役所関係は順調に進みました

問題は大阪での住居です










なんせ、転勤を言い渡されてから2週間しかありませんでしたから










言い渡されてすぐの休日で、ミアちゃん単身大阪へ行き、不動産に色々相談をしました





唯一ありがたかったのは、住む最寄駅を指定されていた事





土地勘のない私たちにはそれだけでもプラス材料にはなりました。
賃貸の予算はやはり岡山で色々調べてはいましたが、想定していたものとは違い、
ある程度セキュリティーもあって、駅も近いとなると、
完成な予算オーバーでした










とはいっても、知らない土地で生活を始めるのではある程度セキュリティーも必要…
その日に、予算に近く、2週間後から住める物件を紹介してくれたのですか
わずか2件でした


2週間という短すぎる期間が1番問題でした


ま、どう考えてもそうですわね〜……
次の週、ミアちゃんと再び大阪へ行き、その2件の物件を一緒に見学させてもらいました



初めて2人が見た感想は、2件とも目がキラキラするものではなく、
妥協しなければならない点がたくさんありました





2人で話し合った結果、時間もないのでそのうちの一件を契約することにしました









が、契約書をその日の内に完成することはできず、
ミアちゃんの保証人として私の父のサインや印鑑なども必要だったので、
後日、急いで父に書類を書いてもらい、私がすぐに不動産の担当者に提出しに大阪へまた行きました


それまでの日数はとても短かったのでのすが、結局数日間に合わず、
ミアちゃんは仕事の為先に大阪へ旅立ちました








その間私は、荷物の整理や家の片付けなど、最後のものまでまとめていきました





そのたった数日も1人でいるととても寂しかったです





週末にミアちゃんが帰ってきて、家の引き渡しなどをし、いよいよ引っ越しとなりました







母と母方の祖母と母の友人が手伝い兼お見送りに来てくれていました



いざ車に乗り込む前、私は
行ってきます。と言いましたが、
母の友人が
嫁に出て、親元を離れるときには『行ってきます』じゃなくて『行きます!』って言わないといけんよ!
と、言いました。
なるほど………
そうだな!
私は再び、行きます!と言い、母と別れのハグをしました









祖母も、優しく色々話してくれました







寂しい気持ちがないわけではありませんが
清々しい気持ちで旅立つ事ができました



大阪の夜景


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大阪へ行く道中、新しい生活がどんな風になるのか、ドキドキしながら、過去のことを振り返り、たくさん話しながら大阪へ向かいました

