息子、小学校が終わってからは学童に通っています。
まだ小学校では給食が始まっていないので、毎日お弁当を持って行きます。
息子:「おかあさん!明日のお弁当は袋に入った『のり〇まふりかけ』を入れて~」
みかん:「ふりかけ?それなら明日買いに行くから、入れるのは明後日でもいいかな?」
息子:「うん!明後日でもいい!だから絶対に入れてね!」
息子と話をしていて、思い出しました。
私も子供のころ、お友達のお弁当の白いご飯の上に『ゆ〇りふりかけ』がかかっていて、それがとてもうらやましくて(^^)
母に「しその葉っぱみたいなのが、白いご飯にのっててね、ピンク色になっていてかわいかったの!明日はそれにして~」とお願いしたっけ。
翌日、母はお弁当の白いご飯の上に、梅干しのシソの葉をざくざく刻んだものをのせてくれました・・・。
あの可愛いピンクに染まったご飯が、『ゆ〇りふりかけ』だったことを知らなかった私。
母も知らなかったのか?当時はまだ「ふりかけ」もバリエーションが少なかったからね。
なんか違うっっ!と思っていたんだけど、母には言えなかった。
翌日も「梅干しのシソの葉ごはん」でした・・・。
共働きで、忙しく働いていた母が作ってくれたお弁当。
やっぱり言えなかったなぁ。
なんか違うっ!!とは。
そんなわけで、息子の『のり〇まふりかけ』の希望はちゃんと叶えてあげたくてね。
今日のお弁当のお供に入れました★喜んでくれてるかな?
お読み頂き、ありがとうございます(ぺこり)