三原未紗子さんの「Dear Brahms」第2回へ
今回はヴァイオリンの南紫音さんと
ヘンレ社のブラームスヴァイオリンソナタ集の楽譜を丸ごと一冊演奏するプログラム
三原さんは、ブラームスの作品に出会った頃、「なんて人間の心そのものなんだろうか」と思ったそうですが、今日の演奏も南さんと「2人でひとつの」豊かな音がホールの中を駆け巡り、聴く人の心を揺さぶるようでした
お二人、 CD にして欲しいです
第1番雨の歌の二楽章はクララの息子の死を表しています
ピアノソロの始まりは弾き手のいないヴァイオリンを彷彿させ、彼に纏わる歌、続く付点のリズムは葬送行進曲だそうです(みさこにおそわった)
近しい人をなくしてしまったかのような寂寥感に囚われてしまいます
第2番イ長調は愛
幸せな瞬間が浮かび、溢れる愛の歌が渦巻き満ちるようです
「自由で孤独」なF.A.E.ソナタのスケルツォ
第3番は、殊に南さんの得意曲なのでしょうか?音が乗り、大家のような演奏でした
アンコールは「旋律のように」
もうね、
ブラームスさん、ありがとう♡
初めてのグッズ販売、
ブラームスファイル🤭



