ホテルの朝食
様々なチーズや自家製パン
ハムも美味しかった☆
でも朝から食べすぎは禁物です。
今日は10時に出発してArleに向かいます。
バスは町中に入れないので、また石畳を歩いて移動です。
Arleに着くとすぐに観光です。
Arleというとゴッホを連想し、小さな町と思い浮かべていました。
しかしそこにはローマ時代の遺跡が残っている古い町だと!
まずはローマ時代の大浴場見学です。
時間によってはしまってしまうと駆け足で町の奥にやってきました。
サウナがあったり、足湯があったり・・・
どこに?
というか、あまりの寒さに今サウナでも温泉でもいいから入りたい!
ローマ時代の人は本当にキレイ好きだったのだなと思う。
それが続いていたら…歴史はどうなったのかな?香水はなかったとか?
はい、あっとう間に移動→市庁舎前です。
ここにはファサードが世界遺産に登録されている教会があります。
最後の審判が彫刻されています。
昔の人は信心深かったので、とにかく天国に導かれるようにと行動を正していたとか。
ちょっと一目惚れなんてしたら大変!懺悔に行かなくては・・・
ピュアなんだか、強迫観念なんだか・・・
市庁舎前です。
ここからちょっと町を探索します。
ゴーギャンとのケンカの後、耳を切り落としたという病院。
黄色とブルーがとてもキレイな建物ですが、もう観光名物になってますね。
ゴッホと言えばここでしょう!
これは復刻版ですが・・・
この絵のモデルとなったカフェです。
こんな感じかしら?
さぁ次行きますよ~
闘牛場です。
今も使われているそうです。
Nimesに比べると小さいですが、キレイに修復されています。
闘牛士はスペインからやってくるそう。
閑散としていてとにかく寒い・・・南といっても冬なんです。
はい次~(なんて駆け足・・・)
見ると言うよりも通りすがりに遺跡
ここから『アルルのビーナス』が発掘されました。
さてさて、こんな急いでいた理由。
それはランチのためなんです。
これもゴッホ作品に出てくる跳ね橋です。
冬だからなのかとにかく閑散としていますが・・・
母モデルお願いしますね~
さて、今日のメイン?
ランチはオーベルジュ
本当は宿泊したかったけれど、人数の問題でできずにランチのみ。
本当は夕食のみですが、特別に濱野先生のお友達ということで提供していただきました。
とにかく料理は『もてなしの心』と感じられました。
一品ずつに、シェフの思い入れや優しさ、心遣いが表れていました。
自家製の焼きたてパン
とても香ばしい香りがただよいます。
前菜:カボチャのムース
ハーブが散らされていて、とても色鮮やか
ほのかなカボチャの甘み
メイン:lapin のロースト
さっぱりとしていて、とっても淡白なお味
大好きです☆ジビエ料理は最高!
でも、日本に来ていたことがあったからか、こってりと言うより少し優しいソース
メイン:子羊のロースト
lapinが駄目な方はこちらをどうぞ。
ブラックオリーブペーストで周りを包みローストされたもの。
肉汁がしみこんでます。
デザート:梨のコンポート
さっぱりとしていて、中にフランボアーズのソルベ
岩山をくりぬいて作ったお部屋があったり、
とてもキレイな中庭があったりの小さなホテル。
機会があれば泊まりに・・・



















