【緊急告知】
明日(2026年5月13日)が最後の『無料講座』となりました。
『無料ストレスチェック講座』のご案内。
来月より、有料開催となりますので、無料は今回で最後の実施になります。
今日はその前に、なぜ今、これほどまでにストレスチェックが重要なのか?
そして、それを最大限に活かす秘訣についてお伝えします。
なぜストレスチェックは「義務」になったのか
2015年にストレスチェック制度が義務化された背景には、深刻化する労働者のメンタルヘルス不調がありました。
かつてのように「個人のこころの問題」として片付けるのではなく、「組織として未然に防ぐ(一次予防)」ことが、会社にとって不可欠なリスク管理であると国が認めたからです。
しかし、現場を回っていると、非常に多くの方がこうおっしゃいます。
「毎年受けているけれど、結果を見て終わり。正直、やる意味があるのかな……」
「やりっぱなし」は、宝の持ち腐れです
もし、チェックの結果をパラパラと見て引き出しにしまっているとしたら、それは非常にもったいない。
ストレスチェックの本当の価値は、受けることではなく、その後の「結果との向き合い方」にあります。
私がお勧めしているのは、チェックの結果を基にした「個別面談」の実施です。
個別面談で「自分でも気づかない自分」に出会う
数値化された結果を保健師と一緒に読み解いていくと、驚くような発見があります。
「これくらい普通だと思っていたけれど、実はかなり疲れていたんだ」
「自分が何に対して一番ストレスを感じているのか、初めて言語化できた」
一人で結果を見るだけでは、つい「いつも通りだから大丈夫」と蓋をしてしまいがちです。
しかし、保健師との対話を通じて現状に向き合うことで、自分でも気づかなかった「心の叫び」をキャッチできるようになります。
自分を深く知ることは、自分を大切にすることの第一歩。
それは、明日からの「会社の未来」も大きく変えていくのです。
講座では、その具体的な活かし方をお伝えします
講座では、ストレスチェックを単なる「点検」から、社員一人ひとりが「自分らしく働くための指針」に変えるための具体的な方法をお話ししています。
「形式的な制度」を、温かい「心のケア」に変えていくヒントを、ぜひ受け取ってください。
【明日(5月13日)開催:最後の無料ストレスチェックの基本講座】
時間:16時〜17時30分(zoom)
内容:義務化の背景
制度の基本と全体像
小規模事業者向け効果的な活用方法
義務化をチャンスに!
お申し込みは、https://forms.gle/rcS1XBcuWi81q7QR8
お会いできるのを楽しみにしています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。