社会で戦うジャンヌダルクのような娘の話


うちの娘は、よく働くし、とにかく動きが早い。
テキパキしていて、やるべきことをちゃんとやるタイプ。(らしい w)キメてる

でもその働き方が、どうやら
団体行動の輪を乱す」と言われたらしい。

新しく来た上司からは
手を抜け」とまで言われたそうで。

きっと娘にとっては、
それが一番キツかったと思う。

算命学でいうと、娘は「車騎」を複数持っている。
車騎は、行動力・スピード・現場力ランニングサーフィンスノボ

そして特徴はシンプルで
「0か100」

やるなら全力。
やらないならやらない。

中途半端が一番氣持ち悪い。

そんな娘にとって
手を抜く」という感覚は、
自分の在り方そのものを否定されたように感じたはず。

上司の言う
「そんなに頑張らなくてもなんとかなる」という言葉も、

娘には
「その頑張りは必要ない」
「その姿勢は間違っている」

そんなふうに聞こえたんだと思う。

だからこそ、ショックはそのまま怒りになったムキー

でもこれ、どちらが正しいとかではなくて
ただ単に“世界が違う”だけ。

上司は、全体のバランスを見る人真顔
娘は、現場で突破する人筋肉

同じ場所にいても、見ている景色が違う。

今回、娘は会社への責任をきちんと区切って
4月末で終わらせることにしたバイバイ

少し休むのかなと思っていたら、
すでに次の仕事を決めていて、来月から東京へ🗼

しかも全国区の仕事らしく、
どこに所属するかもまだ分からない。

でもこの流れ、すごく娘らしいウインク

違和感を感じて、
そこに留まらず、
次へ進む。

まさに「向進氣」。

そして今年は、娘にとって
守護神である“太陽”が巡る年晴れ

表に出て、輝く年乙女のトキメキ

さらに「丙」も巡っているので、
本来は結婚なども考えられる流れではあるけれど、

娘が選んだのは、美容の仕事。

これもまた、火のエネルギーと相性がいい世界。

ふと思い出したのが、
以前、生年月日を聞いたことのある男性。

美容系の会社を経営していると言っていた。

つながるのか、つながらないのかは分からないけど、
こういう伏線みたいなものも、
あとから意味を持つことがある。

来年は教科書通りでいけば結婚の流れゆめみる宝石

ただ、娘は宿命中殺を持ち、
宿命に正夫がいない配置。

だからこそ、一般的な形ではないかもしれない。

でもそれも含めて、その人の人生。

娘は「向進氣」を持つ人。

守られるより、進む人。
待つより、切り拓く人。



だからきっとこれからも、
社会の中で戦いながら、自分の道を作っていく。

まるで、ジャンヌダルクのように。

場所に合わせて自分を変えるのではなく、
自分に合う場所へと進んでいく。

今回の出来事は、ただの転職じゃない。

娘にとっては
戦う場所を変えただけ」なんだと思う。

久し振りのブログでしたが
最後まで読んで頂きありがとうございますラブお願いむらさき音符

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