FOMC議事録とインテル好決算で、今日は上昇でよさそうです。
ちょっと後場が怪しくなるかもだけど・・・。

ハイテク関連が高そうですねアップ
今日の日経平均は、下げすぎな印象がなくもないです。
円高なんて、今に始まったことじゃないのに・・・。

アメリカの量的緩和に対する過剰な期待感に、
投資家が振り回されているとさえ感じてしまいます。

今日のアメリカ市場次第ですが、ちょっと前のボックス相場に戻ってしまうかもしれませんねDASH!

ポジション0に戻そうかなぁ~・・・。
前回、「追加緩和策ビミョーなんじゃないの~?」とひねくれた記事を書きましたが、
トレンドはアップでいいと思います。

投資家心理も、内外ともにかなり改善されてきているようですしね。
為替は別としてね。


私は、順張りで買っていくときは、エントリーはわりと慎重になりますえっビクビク
売りは、早めに入ることが多いですが・・・。
多分これは性格的なもので、うまく説明できませんが。

対して逆張りで買うときは、保有期間を長めに設定することが多いので、
ボックス相場でモタついて、上に行くか下に行くかわからないときでも、
勢いで買ってしまうことがあります。
(ただし、そういう銘柄は、バランスシートが健全な企業に限ります。)

いずれのケースでも、損切りと利益確定のタイミングを誤らなければ、
大きな損失にもならないし、そこそこ実を取れると思っているので、
そんな感じでゆる~く投資をしていますゆ


今現在は、上昇のエネルギーをためている相場だと思うので、
基本的には「買い」で見ていますが、自分的には、動くのはもう少し先かな~。

なんにせよ、今週も世界の中央銀行から目が離せませんラブラブ





先ほど発表されたアメリカの雇用統計、
非農業部門雇用者数が予想外の減少となっていました。

内訳としては、自治体政府の一時雇用が大きく減ったようです。
財政赤字の深刻さが浮き彫りになった感がありますが。

市場は、お?トレンドに反して下落するのか?と思いきや、
追加金融緩和策への期待が高まって、ダウは上昇しています。

為替も円高方向だし。

政策への期待もあるだろうけど、
もうトレンドが出ているから、そのトレンドを否定するほどの材料ではなかったということ、
それほどトレンドが強い、という見方ができると思います。
(ただし、記事を書いている今現在の時点でですよ~目←言い訳?)

下げて引けたら、きっと「予想外の雇用統計で・・・」と理由付けされるでしょうから・・・。


ただ、この非農業部門雇用者数の減少(-9.5万人、4ヶ月連続の減少)と、
それに反してわりと好調な個別企業の決算を見ていて思ったのは、
ちょっと前の日本と似ているなぁ~ということ

物価や非正規雇用の統計をきちんと追ったわけではないので、
感覚的なものでしかないのですが。

日本の前例もあることですし、アメリカは、今までよりデフレの恐怖と戦いながら
政策を選んでいかなければいけないんだろうな、と思っています。

一部では、インフレターゲットの議論もされているようですが・・・。

どうなのかな、自分の勝手なイメージで、バーナンキ議長という人はとっても堅実っぽいのですが。
極度の低インフレ、デフレにならないかぎり、激しいことはしない印象があるのです。


だから、追加緩和といっても、あまり派手な材料は出てこないとさえ思っています。
もしかしたら、本当に「期待」で終わってしまったり。

ここ最近の日銀は、結果はどうあれ頑張ってメスをふるった印象があるけど、
FRBが同じようにやるかな~?と、どうしても懐疑的になってしまっている自分がいます。


こんな調子でウダウダ混迷しているので、ポジションは新たに取れていないです。
あえていうなら、ちょっと国際石油開発帝石(1605)が気になるかな?

買残が多いのに上げているから、外資や機関投資家が買っているのではないかと。
値も張るしねぇ~爆弾


明日は月初の金曜日なので、アメリカ雇用統計の発表がありますひらめき電球
(正確には10/1が第一金曜日だけど、早すぎてデータが出ないんですね。)

昨日発表された9月ADP全米雇用報告で、民間部門が予想外の減少だったので、
労働局が発表する雇用統計も、「微妙なんじゃないの???」と不安視する声もあるようです。

でも、そもそも
「ADP全米雇用報告」ってなんなんでしょうね?

雇用統計と、どちらが正確で、どちらを信用したらいいの?


答えは、政府が発表している「雇用統計」なのですが・・・。


ADP全米雇用報告は、調査会社のマ
クロエコノミック・アドバイザーズというところが発表しています。

元になっているのが、給与計算の代行をしている
Automatic Data Processing社のデータなので、
その頭文字をとって、
ADP全米雇用報告と言っています。

ADP社は大手で、約50万社の米国企業が顧客として給与計算を依頼していますので、
そのデータを見ると、民間部門の給料や社員の増減が傾向として把握しやすいんですね。

そして、だいたいいつも雇用統計発表日の2日前に発表されることもあって、
雇用統計の先行指標とみなされています。

ADP雇用報告の母数は2500万人、雇用統計が4000万人くらいですので、
あくまで傾向が分かるだけであって、そのとおりにならないことも多々ありますDASH!
(ちなみに8月の統計結果は、ADPに反して雇用統計は良好なものでした。)


この、ADP雇用報告と雇用統計のブレを利用して稼ぐFX投資家の方もいるようです。

私はFXをやっていないのでなんともいえませんが、
儲かるなら、是非その手法を教えて欲しいなぁ~なんて思っちゃいますにひひ