息子から言われた言葉に反省したことを。
我が家の娘と息子は、中学受験という同じ目的でありながら違う塾を選びました
娘の時は始めてということもあり、情報量や合格実績を重視した大手塾を。
息子は少々シャイなところがあるので、小規模ながらも面倒見の良さと男子校合格実績の高い塾に通っています。
この塾を選ぶ前に大手の塾3校と今の塾をそれぞれ体験し、最終的には本人が選びました。
ところが、4年生の間はあまり気にならなかったのですが、5年生になって色々と不安が

教科によって内容に差があるような気がして…
そんなこんなで、ある日息子に、
お姉ちゃんが通っていた塾に換わろうか?
と、つい不安から聞いてしまいました。
すると息子は
ママはお姉ちゃんが行った塾が好きかもしれないけど、僕はこの塾が好きで辞めたくない。むしろこの塾に通って、先生の授業を受けていることを誇りに思っている!
とキッパリ。
言われた瞬間、負けた…と思いました。
わずか10才の、最近まで私にベッタリしてきていた息子が、急に大きく見えました。
誇りを持って塾に通っている息子に失礼なことを聞いてしまったと反省したことは言うまでもありません。
中学受験は親子二人三脚というけれど、私のせいで転んじゃったと言われないようにしよう。上手に伴走出来るよう、私自身も鍛えていこう。
息子に教えられた気分でした。
