初の海外一人旅だという宮澤は、“ミャンマー山岳民族の町で暮らすたった一人の日本人女性”を探す旅へ。初めての海外一人旅にも臆せず、ミャンマーで日本
人探し
を開始。ドリアンなどの現地食材や食べ物が並ぶ市場を歩けば、「フシギなニオイがする~」と感想を述べ、お坊さんのお経や説法を映像化したDVDが各家庭にあると聞けば、「流行っているんですね~」と積極的に現地の人たちと話しかける。

そんな折、日本人女性がたったひとりで暮らすタウンジーという小さな村への行き方を現地の人たちに尋ねると、「バスで行くには途中の街で、(仏教徒とイスラム教徒との対立から起こった)暴動が起こっているから危険だ」と知らされ、思わぬ立ち往生を余儀なくされることに。
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途中のハプニングを乗りこえ、宮澤はお目当ての日本人女性とついに出会う。