった!
まずは、事前準備
両チームのデータじゃ!
o(^-^)o
千葉とVF甲府のここ、3試合の結果は次の通りです
| VF甲府 | 相手 | 横浜 | 札幌 | 愛媛 |
| スコア | 0-0 | 1-1 | 1-1 | |
| 結果 | △ | △ | △ | |
| 得点 | - | 前半 | 前半 | |
| JU千葉 | 相手 | 富山 | 水戸 | 横浜 |
| スコア | 1-0 | 1-0 | 0-1 | |
| 結果 | ○ | ○ | ● | |
| 得点 | 前半 | 前半 | - |
(・ω・)/
続いて、両チームの特徴じゃ!
数上げて良いものでも無いので、特徴的なことは守備、攻撃各3つ上げてみよう
o(^-^)o
まずVF甲府ですが、
攻撃は
前半に先制点が取れています。
得点は多くても1点
後半点が取れていません
守備は
失点は1点以上はなし
得点した後の失点です
表には無いですが、失点は前半ロスタイムと、後半開始直後です。
千葉は試合を見ていないので、まさに表からですが
攻撃は・・・VF甲府と全く同じです
守備は、先制したゲームは無失点で守りきっています。
失点したのは1試合だけ
失点した時間帯は、前半終了近くです。
こうして見ると、VF甲府より守備は堅いですが、概ね似たチームですね・・・
(・ω・)/
いやいや
VF甲府の弱みは、得点すると失点する
千葉の強みは、得点すると逃げ切れるじゃ!
さて、次はいよいよ戦略じゃ!
データと強み、弱みを見ながら戦略を立てる
o(^-^)o
まず、VF甲府は先制点を取らなければなりません!
得点した後の失点を防いで、逃げ切る・・
戦略としては、前半は攻撃を厚くして先制点を取り
取ったら、守りに入って逃げ切る
こんな感じでどうでしょう?
(・ω・)/
つまり、前半に強い攻撃力を使って先制し、
弱点である、失点を0にして1-0で勝つわけじゃの・・・
それでは、イレギュラーな状態の想定じゃ!
前半0-0、逆に先制された場合、
また愛媛戦のように前半早い時間に得点した場合は、2点目は狙うかの?
o(^-^)o
勝たなければなりませんから、前半0-0の場合は、後半も先制点を狙います
逆に先制された場合は、まず同点を狙います、
ただし、今のVF甲府は2点は取れないと思うので、同点引分狙いです。
早い時間に先制した場合でも、同様
追加点を取りに言って、逆襲されてはまずいので、守りに入ります
(・ω・)/
なるほど、あくまでも先制逃げ切りを選ぶわけじゃ!
1得点が限度じゃから、先制されたら同点引分を狙うわけじゃの・・・
それでは、スコアはどうじゃ!
o(^-^)o
ズバリ1-0です
(・ω・)/
攻撃的には、妥当な戦略じゃが、
守備的には難しいの・・・
まあ良い
次は戦術じゃ!
どうやって、1点とって、どうやって0点に抑えるんじゃ!
ただし、明日の千葉戦は、パウリーニョ・マイク・柏の4-2-1-3じゃ
ここは動かせん、制約条件となる
o(^-^)o
当然、柏とマイクのサイド攻撃となるでしょう
2VOでMFが藤田となると、パウリーニョには殆どボールは出そうもないですが
何とか、前半1点取ります。
(・ω・)/
本来、とにかく先制するためには
FWへのボールの出所を多くする必要がある!
1VOの方がパウリーニョとマイクが機能しそうじゃが・・・
この点、内田監督は決して折れんから、あきらめるしかない
戦術としては、1点取るのが精一杯かの・・・
次は守備じゃ!
o(^-^)o
守りは重視しなければなりませんから、SBの攻撃参加は控えます。
先制するまでは、SBは吉田だけ攻撃参加します。
秋本は、絶対上がらず、吉田のスペースをカバーします。
(・ω・)/
つまり、2列目の飛び込みはパウリーニョだけと言うことじゃの・・・
内山は上げんのか?
o(^-^)o
内山は上がっても、クロスは下手ですから・・・
それに、裏を狙うパウリーニョにパスを出すのが役目なら、
中盤まで上がれば大丈夫でしょう
(・ω・)/
まぁ、ここまでのシュミレーションなら、誰でも出来る
第1、あの守備的フォメでは、大胆な攻撃は出来んよ・・・
次に、めでたく先制した場合じゃ!
