僕の彼女


彼女とテレビを見ていた。

彼女は横になりながら見ていたが



「うぎゃーーーー!ぎゃーーー」
と飛び起きたΣ( ̄□ ̄;)

何事かと思ったら


「手にーーーぎゃーぎゃーー」


見ると



ナメクジが( ̄ロ ̄;)


「はよ取ってーー!うわーーぎゃー!」とパニクっている。


ナメクジを取り外にポイッとした僕。


彼女はミミズとナメクジが本当に駄目で



「もうどこにも付いてない!?なあ!うわーーぎゃーー」と

その場でクルクル回る彼女。


「髪の毛も見て!!!!ぎゃーーーぎゃー」


うるせー(-_-;)


「いつから付いてたんやろ!あー最悪気持ち悪い!」
その事件があってから


僕の前でクルクル回り


ナメクジチェックがかかせない(-ω-)


僕の彼女

ある日、彼女が本屋の駐車場でメールをうっていたら
男が近づいてきて窓ガラスをノックしたらしい。


彼女は

「なんですか?」と聞いたら、男が何やら言いながら
窓ガラスを下げてと指を下に向けたらしい。


僕の彼女は何故だが分からないがその男を警察だと思い込み

窓はあけずに


「警察手帳見せて」と言ったらしい。


エンジンがかかっていたのでお互いの声が聞こえていなかったのでエンジンを切った彼女。


まだ男は何か言っているが、聞こえずイラついた彼女。

「普通エンジン切ったら声聞こえるのにあの男わざとや。窓ガラス下げさせようって魂胆やわ」と僕に話してくれた。

そのあとイラついた彼女がとった行動は


携帯の画面に文字を入力してそれを男に見せたらしい。




【私は上戸彩ではありません】



っっっ( ̄□ ̄;)!!


その後すぐに車を出し男を置いてきたらしい。


うーーん我が彼女ながら
強敵(^3^)/

僕の彼女

怒ると超怖い(T-T)
口調もあらくなり言い返せない。

そんな彼女が

「今日から可愛い声で喋る事にする」と断言した。

僕が

「ほんとにー?絶対無理」と言うと


「大丈夫!まかせて!」と可愛い声で返す彼女。


そして僕が

「すぐボロ出るって」と言っても

可愛い声で返してくれる彼女(*´∇`)


「あのさ、実は…秘密にしてることがあって…」と彼女に言うと




「何や!?」


怖い(・・;)


「いや、なんもないよ」と言うと


「何や!!言え!」


やっぱりすぐボロが出た彼女。