愛すべき妻が体調を崩している時、
夫は何を考えていたと思いますか?
※このシリーズは、
ギャンブル依存症の回復過程で見えてきた
夫の「認知の歪み」と、
それを家族としてどう受け取ったかを
記録したものです。
当時の私は、 考えもしなかった。
少なくとも、
私以外の「女」なんて。
でも、現実は違った
愛すべき妻が原因不明の体調不良の時に、
夫の頭の中にあったのは――性欲、、、
頭の中、性欲?!
これが分かった当時、、、
(半年ほど前)本当に辛かった
あ~私の体調なんてどうでもよかったんだって
身体は健康で頭はイカレてる女の方を夫は選ぶんだ
ってそういう風に思った
私は強い女として母親としての存在意義しかないから
弱音を吐いたから不倫されたんだとも思った
でもさ、、、
絶対に違うよね!!
ちょっと心が回復してきた今はそう思っている
恨みはもちろんあるから庇う気なんて1㎜もないけど
睡眠や私との関係の改善のためにという理由で暴走を始めた夫
不倫バレの後に何度も言っていた
ち〇こを舐めてくれるだけのセフレが欲しかった
という新たな目的ができたのはもうすでに
このころからあったのかは分からない
でも、
果たして思い通りにできる女はいるのか?
と軽い気持ちでやりとりを始めたことは想像に難くない
今の夫も認めていたけれど
最初に連絡した女から
募集と違う内容でメッセージとかキモいんだよ!
キモオジが!!!
と返ってきたら出鼻をくじかれて
不倫に拍車はかからなかったかもしれない
そうも思った
誰にも嫌われたくない夫は
”どうでもいい女”でさえ例外ではない
強い言葉で拒絶されることは
怖かったはずだ
だから少なくともこの最初のやり取りで
”キモいメッセージ”を送っても
拒絶されない
そういう成功体験になったはず
そして、
ギャンブルで予測を立て
勝ち筋を探すことに快楽を覚えてしまっている夫の脳は
どうしたら、”出来るだけお金をかけず”女と会えるのか?
そう戦略を練り始めたと思う
その後に連絡した女と容易に
無料でやりとりを出来る
Gメールへの誘導に成功!!
これで勝った!!
と思いきや
なにがしたいのか分からない女の手によって
夫の野望は打ち砕かれた(笑)
元来、楽天的で穏やかな夫だ
メールが返って来なくて1~2日は気にも留めなかっただろうけど
そこにきて私の体調不良が長く続く
夫は自分がしたことへの罪悪感や
秘密にしている緊張感?
でさらにおかしくなったんだろう
(知らんけど)
あとは、
私の体調不良=S〇Xは負担
というほんの少し残っていた人間味が逆に
S〇Xできない!
この性欲はどこで吐き出そう!
という強迫観念にもなったのかもしれない
だからすでに脳内で性欲処理は
”どうでもいい女にさせる”に書き換えられている夫は
表では私の体調不良を心配しながら
裏では自分の性欲処理を心配していた
そう考えると、私たちと会える日の前日にも関わらず
必死に性欲処理の女を探したのも納得がいく
それが、
妻である私が本当に悲しく辛い思いをするかもしれない
なんて思わずに、短絡的に
それでも、女とのやりとりの中で
これは美人局かもしれないと思い直して
連絡を一時的に切った
そして、心配やストレスは
寝て忘れようとそういう風に思った
でも、もうストレスも疲れも最高潮に達している夫は
寝付けなかった
だから、”今”
なんとか性欲処理をしなければそのストレスから、
私や子どもたちに八つ当たりをするかもしれない
(とは言え寝不足や不機嫌とかその程度)
私たちとは
表の顔である、優しく、穏やかで、楽しく過ごしたい夫
表の顔を維持するためには
必死にならないと!と思ったのかもしれない
だから、アダルトサイトを見ようと思った
でも、もう手が慣れてしまっている夫は
一方的に視聴できるアダルトサイトではなく
出会い系サイトを開いた
ちなみにここで捕捉するのもおかしいかもしれないけれど
アプリではなく
ブラウザログインだから!
言い方が古いとかではない
断じて違う(必死すぎて怪しい
笑)
そして、この時にも
うちの近所で
男と売春をしようとする不埒な女が居たのだろう
だから、ダメ元でメッセージを送った
そして、夫の希望に合わずに会わなかった
これが私の考察
何度も言うようでくどいと思われるかもしれない
でも、アタイはクドクドいくよ!!
これは、
私が考えた
私の心を守るための
私のための考察
そして、大切な人に裏切られ
似たような状況にある方が
「私は、愛されてなかったわけじゃないんだ」
「そうか、こういう思考もあるのかも」
と回復のための
ほんの少しの力になるかもしれないと思って書いている
不倫をした人が自己保身のための
言い訳にするために書いた考察ではない
事実(不倫)と
過程(わけ)は
切り離せなくても別の物