モンブラン

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実は私はモンブランが苦手。

ニョロニョロなお蕎麦みたいな部分が
甘ったるーくて、半分くらいでギブしてしまう。

「絶品モンブランがあるらしい」と夫が職場の人から聞きつけてきた。

「天川村から帰る途中に店があるから、前もって予約しといたら受け取るだけでいいらしい。予約してみよか」

まあーいいけど、、
ギブしたら後処理よろしくね。

前の週に
夫が予約電話をすることに。

私はパートだったのだが、「全然電話が繋がらへん」と何度もLINEが来る。

何時間か後、「やっと繋がったー
予約できた。70回電話した

昭和の人気アーティストライブのチケット取りみたいだ。

ライブの場合は、やっと電話が繋がったと思ったらソールドアウトなパターンが多かったが、モンブランはちゃんと予約が取れた。

よかったよかった。




このブログをご覧になってる、
あなたの目が悪いわけではありません。
ピンボケ写真すみません。
夫のスマホの通話履歴画面。
ストーカーのごとく合計70回の履歴

そして、4日。
天川村のかえりにお店に立ち寄る。
店の前に15人ほどの行列ができていた。
予約しててもしなくても、同じ列に並ばないといけないシステム。

15分くらいで店内に入れたが、そこも数人の列。

持ち帰りの所用時間を聞かれるが、みんな1時間だの、2時間だの…遠方からはるばる買いに来てる人が多い
我が家も含めて。

そんな苦労をしてゲットしたモンブラン


よくあるモンブランのような、綺麗な黄色ではなく、少し黒ずんでる。

食べてみると、
 (」゚ロ゚)」オオオオオッッ
栗感ハンパなーーい

さつまいもを使用してるモンブランも多いけど、これは栗栗くりーーっ
栗オンリーで、クリームや卵や砂糖などの混ぜ物は一切ないような。
甘さは栗本来のもの、じゃないかなー。

生まれて初めて(たぶん)モンブラン、完食した。

11/4はモンブラン記念日

天川村 3

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天河神社を出て次に向かったのは

鍾乳洞。

面不動鍾乳洞というところ。

鍾乳洞、結構好きだ。
探検隊にでもなった気分。


面、の字が切れてるけど
鍾乳洞までは山登り8分
だけど、10年くらい前に、モノレールが
できたらしい。
こんなところになんてハイカラな







モノレール小屋?
モノレールの姿もなく、誰もいないので、ピンポンしてみた。
「ちょっとまってねぇ」とおばちゃんの声。
下の商店から上がってくるのだろうか?




まってる間、レール写真。
ピンボケニヤリ
待つこと5分。
上からモノレールの車体の姿が。
でっかい丸太の形の、モノレールというより、トロッコっぽい


車内



杉の木の間を進む
運転はおっちゃん。
さっきのインターフォンのおばちゃんは誰?
おっちゃん、後ろ向いたり横向いたり横向いたり落ち着きがない。
安全確認のためだろうけど。。。
動きがおサルっぽい(失礼)
昔遊園地にあったおサルの電車、思い出すわ。


また紅葉が綺麗
傾斜45度以上ありそう。
まるで超低速のジェットコースター


絶景なり


鍾乳洞入り口に到着

神秘的な鍾乳石の数々

鍾乳洞の中のレポ、これだけ?

面白くなかったわけじゃないけど、
ふつうに鍾乳洞ニヤリ

正直、鍾乳洞より、トロッコっぽいモノレールに感動してしまった  




モノレールで下山し、帰路につく。

つづく…かな?






天川村 その2

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前回より続く

もみじ祭り会場から
天河神社に向かって車で出発

急に竜巻や巨大ヒョウが降ってきたり、
ナビがグルグル回転し初めて走行不能になったり、
夫とわたしが同時に高熱を出し、運転不能に陥るなどのアクシデントもなく、
平和裡に天河神社に到着

心なしか荘厳なムード

木々の間からさす、木漏れ日だけが灯り。
だから、薄暗い。

あちらこちらから、もののけ姫の木霊たちが現れても不思議じゃないムード。

ところどころにしめ縄で結ばれた石が、置いてあるけれど、由来の説明はなし

なんとなく写真を撮るのはあかんような気がして(どこにも撮影禁止の張り紙はないのだが)
写真は鳥居のみです。

ウクレレと歌が上手くなりますように。
家内安全、家族の健康と欲張りなお祈りをした

夫も趣味のトランペットの上達を
お祈りしたらしい。


夫がここに来たかった理由を明かした。
音楽仲間が、みんなここにお参りにきてんねん。


そうだったのね。


とにかく弁天様によんでいただけたんやね。
私ら

ありがとうございました。

と、お気楽夫婦は、天河神社を後に、次の目的地へ

続く