【ロコレポ】第7回 松野泰己RPGの最新作がここに!『CRIMSON SHROUD』ダイスロール『CRIMSON SHROUD』の特徴として、テーブルトークRPGをモチーフとした作品になっていることが挙げられます。 人探し ・モノ探しのプロフェッショナルである「追跡者(チェイサー)」の主人公ジオークと仲間、敵モンスターも含めたキャラクターは、全て台座の上に乗ったフィギュアのように表現されています。 マップの移動もシンボルマークを動かして行うので、ミニチュアで作られたダンジョンを進むような感覚を味わうことができます。 また、ストーリーや冒険の様子はテキストアドベンチャー形式で展開されるので、プレイヤーの想像力をヴィヴィッドに刺激してきます。人探し さらに要所で登場する選択肢の成否はダイスロールシステムで決定するなど、テーブルトークRPGやゲームブック的な要素もあったりして、ロールプレイの原点と言える「キャラクターを演じる」ことの楽しさを存分に満喫することができます。