東京V戦1-2で勝利・・・こんなんで勝ってええの?
東京V戦を見に行きました。
後半ギリギリで大西の得点での勝利、まずはよかったですな。
帰りの、電車でも、みなが喜んでいるのを見ると、私もうれしくなりました。
で、内容ですが・・・正直、良くこれで勝てたな?と、言ったとこです。
正直、東京V11人対VF甲府10人で戦っていたという感じです。
その差の1人はガウボンです。
CFとしては機能していませんでした・・・動き出しが遅いです。
そこを、森田がカバーしている状態なんで、目立ちませんでしたが・・・
ガウボン起点の攻撃は殆どありませんでした・・・お膳立てした攻撃はありましたが・・・
キープ力、パス能力などCFとしての能力は、思った以上にありますので、後はコンビネーションでしょうか?
次に、片桐ですが、今日はマラニョンと交代で出ました。
で、CFにはガウボンに代わって、絶対パスをださない金です・・・片桐が活躍する機会は少なかった、思います。
結局、ガウボンを試合に慣れさせるテストマッチのようなメンバーで、
今、J2で一番強いであろう、東京Vに勝てた事は、甲府の潜在能力の高さを表す証明ではないんでしょうか?
私には、この大事な時に、ガウボンを試合に慣れさす暇はないやろ!と思うのですが・・・
安間監督は、何れにせよ只者ではないのは確かです・・・