カンボジア旅行行ってきました。アンコールワット最高です!
カンボジア旅行記6 12/1夕方 プノン・バケン&夕飯
シェムリアップは、ジャングルだらけなんですが、見渡す限りわりと平らで、あんまり山ってないんです。
なんで、このプノンバケンが唯一ちょっと高くなっているところみたいです。
ちなみに、おそらくクメール語で、「プノン」が山です。
つまり、バケン山。
ガイドさんは、今度はふもとで待っている言います。
どこでまラクをしたいか。
まぁ、一本道で迷うこともないようなので、待っていてもらうことに。
象で頂上まで行くことも可能だそうで、このときばかりは、象に乗りたいと思ったのですが、皆考えることは同じで、象はすべて借り切られてしまっていました。
幸い、そんなに道は急ではないです。
やたら、砂地だったりして若干歩きにくかったりもしますが。
あと・・・・ちょっと、そのー、場所によってかなりにおう場所があったり・・・。
何のニオイなんでしょうか・・・
もう一つ気になったのが、ピーーーーーーーーーッッッッッっっとやたら甲高い音がすること。
超音波のような音がします。
こうもり耳の私にはやたらかんに障ります。
人工的な音のように感じていたのですが、後に音の正体は判明しました。
緩やかだった道のりでしたが、最後に若干の難関がありました。
かなり急ですべりやすい斜面がありまして、友人がちょっとずべってしまいました。
幸い、ちょっと手と膝をついたくらいで済みましたが。
最後の難関といいましたが、ウソです。
これからがラスボスでした。
プノンバケンの頂上にも遺跡があり、夕日はこの上から見物です。
そして、アンコールワット並の階段。
アンコールワットとは比べ物にならないくらいの人!
ここ、登るのか・・・・。
しかし、登らねば、ここまで山登りをしてきた意味もないので、登ります。
登ると、アンコールワットも見えます。
ぐるっと一回りして、夕日がみえる方角でしばし待ちます。
けっこう、ここも、崩れた遺跡がゴロゴロしていて、待っている間に、不安定な遺跡の上に乗ってコケている人がいたり。
そんなこんなしているうちに沈み始めました。
あー、コンパクトデジカメでは、夕日の壮大さは撮れません~~
もっと、大きいんです。
もっと、赤いんです。
残念ですが、私のカメラでは、これが精一杯・・・
ガイドさんから、あまり混む前に降りてきてと言われていたので、沈みきるまでは待ってませんでした。
太陽の下が地平線についたら降りよう、ということで、ここまで見て、階段へ。
しかし、それでも、混んでいましたが(笑)
しかも、もう夕日沈んじゃっているのに登ってきている人もいるので、降りるのが大変です。
みんな端の壁のある部分から降りたがるので、真ん中から移動したりする人もいるし。
日本人以外は、まず順番守らないですからね~
日本人もおばちゃんは、けっこう脇から入りますからね~
果敢な人たちは、階段ではないところから降りたりもしていますが、そこまでする勇気はないです。
なんとか降りて、下山に。
先ほどの、すべりやすい急な斜面もなんとか無事にクリア。
若干疲れてきた私たちは、黙々と山道を降ります。
かなり、暗くなってきてます。
明かりなんてないので、本格的に真っ暗になる前には降りたいです。
途中、用意の良い欧米の方が懐中電灯で足下照らしながらサクサク降りていきました。
しかし、そんな中、日本人のおばちゃんたちは元気です。
何も今そんなこと話さなくても・・・みたいな世間話をしながら降りてきます。
どこにそんな体力があるんでしょうか。
降りるとかなり暗くて、ガイドさんを見つけられるか不安でしたが、向こうで見つけてくれました。
車に移動するときに、「後ろ気を付けて」と言われて振り返ったら、真後ろに象がいてちょっとビックリした、ということがありましたが、無事に車の中の人に。
あとは、夕飯を食べれば、本日は終了です。
今日の夕飯は、ツアーについているアプサラダンス鑑賞のついたディナーです。
食事そのものは、バイキングスタイル。
席に案内されて、飲み物を注文して、いざ料理を取りに立とうとして、思いっきりテーブルにひざをぶつけましたが、何か。
すっごい痛かったです(TдT)
ウェイターさんが笑ってましたorz
今も、あざが消えてません。
クメール料理のバイキング、というふれこみだったのですが、けっこう色々あります。
あきらかに、チヂミと思われるモノや、ふっっつーーーのバーベキューのようなものなど。
とりあえず、色々あって迷いますが、おかゆとそのほか色々取ってみました。
こうやって、写真に撮ると、あまり美味しそうに見えないですね。
右のが何かわかるでしょうか。
ビールじゃないんです。
これは、なんと、リンゴジュースなのです。
なんで、リンゴジュース泡立っているですか?
