2008年、今年もみなさんと共にアンテロープ塩尻を応援できたことにお礼申し上げます。
ありがとうございました。
2008年を振り返ると、チームは終盤に来て失速してしまい、自力優勝が無くなってしまいました。
さらには降って湧いた昇格のチャンスもものに出来ませんでした。
結果、悲願の昇格を果たす事は出来ず、2009年に持ち越しとなりました。
また、社会人大会、長野県サッカー選手権(天皇杯予選)も、早々に敗退となりました。
結果は残念でしたが、多くの希望を持てた年でもありました。
まず、チームに新しい選手が増え、チーム内競争が激化。
そんな中で、新加入の古田選手、中村(嘉)選手、千國選手、塩澤選手がスタメンを勝ち取り、総合力が上がった年でした。
チームのお祝い事としては、島村選手にお子様が誕生したこと、きーちゃん(北澤くん)がJFA認定2級審判員に合格したこと、森田選手が御結婚されたこと、隼光が婚約したことがありました。
また、須沢選手が夢を追い求めて海外へ旅立ったこともチームにとって大きな希望となりました。
アンテロープ塩尻を見てて関心するのは、スタッフの頑張りです。
その中でも、マネージャーのみどりちゃんと、トレーナーの羽山くん、奥田監督の存在の大きいこと大きいこと。
みどりちゃんは毎試合、選手がサッカーを出来る環境を整え、選手を支え続けてくれました。
また、今年からは試合の写真撮影も手がけ、オフィシャルWEBでは写真館
が開設されました。
そして選手達全員(&オレも)が身につけているミサンガはみどりちゃんの手作りです。
羽山くんは選手が怪我をしないようなメニューを作り、1シーズン通して戦えるチーム作りに貢献してくれました。
御両親も熱心に試合会場に足を運んで下さいました。
奥田監督は監督業だけでなく、裏方としても熱心に取り組まれ、ホームページの運営を全面的に手がけ、さらには選手のユニフォームやビブスの洗濯もし、アンテロープ塩尻のかなりの部分を支えて下さいました。
また、トップチームではないけど、笠原さんはジュニア及びジュニアユースの指導に力を注ぎ、塩尻市を中心に子ども達のレベルアップに貢献下さいました。
そして、アンテロープ塩尻を支えて下さっている企業の皆様のおかげで、一年間、アンテロープ塩尻としてサッカーが出来たことを感謝します。
ユニフォームスポンサーの布山工務店様、オフィシャルスポンサーの美勢グループ様、近畿日本ツーリスト様、尾崎商事様、webサイトスポンサーのミサト工業様、本当にありがとうございます。
この不況のもと、皆様から支援頂けることは本当にありがたいことであり、来年は必ず結果でお応えしなければなりません。
中でも布山工務店様は、SBC主催イベント『小倉隆史サッカー教室in塩尻』の開催に御尽力されたことに感謝します。
また、遠征試合で選手移動用にマイクロバスを貸与頂いた美勢グループ様にも感謝です。
このように、サッカーはフィールドで戦う11人だけでなく、実に多くの方が支えて成り立っているスポーツだと言う事がわかります。
サポーターとしては、12番目の選手として試合でサポートが足りず、結果を残せなかったことは残念でした。
引き分けてしまったり、逆転されたのはサポーターの力のなさです。
大いに反省し、来シーズンは修正します。
さて、長くなったけど、なんだかんだ言って、2008年もアンテロープ塩尻に関われて幸せでした。
奥田監督、中澤さん、加藤さん、赤羽さん、羽山くん、北澤さん、みどりちゃん、笠原さん、牛越さん、ありがとうございました。
じり、福岡、隼光、竹内、鈴木、待井、百瀬、有賀、濱、嘉和、城立、古田、侑真、藤森、須沢、健吾、徹、萩野、啓太、雄次、明博、佑太、拓也、うっしー、森田、大地、野田、淳司、ハジ、ニシ、中川、みんな、ありがとうございました。
布山工務店様、美勢グループ様、近畿日本ツーリスト様、尾崎商事様、ミサト工業様、ありがとうございました。
試合会場に足を運んでくれたサポーター仲間のみんな、ありがとうございました。
そして全ての方を支えて下さっている家族のみな様、本当にありがとうございました。
アンテロープ塩尻に関わる全ての皆様、今年一年間、同じ夢に向かって歩けたことを誇りに思い、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2009年も同じ夢を追いかけられる事を誇りに思います。
ありがとう。
そして、良いお年をお迎えください。
アンテドーゼ
みなみ