昨日、思い切って夫に子どもの相談をしてみました。
娘たちのこと、進路のこと、日々の小さな心配ごと。 母親である私の頭の中には、いつもたくさんの「気になること」があります。

でも、夫は娘からかなりかなり距離を置かれていて、正直なところ育児にほとんど関わっていません。 子どもたちのことを一番よく見ているのは、やはり私です。
毎日の悩みや不安が積み重なり、 「少しでも話を聞いてほしい」 そんな気持ちで相談してみました。
返ってきた言葉は、
「お前は過干渉すぎる」 「親を大切にしろ」 そして最後に、 「好きにやってくれ」

……予想はしていましたが、あまりにもそっけない返事でした。
元々話を聞ける人ではなかったけれども…。

相談した私は、余計に虚しくなってしまいました。

でも、今回のことで一つ決めました。
もう夫に期待しない。 子どものことは、自分が信じるやり方で進めていこう。
期待すると、がっかりしてしまう。 最初から「この人には相談できない」と分かっていれば、 余計なストレスを抱えなくて済みます。
もちろん、夫婦で協力できるのが理想です。 でも現実には、それが難しい家庭もあります。
それは我が家のことです。


昨日の出来事で、 「この人に相談しても無駄」 ということがよく分かりました。
それは残念なことですが、 無駄な期待を手放せたという意味では、 一つの収穫だったのかもしれません。

今日も 自分なりにできることを一つずつやらねば。
母親って、本当に大変ですね。 でも、その頑張りは決して無駄ではないと思います。
私の母親もこどもの為に、日々頑張ってくれていたなと思い出します。

今日は、心身を壊さないように健康に気をつけていかなければと強く思う1日でした。
ハンドメイドを頑張ります。

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