色の割に、かなり味が薄いですが、一応リンゴの味はします。
このあと、生のリンゴを食べてみたのですが、紙のような味がしました・・・。
カンボジアで、リンゴは厳しいのでしょうか。
リンゴって寒いところの果物だしなー。
お料理の方は、わりと美味しいです。
1つ1つの味はよく覚えてませんが。
すっごい美味しいっていうのはなかったですが・・・・。
お粥は美味しいです。
例によってチリソースを入れすぎて、ケホケホ言いながら食べてましたが<学習しろ
食べているとショーも始まりました。
ちょっと、ボケボケの写真しか撮れませんでしたが・・・。
ステージからちょっと遠かったので、フラッシュたくと、ステージがまっくらになってしまうし、当たり前ですが踊っているので、ぶれます(^^;
このきらびやかな衣装のほかに、現地の農民のような格好で踊るのもありました。
どうみても、ドジョウすくいにしか見えないようなダンスもありましたが。
食べ終わり、ホテルに戻って、長い長い1日が終わりです。
明日は、アンコールワットで朝日を見る予定です。
5:20に、ガイドさん迎えに来るそうです。
うひ~~~
カンボジア旅行記5 12/1午後アンコールワット
さて、いよいよ、アンコールワットです。
アンコールワットの回りは、ぐるっとお堀があります。
日本の皇居のお堀と比べるとずいぶん大きいお堀です。
なにせ、堀の幅は190mですからね。一見すると「川?」って感じです。
そこを、参道が通ってます。
水があるせいか、若干涼しげな気がしないでもないです。
けっこう幅のある参道なんですが、途中から半分くらい陥没していたりもするし、石はけっこうデコボコしているので、足下は注意です。
陥没しているところでは、2名ほど作業員がいました。
いました。
いた、だけです。
作業をしているようには到底見えないです。
アンコール遺跡群、あちこち修復中のところも多いのですが、この旅行中、一切修復作業を実際にしているところ見たことがなかったです。
本当に修復されるのかは、果てしなくギモンです。
参道から門をくぐると・・・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
来ました!!
とうとうアンコールワットですよ!
まだ、長い参道があるんですけど。
あの有名な3つの塔が見えます。
とうとう、来たんですね、ここまで。
ここで、ガイドさんが、「冠かぶりたくないですか??」
と言い出しました。
?????
何をしようというのでしょうか。
とりあえず、ガイドさんの指示に従い所定の位置に立ち、手をなにやらカタチづくらされました。
そして、撮られた写真がこれ。
アンコールワットをかぶってしまいました。
なにやら、このガイドさん、こういうお遊びが大好きなようで、けっこうこういう写真を撮ってくれました。
門からアンコールワットまでも、まだ遺跡があります。
ここは、修復のあとが見えます。
白い柱は、新しく作られたものだと思われます。
一応、直してはいるんですね。
そして、アンコールワット内のお堀には、睡蓮の花があります。
残念ながら睡蓮は午前中しか咲いていないので、今は全部閉じてしまっています。
で、これが、もっとも有名と思われるショットです。
この堀のところには、馬とかいて、馬と一緒に写真撮るとお金取られます。
なんでも、商売にしちゃおうとするあたり、すごいです。
さて、外からの眺めも堪能したので、いよいよ中へ!
真ん中の入り口が、団体さんに陣取られていたので、ちょっと脇から。
ガイドさんが「韓国の人、うるさいからね~」と国際問題発言をw
まぁ、同意ですが・・・
まず最初は、十字回廊というところです。
どこらへんが十字なのか、柱だらけです。
ここで、ガイドさん、欧米の方に捕まり英語で質問責めにあってます。
そのガイドさんは、私たちのガイドさんなんですが~~。
まー、いいです。写真撮ってますから。
やっとガイドさんが解放されて、この回廊の名所森本右近太夫の墨書というのを見てきました。
早い話が、落書きです。
一応写真もとったのですが、正直何が書いてあるのかさっぱりわかりません。
1632年のものらしくて、かなり消えちゃっているというか、上から別の物が書かれちゃっているというか。
ガイドさんには、「日本人なのに読めないの~?」とか言ってますが、消えちゃってるもんは、読めねーーよ!
ここにも、あちこちに女神像があります。
アンコールトムでも思いましたが、なかなかナイスバディです。
帰ってから、母が写真を見て「ずいぶん現代的なプロポーションなのね」と言ってました。
うむ。確かに。
そして、なにやら、胸のあたりがテカっているのは気のせいでしょうか・・・。
そしていよいよ第3回廊に登ります。
この階段です。
アンコールトムのときより、はるかに高い!!
