昨日の夜、何の前触れもなく――
子ども「ねぇ、シール交換しよ?」
……え?(・∀・)
ここ最近、シールの“シ”の字も出てなかったのに!

急にどうした!?と思った母。
しかしその瞬間、ピンときました。
「……あ、これ絶対アレだ。」

そう、昨日私がウキウキで買ってきた
“スヌーピーの激かわシール”!!
完全にロックオンされている気配しかしない(笑)
子どもはさりげな〜く
「この中から好きなの選んでいいよ〜」なんて言ってくるけど、



いやいやいやいや。
その優しさ、逆に怖いから!!!
こちらのシール帳を開いてみると、
可愛いキャラたちがずらり。
「どれでもいいよ〜」と言われるほど、
逆に“選ばせてもらってる感”がすごい(笑)
そして気づく。
これは交換ではない。
交渉だ。
いや、むしろ――
高度な心理戦。

母、試されている。
「この中ならこれかな〜」と選ぶ私の横で、
チラチラとスヌーピーを見つめる子ども。
うん、やっぱり狙いはそこね(笑)
最終的にどうなったかというと…
はい、見事に
スヌーピー、持っていかれました( ̄▽ ̄)
でもね、なんだかんだでこういうやり取り、
ちょっと楽しいですね。

子どもが小さい頃は当たり前だった“シール交換”が、
まさかこのタイミングで復活するとは。
しかも母が狙われる側になるとは(笑)
シールひとつで始まる、親子の小さな駆け引き。
これもまた、今だけの楽しい時間なのかもしれません♪

……ということで、
次は“もっと可愛いシール”をこっそり仕入れておこうと決意した母でした(笑)