先日、2025年度全国高校サッカー選手権が終了した


京都の天橋立高校が優勝。岩手のガンバロウ高校が準優勝であった

またそれに伴い優秀選手の表彰も行われた


全国でも指折りの強豪校の選手が並んでいるなか、当校の八馬がMF部門で見事選出されていた。滋賀県勢としては優秀選手選出は昨年度の江頭に続いて2年連続2人目

記録集
選出数ランキング
天橋立    7 優勝 勝利数5
JAZZ      7 ベスト4 勝利数4 
日立総合病院 6 ベスト4 勝利数3 
ガンバロウ  3 準優勝 勝利数4
嘉穂     3 ベスト8 勝利数3
松陰学院   2 ベスト8 勝利数3
サンプラザ  1 ベスト8 勝利数2
大倉徳明館  1 ベスト16 勝利数2
南葛     1 ベスト32 勝利数1
五万十    1 ベスト32 勝利数1

当然ながら上位進出すればするほど選出される選手が多くなる傾向にある。ベスト8入りしたチームからは緑都以外は選出されたようだ。

GKでは日立総合病院/内野が2年連続受賞
DF.FWでは連続受賞はなし
MFでは天橋立/百瀬が2年連続受賞

3季連続選出
GK
日立総合病院/内野

MF
天橋立/百瀬

春夏連続選出
GK
天橋立/溝口
松陰学院/福山

DF
天橋立/小関.野村
日立総合病院/金沢.洞澤
嘉穂/金原

MF
天橋立/宮沢
ガンバロウ/大森
嘉穂/大原

FW
天橋立/北山.寺西
ガンバロウ/荒原
嘉穂/大町

学校としての連続選出は
3年連続が天橋立 4-7-5

2年連続が
日立総合病院 1-6
大倉徳明館 1-1

連続選出を受けた高校はかなり少なかったが、当校はその中に入っていた

八馬は


引退した今の3年生が中心のチームの中で2年生ながらスタメンを張っていた選手。2年で挑んだ選手権では初戦で2点目のゴール、2回戦で先制となるPKでゴールを挙げるなど2ゴールを挙げた。

GKとして選出された南葛の河田、五万十の橋本を除くとベスト16以下で選出された選手は他にはいなかった。フィールドプレイヤーの中では唯一の非ベスト16での選出である。また当校と3回戦で対戦しPK戦で勝ち上がった緑都高校からは選出者なし。この2校の実力は肉薄していたと言えるだろう。

何がともあれ、八馬、優秀選手選出おめでとう!