ワタクシは外貨MMFをオーストラリアドルで運用しております。

なぜなら、4.218%の利子がつくからです音譜(2010年12月23日現在、また利子から税金が20%差し引かれます。)


すごーいラブラブと思いませんか日本の普通預金や定期預金でもいまや1%はおろか、0.5%もままならないのに、4%越えなんて素敵すぎます!!


そのほかにも南アフリカは4.7%近くの利子ですが、このお国の情勢が安定しているか不明のため、こちらに預ける余裕はありません。


ワタクシはあくまでもリスク回避の資産の安定化を図っています。


オーストラリアは島国で他の国との争い(戦争)ごとのリスクも低く、みなさん食べているオージービーフや小麦のように農畜産物の輸出大国でもあります。干ばつがたまにおきますが、それでも日本とは桁違いに食料自給率に恵まれております。

また、注目すべきは天然資源です。ボーキサイト(アルミニウムの原料ですね。中学校で習いました)、チタンが世界1位。鉄鉱石(鉄の原料)、ウラン(原子力用ですよ!!)、亜鉛が世界2位の産出国です。また、なにげに金音譜も世界3位の産出国なのです。

ワタクシもオーストラリアへ遊びに行ったことがありますが、観光立国でもあります。だからワタクシは資源の少ない日本に比べ(実は少なくないのですが資源を取っていないだけ)オーストラリアが魅力的に移ります。


世界の地図帳や様々な生産量をみるのって楽しいですよ☆


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外貨MMFの利点が外貨預金と比較し、安全資産という他に税金のかかる率が低いということがあります。

えええはてなマークどういうこと!?と思われるかと思いますが、為替差益に外貨預金は税金がかかり、外貨MMFは非課税となります。

*為替差益

1ドル100円の時、10000円を100ドルへ交換したとし、

その後、1ドル200円のときに日本円に戻した時、儲けた10000円を指します。


ワタクシの外貨MMFの預け先は楽天証券にしております。そのほかの銀行や証券会社の詳しいことは調べないとわかりませんあせる

が、楽天証券では為替差益が非課税になるのに、銀行によっては課税になってしまうところもあると聞きます。外貨MMFを始める前にきちんと確認しましょう音譜


もちろん、外貨MMFには利子が付きます。国によっては日本より高い利子が設定されていますね。



これまでプラチナ運用中心について記述してきましたが、何も資産分散先はプラチナだけじゃなくても良いのですビックリマーク


円安のリスクやインフレのリスクを抑えるために資産の一部は外貨をもっていたほうがいいと考えます。


いろいろ調べた結果、ワタクシは外貨MMFという選択肢にたどり着きましたクラッカー

現在68万円ほどオーストラリアドルで運用しております。


外貨MMFを知らない方は多いと思います。外貨預金と比べて少しだけハードルが高いかとお思いの方が多いでしょう。


ワタクシの資産分散のモットーはリスク低減です。それで外貨MMFと??

はい、外貨MMFは外貨預金に比べリスクが低い!!のですラブラブ


ペイオフという制度をご存じでしょうか?普通預金(定期預金)を預け先の銀行で1000万円とその利子しか保証してくれない制度です。つまり、銀行に外貨預金を預けていて、万が一破綻した場合、この外貨預金は手元にほとんど戻ってこないリスクがあります。


一方、外貨MMFは資産分別管理ですので、取り扱っている銀行や証券会社が破たんしても安心なのです。


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