2009年試合日程のうち、アンテロープ塩尻分をお知らせします。



ANTEDOZE(北信越・アンテロープ塩尻)


昨シーズン同様で、ホームゲームでのアルウィン(メイン)は2試合。

他は全てアルウィンの芝生グランド(サブ)での開催になりました。


北信越でアルウィンをホームスタジアムとして使用しているチームは1部の松本山雅と2部のアンテロープ塩尻。

ホームゲームが同じ日に開催されるのが5回あります。

(4月12日、5月24日、7月5日、7月12日、8月2日)


昨年は松本山雅が入場を有料化したためか、同日開催の場合はアルウィンを使えなかったんだけど、今年は2試合、アルウィンを使えます。

ただし、5月24日、7月5日、8月2日は芝生グランドでの開催です。

この辺は、なんとかクラブが時間交渉して、アルウィンにして欲しかったな。


もっと残念なのは、松本山雅がアウェイでアンテロープ塩尻がホーム、つまりアルウィンが空いているという日程が2回(4月26日、6月21日)あるのにアルウィンを使えないことです。

たぶん他の大会と重なったんだろうけど、諦めずに根気強く交渉をしてアルウィン開催を実現して欲しいですね。

お願いします!!


今年も昨年までと同じで、リーグ戦の間にカップ戦を二つ挟むスケジュールだけど、中断期間がほとんどありません。あっというまにリーグ戦もカップ戦も終ってしまうような短期間となっています。


開幕から一気に波に乗って行く戦い方が必要であり、連敗など許されないでしょうね。

昨シーズンは上田ジェンシャンが11勝1分2敗という圧倒的な強さを見せて優勝してるけど、やはり優勝ラインは10勝2分2敗といったところでしょうか。


さて、アンテロープ塩尻を応援しているサポーターのみんな。

いよいよ開幕ですね。

今年も清々しい青空の時も、梅雨のどしゃ降りの時も、真夏の炎天下でも、みんなと共に戦い、喜怒哀楽を共に出来る事を誇りに思います。

今年もよろしくお願いします。


2009年度、北信越リーグ2部を戦う各クラブを紹介します。


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ゴールズフットボールクラブ


通称:ゴールズFC
最短名称:ゴールズFC


〒921-8827
石川県石川郡野々市町横宮町130-1
オールウェイビル2階


http://goalsfc.net


1973年、松任オフサイドクラブとして活動をスタートし、1984年に部員数増加のためオフサイドクラブとフットボールクラブに分かれる。

松任フットボールクラブは県選手権決勝を戦うまでになるが、その後衰退してしまう。

1996年、前代表吉田が加入しチームを強化。2002年に北信越リーグへ昇格。2004年にJリーグ昇格を目標に再強化し、翌、2005年にフェルヴォローザと名称を変更。

2009シーズンよりゴールズフットボールクラブと名称変更し現在に至る


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CUPS聖籠


通称:CUPS聖籠
最短名称:CUPS


〒957-0103
新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925‐1


http://www.cupsnet.com


「サッカー会における人材育成」「サッカーを通しての人間形成」を目標に1部JAPANサッカーカレッジと共に聖籠町地域・新潟県を代表するチームと成長できるよう戦っていきたいと思います。


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新潟医療福祉大学サッカー部


通称:新潟医療福祉大学
最短名称:新潟医療


〒950-3198
新潟県新潟市北区島見町1398番地


http://www.nuhw.ac.jp/


QOL(Quality of Life)サポーターの育成を目指す新潟医療福祉大学に、2005年、スポーツや運動に携わる専門家を育成する健康スポーツ学科(健康科学科)が開設。

サッカー部は同学科の強化クラブとして活動。北信越大学サッカー連盟推薦チーム。


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FCアンテロープ塩尻


通称:アンテロープ塩尻
最短名称:アンテロープ


〒390-0831
長野県松本市井川城1-1-10-1


http://fcantelope.com/


1955年設立の『長野教員クラブ』が全身です。

2009シーズンのスローガンを『EXCEED』とし、今ある自分の限界や境界線を「乗り越え」、何も恐れず、自分自身に勝っていくという思いを込めています。

選手・スタッフ・サポーターが一つのファミリーとなって目標に向かい、その時、それぞれの気持ちを「乗り越え」、強い気持ちで戦っていきます。


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'09経大FC


通称:'09経大FC
最短名称:'09経大FC


〒959-1321
加茂市希望ヶ丘2909‐2


http://www.niigataum.ac.jp/sports/soccer/top.htm


大学の強化指定クラブとして2002年に強化をスタートしました。

部員数約110名の大所帯ではありますが、カテゴリーを4つに分け、各カテゴリーで公式戦を戦います。
TOPチームは、大学連盟主催の「総理大臣杯北信越大会」で昨年、一昨年と連覇を達成しました。
また、昨年は「新潟県サッカー選手権(天皇杯予選)」で初優勝し、天皇杯全日本サッカー選手権に初出場することができました。
総理大臣杯・天皇杯予選・インカレ予選の3冠達成を目指し、北信越フットボールリーグでも1部昇格を目指します。
「自律・尊敬・執着」というスローガンの下、「日本一」という目標を掲げ、アグレッシブなサッカーを展開していきます。


