「お母さん、やる気ってどこから来るか知ってる?」
何気ない会話の中で、息子が言った言葉でした。
みかん:「知らなーい。どこから来るの?」
息子:「やる気はね、外からは来ないの。自分の中から来るんだよ。」
息子:「だからね、お母さんに”~しなさい!”とか、”~やったの?”とか言われても、やる気にはならないし、やる気はむしろ失せちゃうんだよ」
みかん:「・・・確かに。やる気は自分の中から来るものなんだね。
それで、君はやる気が出たのかい?」
息子:「お母さんがほっといてくれてるから、結構やる気出てきた!」
みかん:「そりゃ良かった(*^_^*)。やる気があるのはいいことだ!」
息子:「校長先生が言ってたことなんだけどね~」
みかん:「・・・なるほど(^_^;)(受け売りか)」
実は週末。
息子とケンカしました。
仲裁に入った主人が、息子の意見をヒアリングしてくれました。
結果、息子の要求は「放っておいて欲しい」とのこと。
・自分が忘れ物をしても、困るのも恥ずかしいのも自分。
・イタズラして先生に怒られるのも自分。
だから、自分のことは自分で責任もってやるから、いちいち言わないで欲しい。
というわけで、色々言いたい気持ちは抑えて、
こちらのタイムスケジュールだけを伝え、
息子の行動について口を出すことをやめました。
コレ、結構難しい。
つい、いつもの癖で・・・
「早く!」とか、
「学校の支度は?」とか
「提出物持った?」とか、言いたくなっちゃう。
グッとこらえて、自分のやることに私も集中!
すると、横目で見ていたら、ギリギリだけどちゃんと彼なりに考えて行動していました。
月曜日、学校から帰ってきて、「今日は忘れ物、なかったよ」との報告。
その後の会話で、「やる気」の話をはじめたのでした。
「やる気は自分の中から」
いい言葉だな、と素直に思いました。
いい話をしてくださった、校長先生に感謝(*^_^*)
そして、その言葉をしっかりと心に刻んでいた息子。
私も息子の「やる気」が、彼の内側から出てくるまで、
暖かく見守れる母でいたい、と思ったのでした(*^_^*)
何も言わずに、待つ。
うーん。余裕がないと難しい~!でも私も心がけますっ!
本日もお読みいただきまして、ありがとうございました(ぺこり)