巨人と優勝争いをしていた阪神タイガースがシーズンの最後になってぎりぎりで優勝が決まりました。去年はぶっちぎちの優勝でしたので、今年も最初から「優勝するのは阪神だろう」というのがもっぱらの評判でした。ところが今年はそうはいかず、最後まではらはらする試合が多かったです。来期の為にその理由を調べてみました。(僕が調べても何の役にも立ちませんが・・・(^^♪)
その理由は「去年より投打が噛み合わなかった」そうです。去年は143試合で85勝54敗4分けで勝率61.2%だったのが今年は139試合で77勝60敗2分けの56.2%という成績からもうかがえます。なぜ投打がかみ合わなかったのか、去年は近本、中野が出て森下・佐藤・大山で返す形がしっかり出来ていたが、今年はこの二人を返して得点する場面が少なかった。
チームの総得点が去年より少なかったかどうかと言うと逆に今年の方が多かったそうです。そうすると対戦相手に与えた得点が今年の方が多かったという事になります。それは投手陣(守り)が昨年より相手に沢山得点を与えたので勝利数が少なかったという事になるので、それなら納得が出来ます。石井投手が大けがで復活したものの昨年の様に無得点で抑える事が出来なかった事、岩崎投手も昨年より完璧な押さえにはならなかった事、及川も出てきて打たれる場面が多かったですね。従って投手の平均防御率が昨年より悪かった為に対戦相手に昨年より得点を取られて勝率が悪くなっていたので最後まで苦戦をしたという事でしょうかね。