こんなところ、登って降りれるのでしょうか・・・・
みんな這いつくばって登ってますよ~。
下を見ないように、手も使って登りました。
ふーー。やっと登った。
真上からの写真が右です。
下、見えないし~
第2回廊の外側はこんな感じに欄干がついています。
が、ここは、比較的キレイに欄干が残っている部分。
けっこー、なーーーんもなくなっちゃっているところも多いです。
しかし、特に柵もなく、自己責任で気を付けましょうってことです。
まぁ、そんな簡単には落ちないと思いますが。
例によって、ガイドさんは待っているというので、一回りしてきました。
ここも、人が多いですが、アンコールトムのバイヨンよりは広いので、比較的歩きやすいし、回廊には屋根もあるので、日差しもそれほどつらくないです。
この第3回廊でも十分高いのに、さらに塔は上に伸び、上を向いて写真を撮るのですが、なんで上を向いて写真を撮ると口を開けてしまうのでしょうか。
この第3回廊にも、今も普通に信仰の対象になっている仏像があります。
仏像じゃなくて、神様の像かもしれないです。
きれいな布がかけられて、お線香もたくさんありました。
おじいさんが、線香を渡そうとしてくれたのですが、こういうのは受け取っていいものやら、イマイチわからないので、やめておきました。
宗教の問題は、日本人には難しいですね。
さて、一回りしたら、いよいよ下りです。
一応、アンコールトムのバイヨンと同様、手すりのついた階段があるにはあるのですが、そこはものすごい行列なんです。
そして、我らがガイドさん、人混みがキライらしく、「こっちが空いているよ」と、手すりのない階段から下りろといいます・・・・。
他の階段よりは、若干下りやすいらしいのですが・・・・
確かに、何人か降りている人もいます。
意を決して、もう階段に座るみたいにして降りましたよ。
正直、ちょっと生きた心地がしませんでしたが。
降りると、もう月が出てました。
右の方に見えるのが、手すりつき階段です。
これから、夕日を見にプノンバケンに移動します。
そのためアンコールワットを出ようとしたとき、なんと、着物姿の日本女性が入ってきました!
かなりご年輩の方でしたが、浴衣ではなくてしっかり着こんだ着物です。
足は足袋に草履。
うっは、根性・・・・。
まさか、2$でクリーニングには出さないでしょうが。
カンボジア旅行記4 12/1昼食&買い物
この日のお昼は、ツアーに込みのお昼です。
カンボジアヌードルのお店だそうです。
ついてみると、ここも屋根と柱だけのオープンなレストラン。
まだお客は少なくて、おそらく日本人のご年輩のご夫婦がいただけでした。
そのあと、次々とお客が来るのですが、日本人ばかり。
おそらく、日本の旅行会社と提携しているんでしょうね。
飲み物は、とりあえずオレンジジュースを頼んで、料理が出てきました。
鳥の唐揚げと、あとなんだっけ?揚げ物です。
正直、この暑さで食欲がないところに、揚げ物はきっっついんですけど。
でも、食べないと身体がもちませんので、なんとか食べます。
ちびちび食べていると、ヌードルが来ました。
ヴェトナムのフォーなんかと同じような、米の麺ですね。
これなら食べられそうです。
そのままだと、ちょっと味が薄いのですが、チリソースと、味噌ぽいソースがついてきたので、それを入れて食べるとなかなか。
食後は、プリンのようなデザートとお茶で締めです。
このプリン、カンボジアでは代表的なデザートらしくカボチャをくりぬいた中にプリンって感じなんですが、プリンの部分はすが入りすぎで穴だらけ(笑)
カボチャの部分は美味しかったです。
あとは、お茶がけっこうおいしくて、頼んだオレンジジュースの方は、ほとんど手つかずで残してしまいました。
ガイドさんに、「お残しはゆるしまへんで」って言われていたんですけどね。
一体、誰に教えられたのでしょうか、そんな日本語。
それから、お昼休みで、ホテルに戻ります。
途中で、ホテルのすぐ近くがセントラル・マーケットであることを教えられました。
オールド・マーケットよりは若干小振りなマーケットだそうです。
午後の観光は3時からなので、たっぷり休めます。
汗だくなので、シャワーを浴びたいですが、ここで問題が・・・
私たち、着替えを3日分きっかりしか持ってきてなかったんです。
とてもじゃないけど、この汗でびしょびしょのシャツはもう着たくないです。
カンボジアに行く方は、着替え余計に持っていった方がいいです。
ホテルで洗濯してもらうことも考えたのですが、電話かけねばならないので、ちょっと腰が引けます。
面とむかってならともかく、電話で片言英語は厳しい。
料金表を一応チェックしてみたんですが、Tシャツは1枚1.5$だそうです。
高いのか安いのか・・・
つらつらーっっと見ていると、気になる表記がありました。
「Kimono 2$」
キモノ?着物、2$で洗っちゃうの?
てか、着物、洗濯機で洗われちゃうわけ?
