人は相手に自分の気持ちを伝えられる手段を多いに活用しているのか?
人間として産まれ、相手に言葉で気持ちを伝えているのだろうか?誰しも悪い噂はよく耳に入ってくるが、いい事は自分に伝わらず、今の現状から逃げ出してしまう経験は少なからず誰にでもあるのではないでしょうか?
今の現状を逃げ出した後に何だそうだったのか!といい事を聞き、だったら、もう少し頑張れたのに。と後悔したことはないですか?

その相手が身近にいればいるほど、素直に感情が出せず、自分は本当はこう思っているのに、どうしても、優しく言葉がかけられず、その人が自分の近くからいなくなった時、後悔してしまうことも多いのでは。。
逆もあり、あの時に言ってくれてれば逃げ出さず頑張れたのに。取り返しがつかなくなった時にその事を知る虚しさは何とも辛く寂しい思いをすると思いました。
犬や猫が話せたらいいのに。とよく思います。
痛いのに痛いと言えない犬や猫を見ていると辛くて仕方ない思いですよね。
でも人間は言葉や目やジェスチャーで相手に思いを伝えられる特権があることを幸せに思わなければいけない。と改めて実感することが大事かと。
言葉に出していうことで、救われる事もあり、また自分自身を知ることもできるのでは。
もっと早く言ってくれてれば…
あの時に素直にありがとうが言えれば…
ちょっとしたことが大きな後悔になってしまう事がとても虚しく、もう元に戻れない状況であれば一生の後悔になってしまうこと。
もっともっと人間としての特権を活用してみては

後悔が一生のうち一つでも減るのでは…