息子は帰宅後、宿題するのも、本を読むのも、DSで遊ぶのも、工作するのも・・・
ぜーーんぶ、リビングです。
リビングのローテブルの上、まわりは、息子のもので溢れています。
息子の部屋は別に用意してあり、デスクもあるのですが、冬は寒いし、夏は暑いしで、結局リビングに入りびたり(^_^;)
まぁ、自分の部屋にこもりっきりよりはいいかな。
来客のある時は、息子のモノは部屋へ移動しますが、普段はリビングに置きっぱなしを容認しています。
しかし・・・
いくら「容認している」とはいえ、モノがぐっちゃぐちゃでは気分が悪い(^_^;)
せめて「整頓」をするように、と伝えていました。
「整頓」の意味、ご存知でしょうか?
みかんさんちにある辞書を引くと「見た目良く、整える」とあります。
これがねー、
同じモノが出ている状態でも、「整頓」されている、いないでは、見た目に大きく差が出ます。
この「整頓」。
いくら口で子どもに言っても、伝わらない。
今朝は息子が学校へ行き、みかんさんが仕事に行くまでの数十分の間に、息子のモノがあるテーブルの上を「整頓」してから出かけました。
みかんさん帰宅後、お留守番をしていた息子は、相変わらずテーブルの上にモノをいっぱいに散らかしていました(^_^;)
そして、夕食時。
食事はダイニングテーブルでするのですが、みかんさんが夕食の支度をしている間に、息子は自分の荷物をまとめ始めました。
「お母さん!モノはいっぱいあるけど、キレイにしたよ~!」
ちゃんと「整頓」したんです!
息子の整頓したテーブル

自分が帰ってきたときに、テーブルの上がきれいに整頓されていたのを見て気持ちよさを感じてくれたのかな?
モノが多くても、整頓(見た目良く整える)するだけで、空間は整って見えるものですね。
整理(不要なモノを取り除く、減らす)するのが難しいときは、
まずは整頓から、心がけてみてください(*^_^*)
家族がやってくれない!と思うことも多々ありますが、
まずは家族に「整頓されている状態」が気持ちよい♪
と感じてもらえるように。
何より、自分が気持ちよく過ごすために、まずは自分が整頓する。
家族のバラバラに置かれている本や書類、縦・横を整えて、テーブルの角に平行に、整えて置く。
それだけで、印象は違います♪
自分がお手本となって整頓することで、「整頓って、こうすればいいんだ♪」と家族もわかってくる。
今日の息子の行動は、まさに「整頓の仕方がわかった!」とでもいうような具合でした。
言葉で教えることも大切ですが、黙ってお手本を見せることも効果ありますね~
みかんさんも、自分の身の回りの整頓、しっかりやっていこう!
本日もお読みいただきまして、ありがとうございました(ぺこり)





