新しい開発会社が担当したと聞き、楽しみ半分、不安半分で触ってみたが…
・良い点
・今までのパチンコエヴァに比べて3Dの使い方がうまくなり、
迫力あるものに仕上がっていた。
・効果音の出が良くなった気がする。特に低音が聴きやすくなっている。
・大当たり消化にいらいらすることが無くなった。
・初当たりが軽くなり、時短100があることによる安定性が出た
・特殊ステージからの移行が任意でできる
・電チュー時の2R廃止
・前作でも消化が早かったのに、今作は更に消化が早くなっている気がする
まとめると、今までのエヴァでイライラしていた部分がとても改善されていた。
改善点の多くがパチで勝つためのプラス要素であり、
勝つ立ち回りをする身としてはありがたい。

・悪い点
・今までの確変確定演出の多くが確定では無くなった
・意味のない派手な演出が多すぎる
・下皿満タン時のキャラボイス廃止(モバパチカスタムで出るのかな?)
・集結の運命のムービーが曲と合わなくなっている
・やたらボタンを押させる
・チャンスアップに赤を加えたことにより、白と金の信頼度が両方下がった。
こちらは逆に今までのエヴァでよかった部分が殺されてしまっている。

多くのマイナス点が「演出」に偏っている。
特に頭に来たのが「派手な演出は基本熱い」「擬似連はすべて熱い」
といった打ち手との信頼関係をすべてぶち壊しにしたことだ。
この路線で進められてしまうと京楽版エヴァになるのは時間の問題だろう。
集結の運命の歌詞の中にキャラ名が含まれている部分すら手を加えない
今の制作会社の演出に対する姿勢では期待するのは難しそうだ。
確変中確変確定演出は仕方ないとはいえ、シンクロから警報エヴァ出撃などは
そのまま確変でもいいと思うんだけどねぇ。


パチンコの打ち手としては歓迎する変更が多いけど、エヴァの打ち手としては
残念な変更が多いというのが自分の感想だ。

次のエヴァがあるなら、派手で熱そうな演出は当然熱く、
今までの演出を考慮に入れた上で作ってくれたら
使徒再びを超える名機ができると思うんだけどね。



ネタバレ超アリ

シュタゲはネタバレ無しで見たほうが100倍面白いので
見ていない人は回避推奨









とても楽しかった。ニトロプラスっぽい作品だと思った。
自分が好きなニトロっぽいニトロは
「最初は軽くて、中が大欝、最後が主人公が地を吐きながらどんでん返し」
なので、まさに直撃だ。


気に入ったキャラを語ると

主人公の中2病具合がどうも最初はきつかったが、中盤以降はとても格好いい。
最後の刺されてから自ら出血させるシーンは特に最高。
他に居たためか、現在の岡部に言及がなかったけど、発明の才能は十分すごい人だと思う。




まゆしぃは不幸なんだけど、本人からはそう思わせない雰囲気があった。
途中、明らかにゲーム用TrueENDっぽいのが挟まっていたのでそっちを見てみたい。



クリスは声が不安だったけど、今回の今井さんははとても合っていた。
素が出るところの喋りがとても可愛い。それでいて格好いいねらーとか反則もいいところ。
参謀であり、よき相棒であるが故にまゆしぃとの二択はキツイものがある。
ちょっと駆け足だったけど、ベタベタなツンデレとも違うのが好印象だった。


バイト戦士はターミネーターの
カイルリースぽかったから中2設定と見せつつ本当
だという展開は読めた…
が、キャラ回の話で手紙にやられた。
一度失敗してる展開で、あのキャラの性格ときたのに、まさか超鬱とは…全力でブワッときた。




メイド猫娘のフェイリスは声を聴く前に桃井はるこが浮かんだらそのままで笑った。
この手のキャラにありがちな頭の悪さは無く、本人も演じているだけで
すっきりしているため、いらいらする感じが無かった。



後のキャラはアニメ版では微妙だと思ったので割愛。



展開についての話をすると
序盤は伏線を大量に貼ったので、どうやって回収するのかと思ったら
話の折り返しからは貼ったフラグの逆順に回収するという、ありそうでない丁寧な方法に驚いた。


