デリーの街で、子どもばかりが狙われる殺人事件が発生していた。
その現場で、マイクはある古い写真を見つける。
ジョージーという少年が写った写真を見つけたマイクは、この事件があいつ(It)の仕業であることに気付き、かつての友人たちに連絡を取る。
ビル、ベン、ベヴァリー、エディー、リッチー、スタン、そしてマイク。
30年前、7人は不思議な絆で結ばれていた。
当時も子どもを狙った殺人事件が続いており、彼らはその事件の影にペニーワイズと名乗る不気味なピエロが存在することに気付く。
彼らが「It(あいつ)」と呼ぶピエロは、彼らが心の内に秘めるコンプレックスや恐怖心を巧みに煽っていく。
しかし、7人はItに立ち向かい、撃退することに成功する。
そして、もしItが生きていてまた現れたら、再び集まることを約束する。
30年後。
大人になった7人は、マイクからItがまた現れたという連絡を受け、約束通りデリーの街に集まるのだが・・・。
2017年のリメイクではなく、1990年版を観賞。
これ、劇場映画じゃなくて、テレビ映画だったんだね。
しかも、90分×2本の合計3時間にもなる大作(^_^;)
その辺の情報を全く仕入れずに観たもんだから、前半が終わった時に「えっ!?」ってなってしまった(笑)
結局、二日に分けて観賞。
ホラー映画としてはそれほど衝撃的なシーンがあるわけではないけれど、神出鬼没のItの不気味さはなかなか良い。
ストーリーは、それぞれにコンプレックスを抱えた少年たちが支え合って恐怖に立ち向かっていく青春物語の側面が強く、めちゃくちゃ怖いホラーというわけではない感じ。
でも、特に前半は思春期に差し掛かり始めた少年少女の不安定な感性とホラー演出がいい具合にマッチしていて、雰囲気が良い。
ラストで、そこまで謎に包まれていて不気味な存在だったItの正体(?)と対決するんだけど、そこだけはちょっとナンダカナーという感じ。
その正体(?)がすごく突拍子もなさすぎて、せっかくそこまで盛り上がってきたItの不気味さが台無しになっている印象。
ラストだけは、ちょっとご都合主義的な感じも否めない。
その現場で、マイクはある古い写真を見つける。
ジョージーという少年が写った写真を見つけたマイクは、この事件があいつ(It)の仕業であることに気付き、かつての友人たちに連絡を取る。
ビル、ベン、ベヴァリー、エディー、リッチー、スタン、そしてマイク。
30年前、7人は不思議な絆で結ばれていた。
当時も子どもを狙った殺人事件が続いており、彼らはその事件の影にペニーワイズと名乗る不気味なピエロが存在することに気付く。
彼らが「It(あいつ)」と呼ぶピエロは、彼らが心の内に秘めるコンプレックスや恐怖心を巧みに煽っていく。
しかし、7人はItに立ち向かい、撃退することに成功する。
そして、もしItが生きていてまた現れたら、再び集まることを約束する。
30年後。
大人になった7人は、マイクからItがまた現れたという連絡を受け、約束通りデリーの街に集まるのだが・・・。
2017年のリメイクではなく、1990年版を観賞。
これ、劇場映画じゃなくて、テレビ映画だったんだね。
しかも、90分×2本の合計3時間にもなる大作(^_^;)
その辺の情報を全く仕入れずに観たもんだから、前半が終わった時に「えっ!?」ってなってしまった(笑)
結局、二日に分けて観賞。
ホラー映画としてはそれほど衝撃的なシーンがあるわけではないけれど、神出鬼没のItの不気味さはなかなか良い。
ストーリーは、それぞれにコンプレックスを抱えた少年たちが支え合って恐怖に立ち向かっていく青春物語の側面が強く、めちゃくちゃ怖いホラーというわけではない感じ。
でも、特に前半は思春期に差し掛かり始めた少年少女の不安定な感性とホラー演出がいい具合にマッチしていて、雰囲気が良い。
ラストで、そこまで謎に包まれていて不気味な存在だったItの正体(?)と対決するんだけど、そこだけはちょっとナンダカナーという感じ。
その正体(?)がすごく突拍子もなさすぎて、せっかくそこまで盛り上がってきたItの不気味さが台無しになっている印象。
ラストだけは、ちょっとご都合主義的な感じも否めない。
