宮城県の、名取市民文化会館に行って来ました。

まずは、この機会をいただけたことを、本当に嬉しく思う。

子供たちの顔が見たかった。

あいたかった。





みんなで、5月生まれの子たちのお誕生日のお祝いをした。

ハッピーバースデーの歌を歌い、believeという曲をみんなで歌った。

おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんお母さんたちは座っていた。

子供たちは、みんなありったけの声で、まっすぐに、歌っていた。



みんな、ダンボールの仕切りにタオルケットを敷いて座っていた。



私は一瞬だけ行って、一瞬だけそこに居るひとたちと時間を過ごし、一瞬で帰ってしまう。


そんな自分がここにいることに、ただただ違和感を感じた。




正直、こんなんじゃ何もわからないと思った。

そのことだけが、強烈に分かった。



「来ていただいてありがとうございました。」なんて勿体無い言葉、うちに帰ったらベッドに寝る人間が受け取れない。



みんなでいっぱい笑った。

子供たちの笑顔をみて、大人たちも幾分かやわらかくほころんで見えた。

そのことが、嬉しかった。

こういうことは、彼らにとっては当たり前になってるのかもしれない。特別じゃないのかもしれない。



もう日常になってしまってる、非日常のなかに、一瞬だけ一緒に居させてもらった。


美帆さんたちの作ってくれたあったかいクリームシチュー、邦義(九二四四)さんの作った、ウェディングケーキみたいにでっかいバースデーケーキetc...。

それらひとつひとつ、すべてが愛情で、それをありがたいと感じる、温かく豊かなこころがそこにはあった。


一生忘れない、大切な記憶。


今日、命があること。

ありがとう。



次はバースデーソング、作ってまた会いに行きたい。


smile for birthday project
http://lovers-project.com/h2h/


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