We have given everything and you're still taking
みなさん、こんにちはMikaですブログのタイトルを変えました「Empower」は私が好きな言葉です。一人ひとりが、自分の力を磨き、高まって行く事が本来、私達が送りたい人生に深く関係している、と思うからです。ブログテーマを変更した今日、みなさんに是非観て頂きたい動画をご紹介します。そして、本当に「社会に貢献する」とか「国際協力」って、何を実行する事なんだろう・・について、一緒に考えたいと思います。タイトルは‟We have given everything and you're still taking”「私達は全てを与え、あなた達は今も搾取し続けている」'WE HAVE GIVEN EVERYTHING AND YOU'RE STILL TAKING'She's calling out rampant profiteering and exploitation of Africa by the West. Will 2020 be the year when injustice ends and healing begins? We hope so!www.facebook.comこれは、私が一番最初に国際貢献の界隈で衝撃を受けた「からくり」を良く説明している動画です。3分間と短く、英語もシンプルで分かり易いですので、是非観てみて下さい。以下、スクリプトに日本語訳を載せました。 Mrs. Ama Ata Aidoo (Mrs. Ama): As fa as I'm concerned since we've met you people 500 years ago. Look at us. We've given everything. You are still taking. It's true. アマ・アタ・アイドゥさん(以下アマさん): 私の見解ですが、我々があなた方(白人)と会ったのは500年前です。 私達を見て下さい。 私達は(あなた方に)全てを差し出して来ましたが、 あなた方は、未だにそれを奪い続けています。 これは真実でしょ。 I mean, where would the whole Western world be without Africa? Our cocoa, our timber, our gold, our diamonds, our platinum, our whatever! Everything you have, is us. I am not saying it, it's a fact, and in return for all of this, what have we got? Nothing! アフリカなしで存在できる西洋諸国がどこにありますか? 私達のココア、私達の森林、私達の金、私達のダイアモンド、 私達のプラチナ、私達が持っているもの全てです! あなた方が持っているもの全ては、私達なのです。 必ずしもそれが真実だとは言いませんが、 それらの見返りに、私達は(あなた方から)何を得たでしょう? 何も得ていないのです! Anti-personal indoctrination against ourselves. If you go and cook your horrible disease like AIDS, you say it is us. You brought us tuberculosis. We didn't have this big cough until white people come here. (あなた方は)私達に対する偏見を創り上げました。 もし、あなた方がAIDSの恐ろしい病気を作ったら、 あなた方はそれは私達のせいだ、と言うでしょう。 あなた方はアフリカに結核を持ち込みました。 白人がここに来るまで、結核なんて無かったのですから! In exchange for Africa giving Europe, 500 solid years of our people, I mean not Europe, the Western world of our human beings to whack your canes, to dig your gold, to taking gold itself, diam(omnd)… I mean, you know, fish, peanuts, palm oil, everything! In exchange for that, we have got nothing. Nothing. And you know it! Nothing. And you look upon…you know, white folks look upon us like monkeys! この500年の間、アフリカが全ての西側諸国に与え続けて来た見返りに、 あなた方はサトウキビや金や、ダイア(モンド)・・・、 ほら、魚やピーナッツ、ヤシ油、全てをあなた方のために 私達にムチを振るって働かせました。 It is true! It's in your literature! You know, some of your best thinkers have said this about us. Have you heard of the…I mean, all these Germans. Have you heard? これは事実です! あなた方だって文書に残しているでしょ! 優秀な思想家は私達について語っていますよね。 あなたはそれを聞いた事がありますか? 知っていますか? They said…Lord Burton, people like that, they said we don't even have the brain of animals. That's what we've got from you people! ロード・バートン氏の様な人々が、 「私達は動物の脳ほども持ち合わせていない」と言ったでしょ。 それが、私達があなた方から受け取ったものです! Interviewer: But don't you think that this is over now? インタビュアー: 今は、それらが終わって(過去のものとして)いるとは思いませんか? Mrs. Ama: Over where?! It is over? Who said that AIDS came from the green monkey? Is it over? Is it over? アマさん: どこで、終わっているというのです?! 終わっているですって? 誰がAIDSはアフリカミドリザルから発生したと言ったんです? これは、終わっている話ですか? 終わっていると思うんですか? Interviewer: Well, if this is your impression, do you think that you can ever forgive us? インタビュアー: では、それがあなたの気持ちなら、 あなたは私達(白人)を許せますか? Mrs. Ama: It's not a question of forgiveness! I have nothing against you. My point is that, you did and you are doing it for your survival what is necessary. We can't blame you for that. The fact that we didn't do enough for our own survival And we are still not doing enough for our survival. That is not your problem. アマさん: これは、許すかどうかの問題ではありません。 私は、あなた方を敵視していません。 私が言いたい事は、あなた方がそれを行い、今も行い続けている、と言う事です、 あなた方が生存に必要なもののために。 私達はあなた方を責めはしません。 真実は、私達自身の生存のために十分な事をして来なかった、 そして、今でも自分達のために十分な事をしていないという事です。 あなたの問題だと、言っているのではありません。みなさん、どうお感じになりましたか?アマさんは、非常に的確に問題の所在を明らかにしています。アフリカは「西洋列国の餌食となった」と言っても過言ではないと思います。アジアでもその様な国があります。だからと言って「ヨーロッパが悪い、アメリカが悪い」と言っていても過去は取り戻せません。どこかの国のせいにしたって、現在のその国が責任を持ってくれるわけではありません。と言うか、むしろ、自分達の先祖がして来た事を直視出来ずにいるのではないか、とさえ思う時があります。それだからゆえに、如何に「自立」するか、が重要です。アマさんは、それを強調したかったのではないか、と感じます。そして、本来の「社会貢献」とか「国際協力」とは、これらの自立をバックアップする行為の事を言うのだと、私は思っています。決して、人々を甘やかし、何でも与えてあげる事ではありません。「厳しい現実をどうやって生きて行くか」を共に考え、解決策を見出す行為が自立を助け、人々に力を与えるのだと思っています。人は、甘やかせば成長しません。なので、行き過ぎた社会保障は人間社会に依存態勢を作り、衰退するのです。これを実践しているのが、現在の国連であり、先進国の「国を自立させないための経済支援」です。もっと踏み込んだ事実、「社会貢献」「国際協力」の裏側を知って下さい。以下の映画は、とても興味深い‟からくり”について描いたドキュメンタリー映画です。オリジナルのタイトルは、ズバリ、「Fighting Poverty is Big Bussiness, but Who Profits the Most?」「貧困撲滅は巨大ビジネスです。しかし、誰が一番利益を得るのでしょう?」この中でも、アフリカやその他開発途上国に生きる人々が「我々をいつまでも貧乏なままで扱いたい人達がいる」と告発しています。「実際、アフリカは非常に資源豊かな国なんだ。誰が俺たちに‟貧しい可哀そうな人達”とレッテルを貼っているんだ?」と。ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実 [DVD]Amazon(アマゾン)2,748〜7,046円Poverty Inc [DVD] [Import]Amazon(アマゾン)1,846〜6,439円私が憂うのは、世界中に浸透した「全体主義」とDeep Stateの影響、つまり、世界一国制度を狙い支配しようと試みる勢力の巨大化です。今回、その力が、アメリカ大統領選挙を通して露呈しました。だからこそ、私達は自分達が世界を創っていくのだ、という気概に目覚める時なのではないか、と強く思っています。