たぶん、浴衣のことだとは思いますが。
カンボジアに、いわゆる着物着てくる人もいないだろうし・・・・・(と思ったんですけど)
とりあえず、Tシャツの1枚や2枚買ってもいいだろうと、セントラル・マーケットまで買い物に出てみることにしました。
入ってすぐのところに、涼しげなシャツを売っているお店があったのですが、もう一体何年くらいそのままそこに置いてあるんですか?って聞きたいくらい折り目がくっきり日焼けしちゃってるシロモノで、さすがにいくら安くても買う気にはなりません。
さらに中にはいってみると、ちょっとよさげなTシャツを発見。
なんと、GAPです。
メイドインカンボジアのGAP
しかし、デザイン的に恥ずかしくなさそうなのは、クメール語のアルファベットがついているのだけなので、かおるさんと色違いを購入することに。
XXLって書いてあるけど、全然大きくないので、おそらくKIDS(笑)
むしろ、ちょうどいいくらい。
そして、なんと2$。
やっす。
さすがに、まけてくれませんでした。
同じお店で、シルクの布なども物色。
こっちが興味ありそうだとみると、次から次へと出して見せてくれます。
値切り交渉を始めたら、お店のお姉さんが
「ホントニ、ショーガナイナァモウ」
と言いました。
だから、どこでそんな日本語覚えるんですかー
それなりに、楽しく買い物も出来、ホテルに戻って、シャワーを浴びて昼寝です。
ホントに、昼寝、必要です。死にます。
うつらうつらと寝ていたら、なんか外が賑やか。
どーも、バレーボールくさい音がする・・・・・、いやしかしまさかこの炎天下でバレーボールはナイだろう・・・・
と思っていたら、外でタバコを吸ってきたかおるさんが、「バレーボールやってましたよ」と(笑)
現地の人は、昼休みって、休むんじゃなくてバレーボールするんですか・・・。
空調のきいた部屋の中で一休みしたら、気分もすっきり。
そして、若干お腹が空きました。
昨日の夜、機内食からもってきておいたパンを食べて、午後への観光の準備も万端!!
カンボジア旅行記3-12/1午前:アンコールトム&タプロム遺跡
いよいよアンコール遺跡観光第1日目。
今日は、8時にガイドさんがお迎えに来るので、7時に起床して支度し始めました。
私は、前日やはりあまり寝ていなかったせいか、枕が変わったのもなんのその。ぐっすり眠れたので爽快です。
軽く身支度をして、朝食へ。
ホテルのレストランは、壁がないです。壁というか窓ガラスがないです。
扉もないです。
ロビーにもないんですけど。
不用心じゃないんでしょうか(笑)
テーブルを見ると、わりと欧米人が多い模様。どこの国の人かまではわかりませんが。
日本人もちょっといます。
朝食はご多分に漏れず、ビュッフェスタイルなんで、とりあえずお皿をもって物色。
主食は、お粥かパン。
お粥は普通の白いお粥だったので、パンにする事にしました。
ベーコンとか、野菜炒めとか、わりと一般的なメニュー。
トマトに、ハーブソルトみたいなのがかかっていたのが美味しい~。
オープンなんで、ちょとハエを追い払わねばならぬのが難点ですが。
部屋にもどって、日焼け止めをたっぷりと虫除けをつけて準備万端・・・と言いたいところですが、私たち帽子を持ってきてなかったんです。
もともと夏用の帽子を持っていなかったし、11月に日本で夏用の帽子なんて買えないじゃないですか。
まー、なんとかなるだろう、とタカをくくって出かけることにしたのですが・・・。
ロビーに降りると、もうガイドさんが来てました。
車に乗って、さっそく出発。
ホテルからアンコール遺跡までは、20分程度。
シェムリアップの街から遺跡って近いです。
途中で、遺跡入場パスを作ります。
3日用のパスには写真が必要なんで、日本から写真を持ってきていますが、ちょっとサイズが大きいままだったんで、「サイズが大きいんですけど」と言ったら、ガイドさん「絶対ダメね~」とか言います。
ええ~????と思ったけど、そのまま写真持って降りて言ったので、おそらく冗談だろうと思っていたら、間もなく戻ってきて
「写真のサイズ違うから、パス作れませんでした。ホテル戻ります」
とか、言います。
えぇぇぇぇえええええええ!?
「ホテル戻ってどうするんですか?」
と聞いたら、
「ウソで~す!」
と、出来上がってキレイにパウチされたパスをくれました・・・・・。
・・・・・・・・シバイタロカ、コイツ
ガイドさん、日本語あまり上手くないので、冗談とそうでないのの区別が付きにくいんですよね。
見知らぬ土地に来てドキドキしてるんだから、やめて欲しいわ、ほんとに。
まー、無事にパスも入手して、今日はまずアンコールトム遺跡に向かいます。
アンコールワットのすぐ北にある遺跡で、アンコールワットよりもかなり大きいです。
南大門から入りました。
この門も写真に撮りたかったのですが、なにしろアンコールトム遺跡は一辺が3kmある正方形。真ん中のバイヨン遺跡にたどりつく間はジャングルなんで、門のところは基本的に車で通過。
入り口を通ると、象がいっぱいいました。
これに乗ってバイヨンまで行くことも出来るようですが、象の上はあまり乗り心地が良さそうにも見えないので、私たちは遠慮することに。
バイヨン寺院の手前で車を降りていよいよ遺跡とご対面です。
門をくぐって参道にでた瞬間、友人と2人で
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
と言ってました。
なんというか、でかい!!
