昨日、麹の本を探したけれど見つからず。

あるでしょうと思っていた場所に無く、他も探してみたけれど見当たりません。

・・・処分したかも・・・えーん

古本屋さんに。

あぁ。

なんとなく、「市販品があるからそれを買えばいい」と思ったような、かすかな記憶が。もうだいぶ前の事ですけど。

本を処分すると、こういうことが多々あります。

塩こうじ、醤油こうじの作り方、みたいなのは手持ちの本の中を探せば出てきそうだし、それこそネットで見れば分かる事だと思うから良いんですけど。

本を手放す時の選択眼、無いよなぁ、私。

それより、私の執着が強いのか。

手放した後に後悔することがよくあります。

何故それを手放したのか。

本って、なかなか手放せない。

断捨離とか思って手放した可能性が高いんだけど、断捨離なら手元に残すのを数冊にして、あとを処分するってくらいじゃないと、その意味がないような気がする。

(麹は)市販品で良いよね、と思ったんだな、多分。

そんな気がする。しょんぼり

その手の本を読みたければ、図書館だな。仕方ない。

 

さっき、本を売るなら・・・とネットで少し調べてみたけれど、売りに出すくらいなら持っていたいと思っちゃいました。

本って、処分するの難しいなぁ。

案外、本に執着してますね、私。

 

塩レモン・塩ゆずの本とか、酵母の本はあるんですけどねぇ。

麹の本だけ処分してますわ。。。