1年に1回の『たいサポ対面研修』終わりました〜!!
メンバーの青木弁護士&社会福祉士さんの講話でしたが、
質問もたくさん出て盛り上がりました!
この『利用者からのハラスメント』って意識、対人援助職には馴染みにくい考え方だと思うので、
理論を理解しておくことって
とても大事だと思いました。
利用者からの怒りや暴言も、
感情に寄り添えば
「わかるわかる」ってなるし、
専門職として私が未熟だったなあ、と、
自己反省もしがち。
昔、暴言吐かれて、
電話攻撃されて、
無茶な要求もされた介護保険利用者のことが思い出された。
(散々泣きました
)
彼は、
寂しくて、
そんなコミュニケーションの取り方しか
できない人だった。
自宅を訪問して、
昔やっていた社交ダンスの衣装を見せてもらったり、
亡くなった奥さんとの思い出の写真を見ながら
昔話を聞いてからは、
私への暴言は、
無くなった。
そんな経験があるから、
どうしても攻撃してくる人は、
一体どんな人生をこれまで送ってきたんだろう?と、
気になってしょうがない。
昨日の青木さんの話の中で
『正当なクレーム』と
『不当なクレーム』を
見極めることが大事って話があった。
表現方法はどうであれ、
そうよなあ、言ってきてる内容よなあ・・・・。
そして、
青木さんならではの視点。
合理的配慮の提供を求める要求が
不当なクレームに取られてしまう危険性。
いや、
私もこれは実感しているところ。
現場はどこも忙しく、
できるだけルールから外れたことをしたくない意識が
根付いていると思う場面も
感じることが最近増えてきた。
「それくらいのこと、やってあげたらい〜やん」って、
こ言葉にすると総攻撃を受ける(笑)
その場その場の感情ではなく、
どうあるべきか、
に戻ることが
大切なんだと思うんだけどなあ。
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