10月になり、慌ただしい毎日が始まります。
でも、忙しい毎日ってちょっと好き
ボーッと休日を過ごしていたのっていつだろう?ってくらい
何かしてないと落ち着かない感じです。
さてさて、最近よく質問されます。
「魔笛ってどんなオペラなんですか?」
さあ、声楽家の皆さん、お答えください
魔笛ってどんなオペラなんだろうなぁ~
っていつも思い、演じています。
昼と夜 善と悪 男と女・・・
って感じ?
あらすじは
山の中で、タミーノ王子が大蛇に襲われているところを助けてくれた三人の女性は、夜の女王に仕える侍女だった。タミーノ王子は、夜の女王の娘パミーナ姫が、邪悪な魔法使いザラストロに捕らえられていることを知り、さっそく取り戻しに出掛ける。三人の侍女は、タミーノ王子に魔法の笛を与え、彼のお供をする鳥刺しのパパゲーノには、魔法の鈴を与えて送り出す。
ザラストロの神殿に到着したタミーノ王子は、ザラストロが邪悪な魔法使いではなく、高僧であることを知る。彼は、パミーナ姫と結ばれるために、ザラストロの試練を受けることを決意する。 パミーナ姫は、愛するタミーノ王子が、口をきいてくれないことを嘆き自殺をはかるが、三人の童子に彼の変わらぬ愛を告げられ、共に火と水の試練に挑む。
一方、恋に憧れるパパゲーノは、魔法の鈴のおかげで難を逃れ、パパゲーナと言う可愛い恋人を得ることができた。
ザラストロへの復讐に燃える夜の女王は、三人の侍女を従え、ザラストロの宮殿に乗り込もうとするが、電鳴と共に地獄に落ち、世界は平和で満たされる。
ざっくりまとめちゃうとこんな感じですね。
だいたい、登場人物の名前がややこしい
タミーノ パミーナ
パパゲーノ パパゲーナ
ザラストロ 夜の女王
モノスタトス
ダーメ(侍女・・私の役です)←これなんて女って意味ですよ。
クナーベ
主役の人たちの名前を言うだけでも大変そうでしょ。
しかも、さっきまでいい人だったのに、なんだか悪い人になってる・・・
途中にはフリーメイソンの教義がはいっていたり・・・
なかなか、難解です。
しかし、今回、演出の中村先生が、初めての演出稽古の時に、お話しくださったことで、少しこのオペラが身近に感じられるようになりました。
その一つに、映画「アマデウス」を観るということがありました。
これは、今回オペラを聴きに来てくださる方にはおすすめです。
モーツァルトがこのオペラをつくった当時の生活、精神状態、時代がよくわかります。
なぜ、こんなにもわかりやすい音楽が随所にあるのか?
この曲が作られた経緯。
パパゲーノが主役のようにアリアが2曲もあるのか?
「アマデウス」は、1984年に公開された映画ですが、
アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、音響賞の8部門で受賞しています。
ほかにも、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、なども受賞しています。
「魔笛」観劇の前に是非・・・
DVDレンタルしますので、言ってくださいね。
さて、中村先生はそれだけではなく、数々のキーワードを私たちに投げかけてくれます。
まだまだ・・・・魔笛は続きます…乞うご期待
でも、忙しい毎日ってちょっと好き
ボーッと休日を過ごしていたのっていつだろう?ってくらい
何かしてないと落ち着かない感じです。
さてさて、最近よく質問されます。
「魔笛ってどんなオペラなんですか?」
さあ、声楽家の皆さん、お答えください
魔笛ってどんなオペラなんだろうなぁ~
っていつも思い、演じています。
昼と夜 善と悪 男と女・・・
って感じ?
あらすじは
山の中で、タミーノ王子が大蛇に襲われているところを助けてくれた三人の女性は、夜の女王に仕える侍女だった。タミーノ王子は、夜の女王の娘パミーナ姫が、邪悪な魔法使いザラストロに捕らえられていることを知り、さっそく取り戻しに出掛ける。三人の侍女は、タミーノ王子に魔法の笛を与え、彼のお供をする鳥刺しのパパゲーノには、魔法の鈴を与えて送り出す。
ザラストロの神殿に到着したタミーノ王子は、ザラストロが邪悪な魔法使いではなく、高僧であることを知る。彼は、パミーナ姫と結ばれるために、ザラストロの試練を受けることを決意する。 パミーナ姫は、愛するタミーノ王子が、口をきいてくれないことを嘆き自殺をはかるが、三人の童子に彼の変わらぬ愛を告げられ、共に火と水の試練に挑む。
一方、恋に憧れるパパゲーノは、魔法の鈴のおかげで難を逃れ、パパゲーナと言う可愛い恋人を得ることができた。
ザラストロへの復讐に燃える夜の女王は、三人の侍女を従え、ザラストロの宮殿に乗り込もうとするが、電鳴と共に地獄に落ち、世界は平和で満たされる。
ざっくりまとめちゃうとこんな感じですね。
だいたい、登場人物の名前がややこしい
タミーノ パミーナ
パパゲーノ パパゲーナ
ザラストロ 夜の女王
モノスタトス
ダーメ(侍女・・私の役です)←これなんて女って意味ですよ。
クナーベ
主役の人たちの名前を言うだけでも大変そうでしょ。
しかも、さっきまでいい人だったのに、なんだか悪い人になってる・・・
途中にはフリーメイソンの教義がはいっていたり・・・
なかなか、難解です。
しかし、今回、演出の中村先生が、初めての演出稽古の時に、お話しくださったことで、少しこのオペラが身近に感じられるようになりました。
その一つに、映画「アマデウス」を観るということがありました。
これは、今回オペラを聴きに来てくださる方にはおすすめです。
モーツァルトがこのオペラをつくった当時の生活、精神状態、時代がよくわかります。
なぜ、こんなにもわかりやすい音楽が随所にあるのか?
この曲が作られた経緯。
パパゲーノが主役のようにアリアが2曲もあるのか?
「アマデウス」は、1984年に公開された映画ですが、
アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、音響賞の8部門で受賞しています。
ほかにも、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、なども受賞しています。
「魔笛」観劇の前に是非・・・
DVDレンタルしますので、言ってくださいね。
さて、中村先生はそれだけではなく、数々のキーワードを私たちに投げかけてくれます。
まだまだ・・・・魔笛は続きます…乞うご期待