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大原学園JaSRAサッカー部


通称:大原学園
最短名称:大原学園


〒386-2204
長野県上田市菅平高原1223‐763


http://www.jasra.ac.jp/


1999年学校法人大原学園のスポーツ学科サッカー専攻科として長野県菅平高原に設立、競技力向上はもちろんサッカーを通して、人間性豊かなスポーツ人の育成を目指します。
北信越リーグ初参戦となります。精一杯頑張ります。よろしくお願い致します。


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丸岡フェニックスサッカークラブ


通称:丸岡クラブ
最短名称:丸岡クラブ


〒
福井県坂井市丸岡町


http://ameblo.jp/maruoka-phoenix/


年々厳しさが増すリーグですが、丸岡フェニックスらしいサッカーで上位を狙います。
チームのため、応援してくれる人たちのために、チーム一丸となって戦います。


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テイヘンズFC


通称:テイヘンズ
最短名称:テイヘンズ


〒924-0025
白山市蕪城4丁目8番地7


http://www.geocities.jp/teihensfc/index.html


1968年に初代監督の名前と石川県のサッカーの底辺拡大にちなんでテイヘンズFCと命名されました。社会人のクラブチームとしてより高いレベルでの試合にのぞもうとがんばっています。「アグレッシブに高いレベルのサッカーを目指す」を目標に戦います。


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以上、「北信越サッカー協会・北信越社会人サッカー連盟」公式ガイドブックより引用。

長かった冬眠生活から目覚め、明日、いよいよ北信越リーグ開幕です。

アンテロープ塩尻はオフシーズンの間にも積極的に練習試合を重ね、開幕戦から100%以上の戦力を発揮してくれる事でしょう。


奥田監督体制で臨む4シーズン目です。

何よりも欲しいものは結果であり、優勝であり、昇格です。

サポーターの熱い声援をアンテロープ塩尻に送りましょう!


今シーズンもよろしく!


4月12日(日)

14時キックオフ

会場:アルウィン(松本市)

対戦相手:09経大(2008年シーズン5位)

明けましておめでとうございます。

あわただしい年末を過ごし、一転して穏やかなお正月を迎えていることと思います。


昨年はお世話になりましてありがとうございました。

新入団の選手、選手の御家族、選手の彼女、サポーターと、沢山の出会いがあり、アンテロープ塩尻の輪が広がりました。

みなさんにとって2009年が良い年であるように願っています。

そして、今年ももっともっと輪が広がるといいな。


さて、アンテロープ塩尻が北信越リーグ1部から降格したのが2005年でした。

この時、中田選手に「悔しさを味わったメンバーが多く残っている来年が正念場。年を重ねるごとに復帰(昇格)に対する気持ちが弱くなる。北信越のレベルはどんどん上がっているから、年々昇格は難しくなるし、気をつけないと万年2部のチームになるよ。」と語ったのを思い出します。


実際、ここ3年は優勝争いに加わる事も無く、5位、4位、4位と、2部常連のチームになってしまっています。


昇格したチームと比較して何が足りないのか?

もっともっと分析し、対策していかなければいけないでしょう。


昨年は多くの選手が入団し、チーム内競争が激しくなり、活性化しました。

新入団選手がスタメンを勝ち取り、前年まで試合に出ていた選手が控えに回る事も増えました。

その結果、前期は5勝1分1敗と、好成績で折り返しています。

しかし、後半は2勝2分3敗と失速してしまいました。

この原因も追究しなければならないでしょう。


2009年はどんな体制になるのでしょうか?

退団選手、入団選手が気にかかる所です。


しかし、どんな面々であっても大切なのは昇格するという強い意志を持ち続け、それを行動で示し続ける事です。


私たちの目標は北信越1部へ昇格し、その先のJFL、Jリーグを目指す事です。

実際、長野県には長野パルセイロ,松本山雅など、同じ夢に向かっているチームがあります。

そして、若者達に夢を与え、地域を活性化しています。とても素晴らしいことです。


私たちアンテロープ塩尻も塩尻市を中心に、近隣市町村も盛り上げて行ければと思います。

「自分の故郷にJリーグを目指すクラブがある。」

実は、これはとても素晴らしいことなのです。

地域活性化はもちろん経済効果もあります。

実際、松本市で開催されたJリーグの試合を思い出して下さい。

県外から多くの人が松本を訪れ、宿泊し、食事をし、お土産を買って行きます。

つまりお金を落として行ってくれるのです。

そして自宅や職場で「松本はいい所だよ」「松本へ行ったよ」とお土産話で観光アピールをしてくれます。


これが年間で17回もあるのです。

仮にですけど、アウェイサポーターが2,000人で一人10,000円使ったとしたら2,000万円。

年間で3億4,000万円ですよ!


