親と会う日に、ラ・フォル・ジュルネで佐野優子さんの演奏があることを知り、寄りました
東京駅前KITTE一階の広場にて、無料ミニコンサート
ハイドン ファンタジア
ショパン 前奏曲より、雨だれ
シューベルト 即興曲
ドビュッシー 喜びの島
リスト ラ・カンパネラ(アンコール)

奇を衒うことなく、自然な息吹のそれぞれの演奏でした
テクニックも力まず自然ですっきり
佐野さんは、15歳で国内のコンクールで優勝したのを境に、コンクールを自ら「卒業」
以来、学内外の演奏会や音楽活動で今のキャリアを築きました
その潔さと着実な歩みを興味深く思います
終演後、観客の方達と語らう佐野さんを近くも遠くも無い所(笑)から拝見
明朗快活な感じの方でした♪
佐野さんについてはこちらで知りました
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コンクールと無縁のピアニスト、佐野優子がデビュー20周年リサイタル「日英の架け橋に」(産経新聞) - Yahoo!ニュース https://share.google/0ajhfPpdRJHjZRdwz
