5月は、とにかく疲れやすい時期ですね。
気温差。 新生活。 人間関係。 環境の変化。
4月に無意識で頑張っていた分、 5月後半〜6月前になると、 急にガクッと疲れが出る人も多いと思います。
「なんとなく疲れる」 「やる気が出ない」 「イライラする」 「不安になる」
それは怠けではなく、 体と心からの“休みたいサイン”なのかもしれません。
最近、 『悪い気は植物が吸ってくれる』 という本をAudibleで耳読しました。
植物には、 空間や人の疲れた気を整える力がある、 という内容なのですが、 とても共感する部分が多かったです。
疲れている時って、 部屋が散らかりやすかったり、 頭の中がずっと忙しかったりしますよね。
そんな時こそ、
・植物を飾る ・掃除をする ・窓を開ける ・自然を見る ・静かな時間を作る
こういう事が大切なんだなと感じました。
私は疲れた時、 床を拭いたり、 榊の水を替えたり、 ハンドメイドをしたりすると、 少し気持ちが落ち着きます。
「頑張る」より、 「整える」。
5月は、 無理に前向きになるより、 静かに回復するくらいが ちょうど良いのかもしれません。
疲れている自分を責めず、 まずはしっかり休みたいですね。