バイヨン寺院で有名なのは、顔です。
塔がいっぱいあるのですが、その塔には四方に顔がついているんです。
もっとも有名なものは、「クメールの微笑」と呼ばれています。
日本の仏像のアルカイックスマイルよりは、はっきりと微笑んでいるんですが、角度によってはけっこうおっかないです。
それにしても、けっこうやっぱり崩れちゃってますね。
瓦礫としか思えない状態のモノものけっこうあります。
が、一方で壁画とかはけっこうキレイに残っていたり。
女神の像がかなり壁画で多いです。
けっこう、ナイスバディなんですよね・・・・。
中には、仏像が残っているのか、それとも新しいのか。
お参りに来ている現地の方もいます。
遺跡で観光名所だけども、今でも信仰の場所なのですね。
そういうところは、あまり邪魔しちゃいけないかと思って、スルーしました。
当時の信仰の対象物はけっこう残ってないのも多いのですが、ここにはきれいな状態で残っているのがありました。
ガイドさんがニヤニヤしつつ、「これ何かわかりますか」と聞きます。
一応予習はしていったので、何かわかりますよ、ええ。
リンガってやつですね。
日本でも、そういうのを信仰の対象にしているところはあるし、別に恥ずかしがるモノではないですが、ガイドさんの聞き方がいやらしい。
ますますニヤニヤしつつ「リンガて何かわかりますか」と聞きつのります。
このガイドさん、かなりセクハラ発言多いです。
カンボジア男性全般がそうなのか、このガイドさん固有のものなのかは判断しかねますが。
(どうも、このガイドさん特有のものなんじゃないかな・・・と思われるんですけどね)
まー、要するに、お察しの通り、リンガって言うのは男性器をかたどったもので、これは、シヴァ神のリンガ、シヴァリンガというものらしいです。
下の台が女性を表していて、つまり子孫繁栄を表してるんですね。
と、散々セクハラ発言を楽しんだあとにマジメに説明してくれました。
とりあえず第2回廊まで登ることに。
どうでもいいですが、階段はかなり急で段が高くそして幅が狭い!!
砂岩とよばれるツルツルした岩の上に、砂がかぶってるもんだからすべりやすいし。
登るのはいいけど、降りるのが怖そう・・・・。
上に登ると、ますます顔が近いです。
ガイドさんが一回りしてこいというので、2人だけで回ることに。
いっぱい顔がありますが、どれひとつとして同じ顔がナイというのがおもしろいです。
そういうのをじっくり観察したいところですが、すごい人が多いんです(^^;
あんまり広くないし。
韓国人は、一人一人ポーズとって写真撮ってるし。
そして何より、暑い!!!
じっとしているだけで、汗が噴き出してくるのがわかります。
止まっていると余計につらい。
動くと、体のまわりで空気が動くので多少ラクなのですが。
ここで、私たちは帽子を持っていないことを激しく後悔するのでした。
正直、熱中症寸前という感じです。
水だけは持ってきているので、こまめに水分補給はするのですが、飲んだ直後から汗となって出ていくという感じで。
これは、確かに昼休みが必要かも・・・・と肌で感じました。
ひとまず、回廊から降りることに。
降りるところには手すりがありました。
ホッ。
それから、象のテラスへ。
ここは、王様が謁見をした場所らしいです。
象の頭が3つあるのがわかるでしょうか。
これは、3頭の象がいるんじゃなくて、頭が3つだそうです。
キングギドラエレファント。
聖なる動物で、エライ人が乗るそうです。
テラスの向こう側には王宮跡。
なんか、とっても小さい・・・・
バイヨンの巨大さに比べると、とっても小さいです。
意外と王様は質素な暮らしぶりだった・・・・とか??
跡だから、残ってないけど、ホントはもっと大きいのかな?
レリーフはさすが、細かくてキレイです。
しかし、暑い。
そして、次の場所に移動することになるのですが、ガイドさんに頼んでちょっと露天に寄ってもらうことにしました。
何はともあれ帽子です!
帽子を買わねばやってられません。命が危ないです。
したら、ガイドさん、「じゃぁ、私パイナップル食べてます。朝ご飯食べてないんで」と行ってしまいました。
このクソ暑いのに朝食抜きではつらいでしょう。つーか、食って来いよ。
遺跡近くには、お土産物売る露天がわんさかあるんで、買い物には困りません。
出来れば、何もついてない帽子が欲しかったですが、私の頭にあうのは、CAMBODIAって書いてあるのしかなかったので、仕方なくそれを購入。この暑さでは、背に腹は代えられません。
かおるさんのが2$で私のが5$。
「ハウマッチ?」って聞いたら、「ゴドル」って返事が返ってきたのにはちょっとビックリしましたがw
あわせて、7$のところ、6$にまけてもらいました。
ガイドさんとこいったら、パイナップルを差し出されたので、1ついただくことに。
ビニールから引っ張り出したら、なんかかかってます。
塩と唐辛子がかかったパイナップルだそうです。
うっは、すっっごい辛いんですけど!!!!
私がとったのが、特に塩も唐辛子もたっぷりで、シャキっとはしますが、辛い!!
