「朝鮮王朝の美」展の図録(2001)を久しぶりに開いてみた。

様々なことが思い出された。

 故李慶成先生、鄭良模先生、故許東華先生、張淑煥先生…らをはじめ、多くの先生方とお話ししたり、当時新しくできたという料亭で食事したりもしました。

 

 

梨花女子大学の張淑煥先生の博物館や、石宙善先生記念博物館などにご案内いただいたりと、楽しい旅でした。

あげくに、新国立劇場オペラ劇場で2001年4月に行われた「黄真伊」(韓国オペラ団、李長鎬監督)の日本公演前でもあり、韓国での記者会見にも呼ばれました。この創作オペラ公演は、当時の天皇皇后両陛下もご臨席を賜るほど華やかなものとなりました。

2002年W杯大会の前でイベントのほんとうに多かったときです。

アメーバブログが生きているとは思っていなかった。

終了したブログの代わりに別のブログをはじめようと思い、検索したら、

えっ!使えたのかと、ちょっと驚きだった。

なぜ無くなったのかと思ったのかもはっきり記憶がない。

2023年2月14日

Oさんに頂いた猫のチョコ缶

 

アメリカに渡って活躍する野球選手が

イチローを筆頭に15人。

大リーガーもこんな時代を迎えるとは

嬉しいことである。


「をちこち」ではないが、世界で活躍する日本人。

がんばれ!日本。


長谷川や野茂のような数多くの先駆者がいて

運のいい人はその努力を勝ち取っていけるものだ。


日本野球が

まさしく優勝したときは

日本人に勇気と感動を与えた。


スポーツは白黒結果がけっこうはっきりしているので

わかりやすいが、

文化で人を感動させるのは並大抵ではない。


たけちゃんもフランスから「いわば文化勲章」を頂いて

空港でフリーパスというので、その効力を実感したようであったが、

日本では顕彰や評価がすこし淋しく、みな慣れていない感がある。


オリンピックでメダルとるほどがんばったのなら、

一芸に秀でたということで、准教授などに迎えられ

後進に夢を語ればいいのではと思う。


一生めんどうみろとはいわないが、

ある程度は自国の国民の誇りという

ステータス、待遇を与えて然るべきだ。