FRIENDS 1-3
ロスの台詞から。
The way he makes me feel about myself.
このフレーズは、直訳すると
「彼が私に自分自身をどう感じさせるか」になりますが、
英語では、もう少し深い意味で使われます。
The way + S + V
=「SがVするその感じ/そのあり方」
ここでは
he makes me feel(彼が私に感じさせる)
about myself(自分自身について)
がひとまとまりになっています。
自然な日本語にすると
「彼と一緒にいると、自分のことをどう思えるか」
「彼の存在が、私の自己評価にどう影響するか」
「彼がくれる“自分への気持ち”」
👉 何か具体的な言葉や行動というより、
一緒にいることで生まれる“感情の変化”を表しています。
この表現のポイントは、
❌ 彼が何を言ったか
❌ 彼が何をしたか
ではなく、
👉 彼と関わることで、自分をどう感じられるようになるか
英語ではこうした
「自分の内側で起こる気持ち」を
とても大切にして表現することが多いです。
まとめ
The way he makes me feel about myself は、
相手の存在が自分に与える
自己肯定感・安心感・価値観まで含んだ表現。
恋愛シーンや人間関係の話でよく使われる、とても感情のこもったフレーズです。
※FRIENDSでは、モニカの彼氏に対して兄のロスがモニカ以上に彼を好きな感じでこの台詞を言っていたので、笑いが起きてるシーンでした🤣