と、なんだか年頭の挨拶から脱線しちゃいましたね。あはは。


今年もPRIDE,PASSION,TORCIDAの3大理念を胸に熱く暖かくサポートして行きます。

そして同じ夢に向かって進んで行ける仲間がもっともっと増えれば嬉しいです。

みんなでアンテロープ塩尻を盛り上げて行きましょう。


今年もよろしくお願いします。ぺこり。




2008年、今年もみなさんと共にアンテロープ塩尻を応援できたことにお礼申し上げます。

ありがとうございました。


2008年を振り返ると、チームは終盤に来て失速してしまい、自力優勝が無くなってしまいました。

さらには降って湧いた昇格のチャンスもものに出来ませんでした。

結果、悲願の昇格を果たす事は出来ず、2009年に持ち越しとなりました。

また、社会人大会、長野県サッカー選手権(天皇杯予選)も、早々に敗退となりました。


結果は残念でしたが、多くの希望を持てた年でもありました。


まず、チームに新しい選手が増え、チーム内競争が激化。

そんな中で、新加入の古田選手、中村(嘉)選手、千國選手、塩澤選手がスタメンを勝ち取り、総合力が上がった年でした。


チームのお祝い事としては、島村選手にお子様が誕生したこと、きーちゃん(北澤くん)がJFA認定2級審判員に合格したこと、森田選手が御結婚されたこと、隼光が婚約したことがありました。


また、須沢選手が夢を追い求めて海外へ旅立ったこともチームにとって大きな希望となりました。


アンテロープ塩尻を見てて関心するのは、スタッフの頑張りです。

その中でも、マネージャーのみどりちゃんと、トレーナーの羽山くん、奥田監督の存在の大きいこと大きいこと。


みどりちゃんは毎試合、選手がサッカーを出来る環境を整え、選手を支え続けてくれました。

また、今年からは試合の写真撮影も手がけ、オフィシャルWEBでは写真館 が開設されました。

そして選手達全員(&オレも)が身につけているミサンガはみどりちゃんの手作りです。


羽山くんは選手が怪我をしないようなメニューを作り、1シーズン通して戦えるチーム作りに貢献してくれました。

御両親も熱心に試合会場に足を運んで下さいました。


奥田監督は監督業だけでなく、裏方としても熱心に取り組まれ、ホームページの運営を全面的に手がけ、さらには選手のユニフォームやビブスの洗濯もし、アンテロープ塩尻のかなりの部分を支えて下さいました。


また、トップチームではないけど、笠原さんはジュニア及びジュニアユースの指導に力を注ぎ、塩尻市を中心に子ども達のレベルアップに貢献下さいました。


そして、アンテロープ塩尻を支えて下さっている企業の皆様のおかげで、一年間、アンテロープ塩尻としてサッカーが出来たことを感謝します。

ユニフォームスポンサーの布山工務店様、オフィシャルスポンサーの美勢グループ様、近畿日本ツーリスト様、尾崎商事様、webサイトスポンサーのミサト工業様、本当にありがとうございます。

この不況のもと、皆様から支援頂けることは本当にありがたいことであり、来年は必ず結果でお応えしなければなりません。


中でも布山工務店様は、SBC主催イベント『小倉隆史サッカー教室in塩尻』の開催に御尽力されたことに感謝します。

また、遠征試合で選手移動用にマイクロバスを貸与頂いた美勢グループ様にも感謝です。


このように、サッカーはフィールドで戦う11人だけでなく、実に多くの方が支えて成り立っているスポーツだと言う事がわかります。


サポーターとしては、12番目の選手として試合でサポートが足りず、結果を残せなかったことは残念でした。

引き分けてしまったり、逆転されたのはサポーターの力のなさです。

大いに反省し、来シーズンは修正します。


さて、長くなったけど、なんだかんだ言って、2008年もアンテロープ塩尻に関われて幸せでした。


奥田監督、中澤さん、加藤さん、赤羽さん、羽山くん、北澤さん、みどりちゃん、笠原さん、牛越さん、ありがとうございました。


じり、福岡、隼光、竹内、鈴木、待井、百瀬、有賀、濱、嘉和、城立、古田、侑真、藤森、須沢、健吾、徹、萩野、啓太、雄次、明博、佑太、拓也、うっしー、森田、大地、野田、淳司、ハジ、ニシ、中川、みんな、ありがとうございました。


布山工務店様、美勢グループ様、近畿日本ツーリスト様、尾崎商事様、ミサト工業様、ありがとうございました。


試合会場に足を運んでくれたサポーター仲間のみんな、ありがとうございました。


そして全ての方を支えて下さっている家族のみな様、本当にありがとうございました。


アンテロープ塩尻に関わる全ての皆様、今年一年間、同じ夢に向かって歩けたことを誇りに思い、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2009年も同じ夢を追いかけられる事を誇りに思います。


ありがとう。

そして、良いお年をお迎えください。


アンテドーゼ

みなみ