時間は前半25分
さあどうやって、守るんじゃ!
o(^-^)o
先制したら、SBは一切上がりません、守りに徹します。
藤田も低い位置まで、下がります。
(・ω・)/
すると、前線との間に距離が出るから、防戦一方になるの・・・
o(^-^)o
千葉が前掛になったら、
裏のスペースをパウリーニョに突いてもらいたいんですが
パウリーニョにボールを出す人がいませんから、無理ですね・・・
サイド攻撃をするには人が足りませんし
相手の猛攻を凌ぐしかないですね!
(・ω・)/
つまり、先制したら、前半の残り時間は守りに徹すると言うことじゃな!
まあ、今まではFWが2点目に色気を出しておったからの
先制したら、守りに徹するという意思統一が出来れば、守備力も上がるじゃろう
続いて後半じゃ!
VF甲府は、無失点で守りきる事が最重要課題じゃが、さてどうする?
o(^-^)o
守ることを重要視するなら、3トップは必要ないので
2トップ4-2-2-2に変えます。
後半15分までは、前半のメンバーで、守りに徹しますが
その後、石原をVOに入れます。
CBに入る予定の柳川、ダニエルは90分は動けないでしょうから
秋本がCBに入るパターンです。
CBが持つなら、保坂と交代
石原が入ると、中盤がカバーできます
続いて、マラニョンとマイクを交代して、パウリーニョと2トップを組みます。
柏が疲れてきたら、大西と交代ですか
(・ω・)/
つまり、マイク起点のサイド攻撃はあきらめると・・・
o(^-^)o
サイド攻撃は、人数が必要となるので、守り中心のシフトには向きません
それに、千葉は後半攻勢を強め、前掛となるので、
裏のスペースを突くには、やはりカウンターです。
同時に、相手SBの上がりを防ぐことも出来ますから・・・
(・ω・)/
つまり、前半はサイド攻撃で先制し
リードしたら、ドン引きカウンターにシステムを変更して、
1点を死守するわけじゃの・・・
守りの点に関しては、現実的じゃが
得点に関しては、マイク頼みといったところかの・・・
やはり、先制するなら、1VOにして、藤田と養父を並べ
いつもの3トップにパスを出す方が、確率論から言っても得点は出来る!
o(^-^)o
やはり、千葉戦は、中途半端なFWで終始するんでしょうか?
(・ω・)/
多分の・・・
今回のシュミレーションどおりに運べば
理論的に言って勝つ可能性は高い・・・後は相手の力次第じゃがの
そして、もう1つわかるのは、内田、戦術の非論理的な点じゃ!
おそらく、内田戦略も、VF甲府サポ戦略と同じ、先行逃げ切りじゃろう!
1番の違いは、あわよくばもう1点と言った気持ちじゃ!
守りながら攻めるというのは、働きながら休むと同様
非効率じゃ!
働く時は働き、休む時は休む・・・常識的な考えがサッカーには欠けておる
攻守の切り替えの速さというのは、
攻める時間と休む時間のスパンを短くしただけで、
攻守混在という意味ではない!
o(^-^)o
まさに、同点にされた後の、VF甲府のシフトですね
(・ω・)/
そのとおり、守って隙があったら攻めるのか!
相手が攻撃する暇がないくらい攻めるのか!
そこがあやふやじゃ!
しっかり守って、なおかつ攻撃も厚くしようなどと言う
虫の良い話は、現実社会にも、サッカーの試合にもない!
じゃから、VF甲府は後半4トップにして、しかも防戦一方となるんじゃ!
ちなみに、2VO-4トップなどと言う、ばかげたシフトも理解できん!
オペレータがおらんのに、手動機械を4台入れても、仕方あるまい・・・
o(^-^)o
FWが100人いても、パスが来なければ得点できませんから・・・
(・ω・)/
まあ、今回のシュミレーションは、弱点を補強する観点からのものじゃ!
それ以外にも、千葉から2点もぎ取って、1失点で乗り切るという方法もある。
ただ、確実にいえる事は
先発で行ける所まで行って、後は状況に応じて交代という
30年前のプロ野球の様なことをやっていては、絶対勝てん
内田監督
ぜひ、その場凌ぎの交代は止めてもらいたい・・・
交代の目的は、得点するか、失点を防ぐかのどちらかであり
どちらも、交代後に線で繋がらなければならんのじゃ・・・
o(^-^)o
愛媛戦での、柳川と石原の交代はまさに失点しないためのもの
交代後、縦のラインが線で繋がっていました。
マラニョンと柏の交代は、攻撃陣が線で結ばれるには、程遠いものでした・・・
それでもがんばれVF甲府!