途中で、かおるさんのあまりついてない方と交換してもらいました。
小振りのバナナもいただきました。
このバナナ、すっごい皮がうっすいです。
味は濃厚で、ウマー。
アンコールトム東にある「勝利の門」を横目に見つつ、パプーオンかピメアナカスを見て(どっちかガイドブックをみてもわからない・・・)やっと車に到着。
冷房でホッと一息です。
さっき見た「勝利の門」をくぐって、東にあるタプロム遺跡に向かいます。
ここは、遺跡が有名というよりは、遺跡を寝食している木で有名な場所。そして、あのアンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥーム・レイダー」を撮影した場所でもあるそうです。
でも、さすが寝食されていることで有名な遺跡。崩れまくってます。
木の根が石の間に入り込んでます。
これは、ラテライトという溶岩質の固い石だそうで、根が入り込んでも崩れてない、ということでした。
もはや、どこから遺跡でどこから木なのかわからないくらいです。
そして、人も多すぎて、何がなにやら(笑)
とりあえず、午前中の観光はここまでで、また車に戻ります。
車に戻ったら、ガイドさんがトランクから冷たい水を出してくれました。
うはーーー、生き返る~~~~
これは、ものっっっすごいありがたい心遣いでした!
カンボジア旅行記2 ホーチミン・タンソンニャット空港
さてさて、ホーチミンシティ・タンソンニャット空港でシェムリアップ行きの飛行機に乗り換えです。
国際線の乗り換えは初めてなので、ちょっと緊張。
と思いきや、パスポートとチケットを見せるだけでOKでした。何も聞かれなかったし。
手続きが終わったらそのまま搭乗ロビーへ。
免税店とかおみやげ物屋とかあります・・・・・が、なんだかこう変わり映えのしないものばかり。
正直ブランド物には興味ないし、ヴェトナム土産もイマイチどこの量産品ですか?みたいな感じで。
食べ物屋も、サンドイッチとかホットドッグとか扱っているところと、フレッシュジュースを扱っているところしかないし。
どうせなら、フォーとか生春巻きとかヴェトナム料理を扱っているお店があればいいのに~
シェムリアップ行きの飛行機まで、4時間弱、どうすればいいんですか。
とりあえず、フレッシュジュースの置いてあるお店で、春巻きのようなシロモノがあったので、それを食べてみることにしました。
とは言っても、生春巻きではなくて、揚げ春巻き・・・・でしょうか?
一応「Spring Roll」って、書いてあったので、春巻きは春巻きなのですが、私の知っている春巻きとは明らかに違います。
なんだか、肉ばっかりだし。
でも、お味は良かったです。
ケチャップが添えられていたのですが、それとは別に、チリソースのボトルを出してくれました。
ところが、残りが少なすぎて、いくら振ってもちょびちょびとしか出てきません。
けっこう美味しいので、もっと出したくて、ぶんぶん振っていたら、新しいボトルを出してくれましたw
春巻きを食べ終わって、また何もする事もなく、とりあえずDSなぞやってみたり。
ヴェトナムで「おいでよ、どうぶつの森」です。
リスのキャロラインさんに引っ越されていましたorz
それでも、時間は潰れず、まだあまり疲れていないのですが、マッサージ屋に入ることにしました。
FOOT SPAとありましたが、メニューを見ると、肩と頭のコースがあったんで、飛行機の中でコリコリになった肩をほぐしてもらうことにしました。
これが、20分で12$なんですが、ぜひとも、20$札でおつりをもらって1$札を増やそうと試みたのですが、「釣りがナイ」言われてしまいました。
えええ???空港のくせに、釣りがナイの???
んなわきゃないだろうとは思ったモノの、強く主張するだけの語学力がナイので、素直に12$払いました。
向こうからすれば、「あるなら、始めから出せよ」ってところでしょうか。
男性のマッサージ師さんがやってくれました。
なかなか、強すぎず弱すぎず、いいかんじ。
それでも、肩はめっちゃ痛かったですが・・・・。
それより、若干、手が冷やカッパなのが気になりましたがw
手のひらの方までやってくれるのですが、私自身がカッパなんで、なんともイヤな感じでした。お互いにw
マッサージが終わったら、お茶を出してくれましたが、このお茶がなんとも言えないお味。
今までに味わったことのナイ味です。
よって、説明不可能。
マズいとは言い切れず、しかし、決してうまくはなく、でも、なんとなく飲んでしまう、そんなお茶でした。
さてさて、まだまだ時間があります。
本を読んだり、DSしたり時間を潰します。
そして謎なことが・・・・
案内モニターに乗る便は表示されているのですが、搭乗ゲートが表示されてないんです。
なんで・・・?
でも、ボディチェックをしている入り口は一カ所しかないので、入ってみました。
しかし、やっぱり、どこから飛行機が出るのかわからず、ボーゼンとしていたら、職員の人が私たちのチケットを見て、一言「遅れてるよ」と。
なんてことですか。
4時間近くも待たねばならぬ上に、遅れているとは~~~
しばらく、搭乗ロビーのあたりで待っていたのですが、その場所はトイレにも行けないし、タバコも吸えないし、そして放送が非常に聞き取りにくい。
仕方ないので、ボディチェックゲートの外に出てもイイか、と近くにいたお姉さんに聞いたら、あっさりと「OK」と。
というか、むしろ「出て行け」な感じでした。
あらためて、案内モニターを見たら乗る便のところに「DELAYED」の文字が。
はよ、出さんかい~~
しかも、悲しいことに後発の便の方が先に出ています。
なんで、遅れるのさ~。どこに飛行機行っちゃってるの・・・?
