の続きです。
助産院に通うようになり、沢山の本を紹介していただきました。
山西みなこ著
もっと自由に母乳育児↓
母乳育児もっと自由に母乳育児―マニュアルより赤ちゃんとの「対話」を (健康双書)/農山漁村文化協会

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自然育児のコツ↓
自然育児のコツ/新泉社

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母乳え育てるコツ↓
母乳で育てるコツ/新泉社

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真弓貞夫 著
自然育児のすすめ↓
自然流育児のすすめ―小児科医からのアドバイス/地湧社

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他にも、たくさんの「自然育児」関連の本を読みました(*^_^*)
そして、どの本にも共通してかいてあるのが「食」について。
添加物の摂りすぎ。
農薬や化学肥料で育った、力のない(栄養素の低い)現代の野菜たち。
欧米にならった、乳製品接種、肉食文化。
何となく、知ってるつもりではいたけど・・・
「食」をおろそかにし、日本人が日本人の遺伝子に合わない食事を摂ることで
低体温、免疫力低下、アレルギーの蔓延、出産トラブルの増加・・・、自然に産めなくなってきている。
妊娠中はもちろん、現代人は日本人の遺伝子に合った「穀物菜食主義(マクロビオティック)」の食生活をすることが大事。
といったお話を伺いました。
出産までの数か月は、
穀物を中心に、野菜、そして少量の魚。
白砂糖、食塩はNG。
砂糖は、「てんさい糖」に。
食塩は、ミネラル分を多く含んだ「自然塩」に。
との指導あり。
「みかんさんは、体がゆるいから甘いものはダメよ!早産しちゃうからね」
と、ご指導を頂きまして(^_^;)
でも、「ダメ!」と言われると、欲しくなる(^_^;)
なので月に1度、検診の後は「和菓子」を頂くことを自分に許しました。
これらの経験から、「食」に関しての認識は、だいぶ変わりました。
そして・・
12時間の陣痛を経て、無事に息子を出産。
入院中の助産院の食事は「穀物菜食(マクロビオティック)」です。
玄米ご飯、お味噌汁、野菜の煮物・・・。
体に優しい食事を、たくさんいただきました!
産後の母体は、エネルギーを必要としているので、メニューは自然ながらも結構な量でした。
妊娠、出産。
あれから9年も経ってしまったので、記憶は薄らいでおりますが、
あの時に学んだ「食」の大切さは、今のみかんさんのベースにあるように思います。
そして、息子を母乳だけで育てていたある日。
息子の顔に赤い発心が・・・
アレルギーがあることが、わかりました。
息子、7か月頃のことでした。
そこから、「みかんさん的、マクロビオティック生活」が始まりました。
続く
本日もお読みいただきまして、ありがとうございました(ぺこり)