伏線回収についても、前半に 「できたらいいな」 程度で改変した過去を
涙と血を流しながら 「なかったこと」 にするのが因果応報のようでしっくりときた。

終わり方も綺麗で、最初から最後まで見ていて飽きない作品だった。
やや伏線が回収しきれていないところはゲームをやれという解釈でいいと思うw

見ていて展開が読めない、最期までハラハラさせられる非常に面白いアニメだった。

とあるスロット配信者さんの言葉である。

確かに、今のスロットはしんどいと思う。
薄いボーナスを引いて、その中の限られたゲームで7揃いなりを引いて、
引いた数少ないART中でまた上乗せをして、なんとか200なり、300Gを消化していく。

でも、そうやって頑張って取った数少ない枚数も同じゲーム数を回すと手元に残らなくなってしまう。
4号機は吸い込みも激しいけど、出るときは
そこそこまとまって出てくれるから辞めるのも結構簡単だった。

出るスピードに制限がなかったから、夕方から遊んで2k枚くらいサクッと出せるってのもあって
サラリーマンがどんな機種でも打ってくれていたのを覚えてる。

一番きついのが設定が入らない、入っても夕方からはほとんどツモれないこと。

つまり、4号機より格段に事故りにくく、かつ負けやすい設定を打つことが多くなれば客はキツイわな。
そして、客が飛ぶ(&現金の入りが悪くなる)から、設定が入らなくなる。

正直、4号機の半分も設定は入っていないと思う。

後はその負のループでおしまい。


メーカーは低設定ループがやばいと気づいて、低設定でも出るような仕組みを作っているものの
そうすると今度はそこに機械割を食われて通常が更に無理ゲーになる。

面白くないなぁ。ワクワクしない。

旧GODのフリーズ並みの確率を求められ、それを引いてようやく1k枚、しかも時間がかかりまくる。
さすがにどうしようもないw 

諸悪の根源が短期出玉規制なのはわかっているけど、こればかりは警察様がどうにかしてくれないと無理だし。

パチンコもスロットもお付き合い、抱き合わせを買わないようにしてせめて1を減らして欲しい。

今回の北斗をほぼベタピンで使っていた某店みたいなところがなくなって
どんどん淘汰されて行かない限り、この状態から変わることはないのだろうと思った。
曲芸がまだまともな作品を出していたころの二本柱の一本だった作品だった水夏。


その続編がクソゲーオブザイヤーに選出されている
という話を聞いて涙をぬぐえない。


そりゃ、その頃のスタッフほぼ全員とケンカ別れしているのに
続編を出そうとすれば思い出補正と併せて
酷いことになるのは目に見えているよね。


水夏といえばさやか先輩を思い出す。

御影さんの書く、ちょっと年上ぶっているけど年上になりきれないキャラ
七尾奈留の絵、そして何より今は引退してしまったらしい
鳥居花音さんが声を当てているという
そんじょそこらの萌えキャラをなぎ倒す、完璧なバランスのキャラだった。


同一世界上の話として描かれたダ・カーポにも親戚キャラを作るくらいだったから
元スタッフと団長がケンカ別れをしなければねこねこソフトのおまけくらいには
残るのだろうなと思われただけに血反吐を吐くくらいに無念だった。


あれから10年、秀作という思い出を持つ作品の続編をおいそれと出せば、
ハードルは当然とても高くなるよなぁ。
曲芸的にはこれでいいのだろうけどw


そういえば、あれからもう10年も経ったのかぁ…

いろいろとエロゲーをプレイしてきたけど、
10年前のゲームはどれも一癖も二癖もあって思い出に残っているなぁ。
それとも、心の中に残っているものだけを
思い出しているからこんなにいいものと思えるのかな?


どちらにしろ、もうあの頃のような衝撃に出会えないと思うと、
悲しいような、安心したような。

Airに衝撃を受けて大学を休校した人たちは今、何をしているのだろうか?
今もまた、何かに衝撃を受けて有給を
消化してしまったりしていないだろうか?w

ニュースソースはこちらから
すき屋の牛丼はちょっと硬くて松屋は柔らかすぎるような気がする。
そんな人たちのための新時代の食べ方がミックスだ。
この食べ方はたくさん食べたい人たちにも有効だ。

大体の牛丼屋では特盛りを頼むと肉は2倍だけど、ご飯は大盛り分の1,5倍しか無いことで、
多めに食べたいなら並盛り二杯のほうが良いらしい。

量は多めで味も良くなるなら一度試してみたい食べ方だ。