たしか、今月だったよな!と、愛犬手帳で確認したら、20日でした。


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この愛犬手帳は、市役所に死亡届を出して、返してもらいました。

もうちょっとだけ生きてたら、14歳になれたのに。
そう思ったら、なんかまた涙が出てきて、お線香を。

(今年も、お祝いしよか)と思いました。
ちよの骨は、まだここにあるし。

毎年、ちよもくーちゃんもお誕生日はお祝いしてました。

ちよが歩けなくなってきた頃、もう玄関先でおしっこだけして、家に戻ろうとしてました。
家から、道に降りるまでの階段を嫌ってました。

階段嫌ってるのをわかってるのに、抱いて道におろしてあげれば良かった、と思いました。

元気だった頃は、「お散歩行く?」と言えば、おおはしゃぎで玄関で回ってました。
お散歩、大好きだったのに。

「ちよ、ごめんね」と思いながら、手を合わせました。

ある人が犬を飼ってて、やっぱりもう老犬で、おしっこもうんこも部屋でしちゃう、
「もう、早く死んでくれた方が楽なんじゃないかと思う」と言ってるのを聞いて、
(うそだ!どんなふうになったって、生きていてくれるのがいいじゃん!)と思いました。

エルも14歳で亡くなり、ちよも13歳で亡くなり。

くーちゃんは、あと7年くらい、まだ一緒にいてくれるのかな、と思います。

「虹の橋」の事を時々思います。

ちよは、本当に元気な身体になって、お友達と楽しくしてるんだろうか、と考えます。

ちよが亡くなって、もう2ヶ月が経ちました。
まだ、ついこの間のことのように感じます。

写真を見ては思い出し、動画を見ては泣いてます。

「早く死んでくれたほうが」なんて・・・
ちよが亡くなった時に、「もう、これで痛い思いも苦しい思いもしなくてすむんだから」と思ったけど。

ペットロス、とかいう大げさな気持ちじゃないと思ってるけど、
やっぱり骨がそこにあるから忘れない。

写真を見ては「ちよ」と話しかけます。

犬も、人間も、本当に死んだらどうなるんだろう、と思います。
なんの信仰心もないから、なんにもわからない。

「虹の橋」の事を本気で考えたら、エルなんてもう14年も私を待ってるってことでしょ。
かわいそすぎる。

お天気が悪いせいかなぁ。  生理痛でお腹が痛いからかなぁ。

つい、つまらないことを考えてしまう私なのでした。