自宅近くの個人クリニックで書いてもらった紹介状を手に、いざ大学病院へ!!
予約をしていたものの、待たされるかなーっと思っていたら、その通り。
予定より二時間遅れて呼ばれました。
産婦人科なんですが、周りにはお腹の大きい妊婦さんが多数。
羨ましい気持ちでいっぱいになりながらも、卑屈になっても仕方ない!!
と自分を励ましながら診察室へ。
女医の先生でした。
まず言われた一言。
「病気の治療と不妊治療、どちらにしましょうか」
ん?
病気の治療が必要だと言われたから、ここを紹介してもらったのだが…
若干の不安を抱えつつも、その旨伝えました。
「そうですか。では先ず見てみましょう。」
ということで内診台へ。
超音波検査をしました。
やはり左の卵巣が五センチ以上あるということ。
それと子宮内膜が厚すぎるので、ポリープもあるだろうという診断でした。
今後の治療としては、まずポリープを取ること。
ポリープがあると着床しづらくなるそうです。
で、卵巣嚢腫については様子を見た方がいいのでは?という判断でした。
と言うのも、悪いところだけ取ったとしても、卵巣にメスを入れることによって、閉経してしまう事もあるとのことでした。
すっごい稀なケースだそうですが。
んなこと言われてビビりまくってしまった蜜柑。
とりあえず、ポリープは取る方向で!
後は様子を見ながら…
と決定しました。
ポリープは実際に子宮鏡で確認して、その際に取りましょうっつーことで、
痛いのも一回だけ!
良かった!と、一安心。
といってもまずはしっかり検査しましょうとなりました。
MRIと血液検査の予約を入れ、
その後念のために子宮頸癌と子宮体癌の検査を実施。
…この子宮体癌の検査、
なかなか痛い!
子宮内膜の組織を削り取るので、結構きつめの生理痛みたいな痛さ。
それと、最初に子宮口を消毒するんですが、これもメッチャ痛い!!!
変な汗が一気に噴き出ました( ;´Д`)
組織採取後、先生に大丈夫でしたか?と声を掛けられたので、
痛かったけど、生理痛よりマシです!
と元気に答えたら、先生ったら
…そこまでなら卵巣嚢腫もとった方がいいかなぁ?
って。
どっちなのよ…
ま、そんな感じで初日終了。
お会計は5,300円でした。
あ、抗生剤処方もされたから、上乗せ500円だ。
合計、5,800円です。