(後に原因は明らかになります)
また、仕方なくDSやら読書やら。
ふとみると、機内食らしきモノを食べている人たちがいます。
ボディチェックゲート近くで配っている模様。
近くに寄ってみたら、私たちの乗る便の番号が出ているので、私たちももらうことにしました。
ミネラルウォーターのボトルを1本と、お粥とフルーツゼリー(そして臭いお手拭き)
この粥が、とても美味しかったです。
見た目はちょっと食欲そそらないのですが、食べてみると塩味がいいかんじで美味い!
そして、チリソースもついていて、これをまぜると、また美味い!
ちょっと、入れすぎて辛かったですが・・・・w
丸いパンもついてきたので、カバンにいれておきました。
非常食はいつでも確保しておかないと・・・。
そんなこんなしているうちに、やーーっっっと、搭乗の案内が出ました!
待つこと追加で1時間半くらい。
やっと機内の人となり、くさいお手拭きで手を拭いていると、をを機内食出るですか。なにやら、ランチボックスみたいなのが配られます。
あけたらサンドイッチ。
これが、うまい~~。ハムとトマトのサンドイッチなんですが、パンもハムもトマトも美味い!
満足しているうちに、飛行機はシェムリアップ空港に到着。
ここは、飛行機から降りたら徒歩で空港建物に(笑)
暗いですが、夜目にもきれいな建物が見えます。
けっこう新しい建物ぽく、リゾート地らしいオシャレな建物です。
ホーチミン・タンソンニャット空港はちょっと見習え(笑)
入国手続きに並ぶとものの見事に日本人ばっかりで、おばちゃんたちと、「暑いですねぇ」などと言葉を交わしつつ、入国審査。
特に問題なくスルーして荷物も受け取り、外に出たら、ガイドさんが声をかけてくれました。
「飛行機遅れて大変でしたね」と言うので
「よくあるんですか?」と聞いてみたら、
「そんな遅れないけど、搭乗人数が少ないと調整のために後続便と合流させたりする」とのこと・・・・。
そういう理由かい~~~
とりあえず、ホテルに移動です。
観光予定などの説明を受けます。カンボジアは日中とても暑く、通常働いている人たちも、昼休みをたっぷりとるから、午前中観光したら、午後は3時くらいからまた観光という説明を受けます。
正直、このときは、「えぇ、そんなに休むの?自分が仕事休みたいだけちゃうんか」と思いましたが、後にこれは大きな間違いであることが判明。
細かい日程を決めてこなかった私たちは、1日目はガイドさんに予定を決めていただき、明日までに2日目以降の予定を決めてくることを約束して、本日は部屋に入りました。
私たちの泊まったところは、カーサ・アンコールというカンボジアでは中堅どころのホテルですが、なかなかこぎれいで、南国リゾートな雰囲気のあるホテルでした。
とりあえず、シャワーを浴びましたが、お湯が出ない・・・・。
冷たい水ではないし、なにせ暑いのでこれでもいいんですけど。
(後にお湯は出ることがわかるんですが)

カンボジア旅行記1 成田からホーチミン
11/30~12/4という日程で、カンボジアに行ってきました。
憧れのアンコールワットを見に!
一度は行ってみたいところです。
比較的平均的なお値段で、専用ガイドのつくツアーがあったので、それに決定。
1ヶ月前から仕事の調整もして、旅行日程を組むことが出来ました。
成田でまず荷物を預けてチェックインですが、チェックインカウンターの選択に失敗。
おそらく、日本に旅行に来ていたヴェトナム人の団体さんの後ろに並んでしまったのが、運のつきでした。
ものすごい荷物の量!!ダンボールがいくつもあるし。こんなに、荷物って預けられるんですね・・・。
散々待たされて荷物を預け、次にコートを預け、お金を両替して準備万端。
お金は、「とにかく、細かく!!」と強く主張して1ドル札をなるべくたくさん出してもらいました。
あまり時間に余裕もなくなってきたので、搭乗手続きを。
とゆーのは、2年前に中国に旅行したとき、あんまりにものんびりしていて、出発5分前を切ってから搭乗したということがあったんで、今回は余裕を持って搭乗。
ヴェトナム航空は、離れたターミナルなんでシャトルに乗ります。
そういえば、中国のときは、全日空だったんですごい搭乗口が近かった。
あれが、離れたターミナルだったら、かなりヤバかったな(^^;;;;
機内の人となって、間もなく離陸。
飛行機の離陸と着陸の、あのエレベーターな感覚は若干苦手です。
水平飛行に入ると、とりあえずお手拭きが配られました。
いわゆるウェットティッシュってやつなんですが、これが、ものすっごいニオイなんです。ユリのニオイですかねぇ。とにかく強烈なニオイがします。
そして、このニオイは旅行中ずっとついて回るのでした。
