急に来た一通のメール

いつもみたく始まった

久々のメール

でも今日はお互いが素直だった

知らなかったお互いの気持ち

あなたともっと話したくて4時間も寝ずに携帯握りしめて話したね。

もう辺りはすっかり明るくなって朝が動き始めてるよ


さぁ寝ようか

少しだけだけど

夢でまた話せるかもしれないから
まさか今になって

あなたの想いが聞けるなんて思ってなかったよ

最初はかわいい妹でも

今はもうあなたの中で私は

女性に変わっていた


今まで私は自分の気持ち隠して

好きになっちゃダメ

好きになっちゃダメって

言い聞かせてたんだよ


夢に出てきてももう考えちゃダメだって思ってたのに


今さらあなたの想いを聞くなんて



ずるいよ
人は不思議と過去を繰り返す

二度と恋なんてしない

二度とこんな思いはしたくない

なんて思っても

時間の経過と共に思いは薄れ

何度でも繰り返す


学習しないで自分の思う心のまま動いているからだ



また繰り返した

あんな別れ方をし泣いた恋も

感情が溢れ出し

再びよりを戻した


こんなやつとは絶交だ!

と言って切った縁も

また結び直した

今度はもっと堅くした


またしても花の美しさが切られた

これは気まぐれないたずら?

それとも嫉妬?


花の美しさは人々の目を彩らせる

その思いを切り裂いたのはあなたのどんな思いですか?
私はねあなたと出会ってから詩を始めたんだ。

詩を書くってよりは今を残すって感じで…

今日のあなたへの想いや、嬉しかったこと。
私は日記のようにしてこの今の気持ちを残していった。

あなたがいなくなったあとも私は詩をやめなかった。

いつの間にか詩は愚痴が多くなっていった。
私は詩で自分を表現していった。

そしてまたあなたと出逢った。

私は過去と同じ過ちを繰り返してはいけないと、詩の始まりを紐解いていった。