サンフォルトゥナートのワインテイスティングで、
白アスパラガスを食する会として
ZUM EINHORN(ツムアインホルン)に行ってきました。
今日はユキエさんが帰国され、
ワインはユキエさんが紹介、
お料理は野田先生による紹介をしてくださりました。
野田シェフが見せてくださったアスパラガスです。
とても太くて立派です。
これからいただくお料理とワインが一気に楽しみになります。
まずは冷静アスパラガス
スモークサーモンを巻いて、
ビネグレットソースでいただきました。
そしてオランデーズソースとともに
一番シンプルで本来の味わいを楽しめるのでは?
☆Zelen Sventi Martin 2007☆
2007年は1999年に次ぐZelen種の当たり年。
15℃で65時間スキンコンタクト。
アカシアの木樽(500l)で一ヶ月間16℃の温度下で発酵、
同じ樽の中で8ヶ月間そのまま熟成。
ハーブ香が強く、黄色い花の香りが豊かでした。
また、ハーブっぽさが余韻に長く、
カリンや杏のような黄色い果実味が豊か。
スキンコンタクトとシュールリーからくる味わいも引き出されていました。
☆Pinela Sveti Martin 2006☆
18~20℃で84時間スキンコンタクト。
アカシアの木樽(500l)で一ヶ月間20℃の温度下で発酵、
同じ樽の中で15ヶ月間そのまま熟成。
蜂蜜、クリーム、ビスケットの香りが豊かでした。
レモンピールのような酸味と苦味、
ビスケット香のような香りとコクが余韻に残りました。




