VF甲府 1位柏勝点83 2位福岡勝点71 3位甲府勝点70 4位千葉勝点64 数字の遊び
o(^-^)o
教授~
前回の講義、VF甲府勝点70で3位の内容を教えてください
(・ω・)/
今日は天気も回復したから、下らん計算遊びは止めようと思ったが、
ま、後学のため、説明しよう。
今回の計算方法は、需要予測計算のために、実際使われている方法じゃ!
難しい理論で言うと
長期トレンドと短期トレンドの平均値を取るということじゃ!
なお、今回の計算においては4チームのゲーム数を統一化させるため
柏とVF甲府は28節 福岡と千葉は29節で計算しておる
o(^-^)o
長期トレンドが現在の勝点ということはわかりますが
短期のトレンドとは?
(・ω・)/
短期は、実情に応じて決定するが
今回は、シーズンを4つに分け、第3クール
・・・つまり後半9試合の勝点等をトレンドとした!
そして長期トレンドと短期トレンドの各1試合の平均値を足して2で割ったんじゃ!
具体的に言うと、
VF甲府の岡山戦までの勝点の累計は56じゃから1試合平均は2.07
後半9試合(東京V~岡山)までの勝点の累計は16じゃから1試合平均は1.78
2.07と1.78の平均は1.925・・・これが最終的な1試合平均勝点となる
これを38倍して、少数を切り上げると70
これがVF甲府の最終的な勝点じゃ!
o(^-^)o
で、4チームの計算結果が
1位柏勝点83 2位福岡勝点71 3位甲府勝点70 4位千葉勝点64
となるんですね!
やはり、福岡には抜かれるわけですか?
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
長期トレンドは、順位表を見ればよいから
短期トレンドと、今後の勝点の内容を表示しよう
勝点と勝敗が一致せん場合は調整してある
なお( )内は累計じゃ
後半9試合のデータ
| 柏 | VF甲府 | 福岡 | 千葉 | |
| 勝点 | 20(64) | 16(56) | 19(49) | 16(48) |
| 勝 | 6 | 4 | 6 |
5 |
| 負 | 1 | 1 | 2 | 3 |
| 引分 | 2 | 4 | 1 | 1 |
残り9試合の予想データ
| 柏 | VF甲府 | 福岡 | 千葉 | |
| 勝点 | 19(83) | 14(70) | 22(71) | 16(64) |
| 勝 | 6 | 3 | 7 |
5 |
| 負 | 2 | 1 | 1 | 3 |
| 引分 | 1 | 5 | 1 | 1 |
o(^-^)o
ん~
何か納得できませんね~
これまで1敗の柏が、これから2敗するんでしょうか?
福岡が、勝数では1番、千葉の5勝3敗というのも疑問です
第1 VF甲府は残りの勝率は3割なんですか?
(・ω・)/
そこが数字のマジックじゃ!
長短期のトレンドの平均じゃから、短期トレンドの影響が大きい
柏は、長期で1敗、短期で1敗しておるから、残り2敗という結果が出た
福岡、後半9試合の調子が良いから、残りも調子が良いじゃろうという結果じゃ!
後半9試合の調子が悪い千葉とVF甲府は、残り9試合も調子の悪さを引きずるんじゃ!
o(^-^)o
なるほど~
VF甲府は後半9試合の内、4試合が引分ですから
今後も引分が多くなる訳ですね
・・・早速、横浜FCに引き分けましたが
しかし、仮に千葉が、福岡と3位争いをして、勝点を積み上げた場合
勝点70でVF甲府と並ぶのでは・・・
(・ω・)/
VF甲府は計算上は勝点69じゃから、
また、去年と同じ勝点1差で泣くことになるの・・・
しかし、これは数字のマジックじゃ!
特に、短期とトレンドをどうするかで、結果はかなり違う
たとえば、直近5ゲームを短期トレンドとすると
VF甲府は3勝2分け、福岡は3勝2敗となるから、結果は変わる
千葉も天皇杯の勝利を加算し、勝点を4.5相当で計算すると、当然昇格じゃ!
o(^-^)o
なるほど~
今回はVF甲府に不利なデータを使用したんですね
(・ω・)/
不利かどうかはわからんが、
VF甲府の後半の9試合の調子が悪かったが
直近5試合では、調子が上向きという事は確かじゃ!
o(^-^)o
福岡の調子が落ちてきているというのも、うれしい材料です
しかし、下を向いても仕方が無いですから
残り全勝を目標にがんばいりましょう!
甲府が残り全勝して、柏がデータとおりなら
・・・逆転は無理ですね・・・