
心配してた台風も、なんとか持ちこたえてくれて・・・無事完走です

[当日の様子]
3:00 起床
~ 朝ごはんモグモグ
5:00
チェックアウト ~指定の駐車場へとりあえず、下山用の荷物を預けに会場へ

続々と会場へ向かう人たちの列で、渋滞ぎみ

沿道には既にたくさんの誘導員がいて、どの人もみんな、明るく元気に
「おはようございます!」「いってらっしゃい!」「頑張って!!」と声をかけてくれる

街ぐるみでイベントをサポートしている感じ

レースじゃないけど「ツール・ド・ちば」の時を思い出しました。
さて、荷物を預けたあとは、ふたたび駐車場に戻って準備です。
女子のスタートは一番ラストなので、焦らずゆっくり準備・・・ のはずが
思いの外、駐車場から会場までの距離があって ローラーは出来ず

着替えや補給をすませて、再度スタート会場へ

そうそう
荷物を預けて駐車場に戻る途中で、反対車線を会場へ向かう集団の中に
速そうな見たことのある女性を発見

「あれ
あの人知ってる・・・誰だっけ
」ってちょっと考えて「あっ
萩原麻衣子選手だ
」って。パンフレットの招待選手には記載されてなかったので、嬉しいサプライズです

実はちょっと彼女のファン(笑)
手足が細くて長くて、走ってる姿がカッコイイのです

スタート会場では、もう一人の女性招待選手・シクロの豊岡選手と一緒にステージの出番待ち・・・
探したわけじゃないんだけど
たまたま目の前にいたので“ジーーー”っと見つめてしまった
「レース前に、なに浮わついてるんじゃ

」とお叱りを受けそうですが・・・スタートまで、まだ1時間以上あるので“あ・え・て”リラックスです

というわけで、エキスパートクラスのスタートまでは、ちょっと観客気分(笑)
赤城山ヒルクライムの「いいね」と思ったことは、
大会に出場する選手も、時間の余裕があれば、他のクラスがスタートしていくところを沿道で応援できること。
(沿道って言っても、待機場所の目の前なのです
)私のスタートまでは、まだまだたっぷり時間があるので、
エキスパートクラスのスタートを沿道で待ち構えます

エキスパートは男女一緒にスタート

もちろん男子の招待選手もいたんだけど、萩原選手が集団の先頭&真ん中で男たちを率いてスタートしていきましたぁ

かっこ良かったです

さあ、ミーハー気分はここまで。
自分のスタートに向けて集中を高める時間です

女子の待機場所の目の前(道路を挟んだ反対側)は市民プール。
自販機やウォシュレット付きのトイレや更衣室があります

普通レース会場では簡易トイレがほとんどなので、かなり良い感じです

(もちろん簡易トイレも多数設置されてます)
私は、身体を冷やさないためにも、市民プールの建物の中に入って
ガラス越しにスタートの様子を見ながら、ゆっくりストレッチ

なんて素晴らしい空間

おかげで気分もリラックス

ローラー出来なかったけど、何とかなりそうです。
いよいよ 大ラス
私たち第10グループのスタートです
4号線に出て信号を越えるまではパレード走行。
じわじわと前寄り中程に位置取り。
フォームの綺麗な、安定してそうな人を探して“付き位置
”今回の私の戦略は「旧料金所までは一人では行かない」です。
赤城山ヒルクライムは旧料金所までの約9キロが緩斜面。いわゆる裾野の部分です。
勾配緩めで、風の影響も受けやすいので、集団 or 誰かに追いて走るのが得策

あいにく、速い女子のトップ集団は逃してしまったので

それを追いかける人たちの後ろにピッタリくっついて、何度も列車を乗り換えながら前を目指します

この場をお借りして… 後ろにつかせて頂いた皆様
無賃乗車すみません
ありがとうございました

沿道にはすごくたくさんの応援の方たち
ほんとに嬉しいし、心強いです
試走の時は長かった料金所までがあっという間

この先はじわじわキツイ山道に入って行きます。
徐々に「止まって休んでる人」「押して歩いてる人」が増え始めました

給水ポイントでも、たくさんの選手が休憩中

私たち女子は最終スタートなので、必然的に、前から落ちてくる人をかわしながら進むことになります。
気が緩むとすぐ、まわりのペースに巻き込まれて「自分甘やかしペース」になるので(^▽^;)
右側追い越し車線wに位置取って、ぺーサーになってくれそうな人を探しながら進みます

やっと、1番カーブが始まりました・・・
ここから68個のカーブをクリアしてゴールです。
山の中にもたくさんの応援の方がいて、みんな声を枯らして応援してくれます

「ラスト1キロ
あとちょっとだから頑張れ
」この声に奮起


「よし
ラストだ
」とスパート
最後の直線が意外に長く感じたけど、最後まで頑張って走りました

1時間33分18秒
40代女子のCクラスで6位でした
(女子は出場人数が少ないからね…
)でも、10番以内に入れたことは素直に嬉しいです

来年は30分切りを目指すぞぉ~

[おまけ]
大会の記念品が豪華

写真の携帯用工具をはじめ、カロリーメイトやスポーツドリンク
ツールド草津と連携記念品のボトル
更にゴール後には、ゼッケン末尾0番は当たりらしくて
群馬の特産品をプレゼントとのこと

美味しそうな梨をいただきました

そして何より素敵なプレゼントは、街の人たちの暖かい応援です

本当にありがとうございました

大会参加の皆様、お疲れ様でした(^-^)/
さあ OFFだぁ~~~
(笑)Android携帯からの投稿