前の日、なんだか全然寝付けなかったので、ほとんど寝ていない私は、わりかしすぐに寝てしまいましたが、椅子に座ったままではやはり体勢がよくないので、首と肩がやたらに凝ります。
しかし、寝ていても機内食は逃しません。
肉か魚か聞かれて、私は肉、かおるさんは魚をチョイス。
パカパカふたをあけて、いざ食べようとしたら、かおるさんがなにやらバッグをごそごそ。
おもむろにカメラを取り出しました。
あ、写真ね・・・・。
どーも、食べ物を目の前にすると、食べることしか頭になくなります。
以降、食事の写真係はかおるさんに決定。
ちなみにお味は、まぁ、その機内食ですからね・・・・。
かおるさんは、映画などを見ていたようですが、私は相変わらず不自然な姿勢でぐーすか寝てました。
おかげで、ホーチミンに着いたときは、肩がバリバリに凝ってましたが。
男性は甘い物好き
本日の、「ランデヴー」のゲストは元横綱・大乃国さんでした。
おしゃれーなお昼の番組に、元お相撲さん???(って、お相撲さんがお洒落な番組に出ちゃイケナイという決まりもナイですが)
と、思ったら、最近本をお出しになったそうです。
その名も「全国甘いもの巡業-男が甘い物好きで何が悪い」だそうです。
へーーへーーへーーΩ
でも、実際のところ、男の方って甘いものすきな人けっこーーいますよね。
まだ、勤めていた頃の話。
忘年会で、銀座にふぐを食べに連れていってもらったんですよ。
上司、というか雇い主に、「何食べたい?」と聞かれて、「・・・・・・・・ふ、ふぐ」と答えた私は、なかなかにツワモノだというのは、どうでもイイ話。
ふぐを一通り食べて、雇い主が、「甘いものを食べよう」と言い出しました。
いえ、あの、すっっっっっごいおなかいっぱいなんですけど・・・・・
銀座のコージーコーナーに入ってびっくりです。
スーツネクタイ姿のおじさんたちがわんさか。
そして、テーブルには、パフェ、パフェ、パフェ
うっぷ・・・・・
すみません、あの、私はシャーベットで・・・・
「えぇぇぇ、パフェ食べないのー」
言われます。
すみません、食べられません。
雇い主は、自分だけパフェを頼む勇気はなかったらしくて、私にあわせてシャーベットを頼みました。
隣のテーブルに運ばれるパフェを羨ましそうに見てます。
頼めばいいじゃないですかっっっっ
ふぐ刺し、ふぐの唐揚げ、ふぐちり、ふぐ雑炊食べたあとに、パフェなんて食べられないですよっ
意味ナイ
久々に更新。
久々につっこみたいCM登場。
丸美屋のふりかけ
好きな量だけかけられる、丸美屋のふりかけ大袋入り!
男の子「ボクはたっぷり」
父親「パパは、大盛り」
母親「ママはダイエット中だからちょっぴり。でも、ご飯は大盛り!」
「たっぷり」と「大盛り」の違いも、つっこみたいが、
それより、なにより、ママ!
ご飯大盛りにしたら、ダイエットになりませんから。
こわいお化け屋敷
「NISSAN MURANO TOKYO RABOTORY」の今週のテーマは、「東京で肝試し」だそうです。
まぁ、要するにお化け屋敷紹介。
ちょっと前までは、お化け屋敷なんて、はっきり言って子供だましみたいなんしかなかったですが、最近のはマジ怖い(のも、ある)
正確には、東京じゃないけど、おととし富士急ハイランドで入った「戦慄病棟(こんな感じの名前だったが正式名称は覚えてない)」は、死ぬほど怖かった。
自分で歩かなくちゃならないし、機械じゃなくて人が臨機応変におどかしてくるし、そして長い!
人が脅かすってのは、すごい。脅かすタイミングを外さないし。
そこにいる、ってわかっていても、驚いてしまう。
私よりも身長が10cm以上低い友達にしがみついて悲鳴上げまくり。
しかし、最後には置いて行かれた・・・・。
女の友情はハムより薄い![]()
今まで生きてきた中で一番
本日の「TOMMOROW」で、明日は、バルセロナ五輪で、岩崎恭子さんが平泳ぎで金メダルをとった日だそうです。
あのときのセリフはご記憶にある方も多いと思いますが、
「今まで生きてきて一番幸せ」
と、14歳にして言わしめた瞬間だったわけですが、
その後、彼女はあれを超す幸せな瞬間があったのでしょうか。
母が、このセリフを聞いて「14歳の小娘のくせに何を言ってるんだか!」と怒っていました。
私は、当時は別にそんな風には感じませんでしたが、
今になって思うと、若くして、そんなセリフは口にするとその後ろくなことがないんじゃないか・・・と思ったりするわけです。
って、もしかしたら、金メダルよりいいこと、あったかもしれないですけど。
これからだって、ないとも限りませんけど。































