みかどクリニックのブログ 福岡市中央区大名

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【内科、漢方内科】

不妊治療、更年期障害、小児医療、がん難病外来の専門医院 独自の医療技術で、美しさと健康をサポートします!

人は何のために生きる?

 

18歳の予備校生のとき、頭の中に突然湧いてきた疑問である。

 

大学時代には、「こんなちっぽけな人間が、この広大な宇宙に生きる意味などあるのか?」

自己否定を繰り返しながら救いを求めて、多くの書を読み漁った。

 

そして、野口晴哉の書に出会った。

 

「人の生きる目的は、自己にあるに非ずして、自然にある他。

而して人の使命たるや 生きることにある也」

 

答えは、生きること、生命であった。

 

以来、生命探究が始まった。

 

野口晴哉の操法と鍼治療を組み合わせた独自の治療法を試みたが、

まったく治療効果をあげることができなかった。

そんな折、数霊理論に出会った。

 

そして今日、やっと野口晴哉の操法と鍼治療、数霊理論がかみ合った。

 

そして、

観えてきたのが、量子の世界である。

 

大本教に、「不二と鳴門の仕組み」がある。

 

不二とは?

2に非ざるの2。

 

2は10と1、つまり11。

 

不二の秘密は11の数理に隠されている。

 

 

私たちが生きている三次元の世界は9数理で成り立っている。

これを解説しているのが9数理盤である。

しかし、9数理盤の中央にある5数の背後には10数が隠れている。

 

この原理を分かりやすく説明するなら、妊娠中の胎児が息づく母親の子宮となる。

5・10土局の世界である。

 

 

では、胎児はどこから誕生するのか?

ここから登場するのが、先に述べた11数であり、更にその背後に潜む12数。

 

9,10,11,12の数理が理解できて、初めて量子医療が可能となる。

今日から仕事始め

 

齢75歳

医者になって48年

やっと自らが目指してきた医療ができるようになってきた。

 

その到達点が、量子医療だったとは思いもしなかった。

 

その礎になったのが、野口晴哉の操法と沖縄の医師・上原真幸先生に学んだ数霊理論である。

 

具体的には、

「ツボ」と「音の量子的シグナル」を使う。

 

治療を受けている患者には、

電流を通電している従来の鍼治療と思っているかも知れないが・・・

 

とんでもない!

 

世界に先駆けた最先端の量子医療、それが「みかどクリニック」でおこなわれている治療である。