濱野先生の新年会
今年初めて参加させていただきました。
今年の会場は、トゥーランドット。
先生のプッシュがあって、脇屋シェフが頑張ってくれたそうです。
9つの小さなお皿にそれぞれ前菜が一口ずつ。
(右上から縦に)
豆腐の黒胡麻和え
湯葉の醤油香り煮
蚕豆
蒸し鶏 ねぎダレ
蒸し海老 たらの芽?とにんにくのソース
チャーシュー
クラゲ 黒酢和え
ホタテのソテー
インゲンの素揚げ
一口であっというまに・・・
色々いただけて楽しさありますが、男性には物足りなかったようです。
☆蟹白菜瑞雲☆
北海道産の白子を炒り焼きにし、
白菜の根の部分を低温で揚げてからお湯で洗ったものと一緒に蒸しあげたもの。
季節なんですね~白子
まさか中華で出されるとは思っていませんでした。
一度揚げた分、白菜がソースを吸い上げたのか、
よく味がしみこんでいました。
ソースにはズワイ蟹がからめられています。
☆青蛤冬筍燉☆
うまみたっぷりの寒シジミのスープです。
スープはさっぱり、シジミの出汁がよくでていました。
中には、筍とわかめで、ほんのり甘味のある筍でした。
そして、何よりヘルシーで体に優しいスープでした。☆辣豆腐煎魚☆
白身魚はメロ(銀ムツ)。
それを煎り焼きにしたものが豆腐の上に乗っています。
麻婆豆腐とは違い、辛いソースはスープのよう。
黒コショウと山椒、そのほかスパイスが効いた辛いものでした。
脂ののったメロは、この辛いソースと一緒にいただくとわりとさっぱりとした印象に。
でも、ソースは気をつけないと、けっこう喉にくる辛さでした。
☆籮匐盅牛筋☆
淀大根をくりぬき、
その中に和牛の煮込みが入っています。
和牛は、牛筋なども一緒に煮込んだもの。
お皿の黒い斑点は黒コショウ。
見た目からも分かるように、かなり黒コショウがきいていました。
大根は柔らかく蒸されていました。
☆頁橙珍秀米☆
無鍚の袋入りの、XO醤がきいたちまき。
無錫地方で作られていた伝統的なものだそう。
笹を引き抜くと・・・
『福がいっぱい来るように』と願いをこめて、
もち米の中には様々な具材がはいっていました。
☆花龍吐珠茶☆
お湯を注ぐと、花が開くように茶葉をまとめられた
ジャスミンティーです。
☆遊仙境氷淇☆
タロイモとヒメクワイのおしるこ。
かぼちゃの羊羹
甘い、でも小豆ほど濃いわけでもない。
なんだかミルクっぽいような味も。
羊羹はカボチャの甘味に少し砂糖が加えられたかのような
控えめな甘さのものでした。










