毎日やめられないお昼寝に
「やる気スイッチ」という
昔よく聞いた言葉。
正直、
私はどこかで
そんなものないと思っていました。
気合いとか、
性格とか、
努力不足とか。
そういう話だと思ってました。
だからお昼寝は罪悪感。
でも今なら、
「あ、あるんだ」
ってわかる。
しかもそれは、
根性論じゃなくて――
ミトコンドリア。
細胞の中にいる、
小さな発電所。
ここが元気だと、
人は自然と動ける。
「よし、やろう!」
って思える。
やりたいことに、
体がついてくる。
人に会いたくなる。
歌いたくなる。
書きたくなる。
逆に、
ミトコンドリアが弱ると、
頭では
「やらなきゃ」
と思っているのに、
体が動かない。
呼吸が浅い。
冷える。
眠っても回復しない。
感情まで沈みやすくなる。
更年期って、
まさにこの
“発電量が揺らぐ時期”
なのかもしれません。
女性ホルモンの変化だけじゃなく、
細胞のエネルギー生産そのものが
不安定になる。
だから、
「気持ち」の問題じゃない。
体の奥で、
電気が足りてないんだと思います。
ミトコンドリアは、
酸素だけじゃ動けません。
ミネラル、
酵素、
電子、
そして“巡り”。
全部が必要。
フルボ酸は、
その巡りを支える存在。
ミネラルを届け、
細胞の流れを整え、
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくる。
だから、
無理にテンションを上げなくても、
ある日ふと、
「あれ?
なんか動ける」
になる。
やる気って、
精神論じゃなく、
“細胞の発電”
だったんだと思います。

