ずっと変わらないと思ってた
でもどこかで終焉がくることもわかってた
自分がこうなることもわかってた
でも予想以上にきついのは想定外
今も広いベットの横にいるみたい
今も俺は左よりで寝てる
君がいるような感じがして
たまに君の香りがする
懐かしい香りだ
あれから時間だけがすぎ
俺はあの時から止まってる
こんなに自分の中に君が居たなんて
神様は意地悪だ
本当に欲しいものはくれない
慰めの愛のないセックスをしても
自分がむなしくなる
強めのお酒で逃避行を計るが
目が覚めるとまた君を想いだす
言えない言葉がある
君を愛してる
言えればどんなに楽か
今の俺には言える権利すらない
ただあるのは
自分が描く未来への地図
そこには君がいる
無情にもまた朝日がのぼり、何事もなかったかのように太陽が照りつけ
また月が悲しみをそそる
