サンフォルトゥナートのワインテイスティングで、

白アスパラガスを食する会として

ZUM EINHORN(ツムアインホルン)に行ってきました。


Le Journal de mika嬢-osf0418

今日はユキエさんが帰国され、

ワインはユキエさんが紹介、

お料理は野田先生による紹介をしてくださりました。


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野田シェフが見せてくださったアスパラガスです。

とても太くて立派です。

これからいただくお料理とワインが一気に楽しみになります。


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まずは冷静アスパラガス

スモークサーモンを巻いて、

ビネグレットソースでいただきました。


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そしてオランデーズソースとともに

オーソドックではありますが、

一番シンプルで本来の味わいを楽しめるのでは?


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☆Zelen Sventi Martin 2007☆

2007年は1999年に次ぐZelen種の当たり年。

15℃で65時間スキンコンタクト。

アカシアの木樽(500l)で一ヶ月間16℃の温度下で発酵、

同じ樽の中で8ヶ月間そのまま熟成。


ハーブ香が強く、黄色い花の香りが豊かでした。

また、ハーブっぽさが余韻に長く、

カリンや杏のような黄色い果実味が豊か。

スキンコンタクトとシュールリーからくる味わいも引き出されていました。



☆Pinela Sveti Martin 2006☆
18~20℃で84時間スキンコンタクト。

アカシアの木樽(500l)で一ヶ月間20℃の温度下で発酵、

同じ樽の中で15ヶ月間そのまま熟成。

蜂蜜、クリーム、ビスケットの香りが豊かでした。

レモンピールのような酸味と苦味、

ビスケット香のような香りとコクが余韻に残りました。